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気取ってたわけじゃないけど、昔、中原中也に傾倒したことがありました。高校卒業時の25文字にも彼の言葉を選んだ気がする。「心ゆくまで悔ゆるはまことに魂をやすむればなり」

あー・・
わかってなかったなあ あのころは。
まあ、今になってわかっても仕方ないけど。


はじめからわかっていることでも、ぐじぐじと思い悩むことは必要なのかもしれないなあと思ったりしてます。こぼれたミルクはもとには戻せないけどね。


思わせぶりなことばかりで申し訳ない。
来年あたりには笑い話になってくれるんだろか。


これがこの冬の最後の雪かしら。
春の雪らしく、ふわふわと軽かった。


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【2010/03/11 15:27】 | ひとりごと トラックバック(0) |
4年連続、同じタイトルだー。芸の無いこと。そして本日も私は一人です。相方氏は仕事です。今日は何曜日なんだっけ(笑)

お祝いのメッセージを下さったお友達、ありがとう。またこうして無事に齢を重ねることができました。病を患う身内もおらず、自身大きな病気もせず(でぶだけどね)、おかげさまで北京の生活を楽しんでおります。感謝感謝(合掌)






【2009/10/10 20:18】 | ひとりごと トラックバック(0) |


りー
☆ミントさん
ありがとうございます。まあメデタイのかな、無事に齢をとることができたっていうのは(笑)ほんとにねー、毎年毎年一人ってのもナンですよね。仕方がないこととはいえ。
昨日は、新源里のイタリアンに行ってきました。ほかにお客さんがどなたもいらっしゃらなくて、寂しかったけど・・・あ、貸切と思えばよかったのか。

恭喜!
ミント
おめでとうございま~~す!!
私もこの5.6年いつもひとりでだんだん慣れてきちゃったわ(寂しすぎぃ~?)
昨日は ご主人と一緒にお食事でも行って祝ってもらいましたか?


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加湿器買いました。
どこで、どのメーカーを買えばいいのかわからなかったんだけど、とりあえず以前通ったときにめぼしをつけていた朝陽門外大街にある電気店へ行ってみることに。

で、買ったのがこれ

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よそのHPから写真を引っ張って来ました。
両側についてるのが水を入れるタンクなんですが、一つが2.2リットルです。ペットボトル並み。そこからこの加湿器の大きさをご想像下さい。かなり大きいです。

メーカーも性能もぜーんぜん知らずに買ったんですが、あとで調べたところによると、YADUは当地では結構有名なのだそう。まあ、買ってしまったんだから、性能を信じることにしないとね。ちなみにお値段998元。安くはないと思うなあ。

とにかくおそろしいくらい水が減るんです。
それでも湿ってるかんじは全然しません。けど、皮膚のひりひりは薄まった気がするから、効果はあるんでしょう、きっと。

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国慶節のパレードに使われた山車が、天安門に展示してあるそうです。見に行った人の数は150万人を越えたそうな。すげー。夜はライトアップされてるとかなので、見に行ってみたいなあ、とは思ってるんですけどね。ちなみに11日まで展示されてるんですって。

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DSのFF3、ラスボスまで来ています。
長かったー。もう50時間以上やってるんだもん。
実はダンジョンで戦闘になって、その後ダンジョンに戻ったとき、自分がどちらの方向から来たのかわかんなくなっちゃうんですねー、方向音痴のかなしさよ・・・で、無駄にダンジョンをぐるぐる回ることになってHPが上がっちゃうわけで。
なわけでボス戦は概ね楽勝です。いいんだか悪いんだか。

しかしDSは役に立ちましたよー、ほんと。
どういう風に役に立ったかはまたのちほど・・・書けるかな(笑)


【2009/10/07 21:39】 | ひとりごと トラックバック(0) |
IMG_3442.jpg

ネタがないわけじゃないんですが、香港のお話をば。

一月前、香港に行ったときに泊まったのはカオルーンホテルでした。地下鉄の駅の入り口がホテルの前にあって便利なんですよとっても。お値段もリーズナブルだし、なんてったってTSTのど真ん中。
で、3泊を終えてチェックアウトを済ませ、ドアマンにタクシーを頼んだのでした。
乗ったタクシーの運転手は、茶髪の若い子で英語ぺらぺらくん。「カオルーンステーションまで」というと、一旦は「おーけい」と走り出したのですが、すぐ「このまま空港へ行こうよ」と誘い始めたのでした。
これ、香港では結構よくある話で、二人以上で、九龍側からだとエクスプレスとそんなに値段がかわらないので、考えてみてもいいのですが、私は一人。不経済です。
なので丁重におことわりしました。
茶髪くん、「200ドルならどう?」 それでも黙っていると「わかった、150ドルで行く、だったらいいよね?」と畳み掛けてきますので、「ごめんなさい、私はエクスプレスに乗りたいの」ときっぱりお断りしたのでした。
在港時、何度も車で空港まで行きましたので、私はホントにエクスプレスに乗りたかったのです。

その後むっつり黙り込んだ茶髪くん、心なしか乱暴に角を曲がり、九龍ステーションのタクシー降り場に到着して、「38ドル」と言います。
メーターを見ると28ドル、私は荷物を一つトランクに入れましたので、プラス5ドルになるのは知ってましたが10ドルはひどい。
なので「私の荷物は一つじゃなかった?いつから荷物一つに10ドルになったの?」と尋ねると、にらみつけられてしまいました。お財布を見るとあらまー、私ってば40ドル分のお札しかありません。なので外に出て自分でトランクを開け、荷物を出し、40ドルを渡しながら、「10年間香港に住んだの。今日がラストの日だったの。香港が大好きだったのに、今日はとっても残念」と、半分ウソを交え(こらこら)いいましたところ、茶髪くんは私に10ドル札を投げ返し、そのまま車を出してしまいました。

すっごく後味が悪かった。

このことがあって、私は香港に対する未練っていうのが、完全になくなりましたね。
もう自分の住むトコじゃないってのを、はっきり、通告された気分でした。はぁーあ。


今日、これを思い出したのは、さっき乗った運転手さんが気持ちいい人だったから。
また助手席に乗ったんですけどね。結構楽しいのよ助手席も。


【2009/08/28 17:16】 | ひとりごと トラックバック(0) |


りー
確かに、いい人もいるんだけどねー。ホンコンは気を抜けません。ある意味、呆けなくていいかも・・・って全然意味の無いことを。
うちは考えてみたらそんなに香港ではタクシーに乗らなかったから、いやな目にも合いにくかったのかもな、と思い至りました。九龍・香港 どっちのサイトでも、ヘンなのはいるわよね。

北京ではバスより地下鉄よりタクシーに乗ることが多いから、よけいにこのときの運転手さんの行動(お客の顔に向かって10ドル札を投げ返したこと)にムカついちゃったんでしょうね。

そうですか、mちゃん出立なさいましたか。またすぐ香港に来るけどね(笑)彼女ならどこでも楽しく過ごせると思うわ。

私の短くない人生を振り返って、ちょっとえらそうなことを申し上げますた、どんな出来事にもちゃんと意味があるんですよね、たぶん、それは間違いないと思います。時々立ち止まることも、下を向くこともあったって悪くない。その後、また歩き始めればいいんですものね。
poeちゃんならできるよ、まだ十分若いんだし。人生時間はまだ午前中なんだもん。


poe@hong kong
こんばんは。

後味悪いですね~。

私も一昨日ifcまでタクシーに乗ったんですが、いつもはランカイフォン、ランドマークを通り抜けてifcへ。遠回りしたがるタクシーは、金鐘までまわってセントラルへ戻るの。
なので先回りして指示器で出てるとこっちの道通ってというようにはしているんだけど・・
いや~混んでるから。といって無視して違うほうへ。上からみているとがらがらで、どこが混んでいるの?と嫌味の一言いいました。
9時45分でラッシュアワーはとっくに過ぎていたし、ランドマーク周辺が一瞬混むけれど、客のリクエスト無視して勝手に遠回りするなー。
道を指定しているにもかかわらず、2回も違う道を勝手に選ばれて、最後はわざとゆっくり止まって、ワンメーターあげられました。
とってもイライラ。
隣に座っている娘にもイライラが伝わる状態。笑。

気を緩めると、ほんと隙あらば1ドルでも余分に取ってやれ。というタクシーの運転手も多くて嫌になります。わざとおつり間違えたり。(もちろん少なく)気づいていうと、とぼけて、謝られますが。もちろんいい人もいっぱいいるんですけどね。

いよいよMちゃん一家が今日飛び立ちました。
また再会できるの楽しみにしてます。
元気回復してきました。

済んでしまったことを後悔する時間があるのなら、今できることはなにかなと。
今日生きていることに感謝して、毎日その日その日を大切に。


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本日のお天気

ただいま(午前9時ね)18度 82パーセント
お昼は暖かく(暑く?)なるのでしょうね、お天気悪くないから。

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WBCは快勝だったんだって。 6-0
野球にしてもサッカーにしても ニッポン代表っていうのには燃えちゃう国民性。日本に限りませんが。

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なにもかもが面倒くさい病 発症中。
そのうちいやでも動かなきゃならなくなるのはわかってるので、しばらくの間大目に見てください。つか甘やかしてやってください。

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「深紅」野沢尚著 読了

読書時の精神状態によるのか、内容が自分の環境とかけ離れていても、すごく感情移入できるときとそうでないときがあるのですが、今は全然ダメなときなのか、最後まで「ふーん」的感覚が抜けず、結構読むのに苦労しました。ありていに言うと今の自分の好みの本じゃなかったってことでしょう。

前半に比して後半が弱いとかいう書評もありますが、著者が書きたいのは 事件後の二人であろうと思うので、弱いとか強いとかは別に感じませんでした。むしろ淡々と読んできて寄り添えなかった自分の精神態のほうが情けない。
それとも、主人公の女の子たちの年齢とあまりに乖離しすぎているから ふーん になっちゃうのかなー。そうだとしたらもっと情けない。

【2009/03/16 09:17】 | ひとりごと トラックバック(0) |
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