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お昼を食べていて、突然「そうだ景山公園にいこう」と思い立ってしまいました。気分は「そうだ京都行こう」のノリ(笑)以前、髪をカットしていただいてるスタイリストさんに、雪のあとの故宮の家並みを景山公園から見るとすばらしい、と聞いたことを思い出しまして。

思い立ったが吉日



まだ凍っている故宮のお堀
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このお堀を掘った土を盛ったところが景山公園のもとになっているそうです。



景山公園の入口に着きました。
一対の獅子がお出迎え。この獅子は口の中に玉が無かったわ。
口の中に玉をくわえているものと無いもの、違いはなに?

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りっぱな東門
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一昨日の雪はまだとけきってなくて、階段は通行禁止なんだけど
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こちらの坂は除雪してありました。
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万春亭が見えてきました。
たいして高い山じゃないんだけど、結構な上り階段があります。
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鼓楼・鐘楼から故宮を通り前門につながる、北京の中軸線上にあるこの公園。
故宮を眺めるには絶好のポイントなんですが
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今日はけぶってました、残念。

それでも肉眼で見ると、故宮の黄色い屋根に雪が残っていて風情ある景色が楽しめましたよ。

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【2010/02/08 20:17】 | 北京:観光 トラックバック(0) |

No title
りー
えええ~~!
写真、見られませんか・・・私は自分のとこでは見られるので、安心してましたが・・・
なんだかここのところ調子が悪すぎませんか?当地のネット事情。

景山公園っていいところですね。うち近辺からのバスを見つけたので、次回はバスで行きたいです(この日は往復歩きました)
故宮の中より北京を感じられるところかもしれませんねー。

No title
ミント
私も景山公園が好きで時々 ふらぁ~と出かけます。
上から故宮を見下ろすと「あぁー北京にいるんだ!」と実感しますよね?
せっかくなのに写真が見られなくて残念です。

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肩こり症であります。


冬になって気づいたのですが、私は寒いのは嫌いじゃないんですね。
8年間、熱帯亜熱帯地方で過ごしましたので、久しぶりの本格的な寒さにたいしてかなり身構えていたのですが、寒くてもお天気がいいと、どっか出かけたくなっちゃう(笑)
お友達のみなさま、もしも北京にいらしてくださるのなら、夏はぜーーーったいや・め・てね。東京よりきつい炎天下、ご同行できる自信がありません。冬のほうがマシだと思うんだがなー。甘いっすかね??

ただ、あったかいダウンコートを着ていても、自然と肩にチカラが入ってるようで、肩こりがとっても気になってしまうお年頃のワタクシ。11月ご来燕のお友達にもマッサージに行きたいと言われてたんですが、行きつけのマッサージ店がなくってドタバタしてしまいました。アテンド失格だわー。
やっぱ、肩こり人間を自認するなら、アテンド用、普段用と二つくらいは行きつけを持っていなくてはね。


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11月は二箇所、マッサージに行ったのですが、うち一軒、建国門付近のお店はワタシ的に全然×。全身マッサージ90分で128元というお値段はまあまあなんでしょうが、マッサージ師のレベルが不ぞろいすぎました。もう一軒、こちらも飛び込みで入ったのが王府井の良子健身。写真の通り、非常にきれい。北京でもけっこう有名なチェーン店なのだそうですが、王府井という場所柄かお値段はかなり高め、足ツボと肩で70分168元。でもお店はきれいだし、英語も通じるし、アテンドにはいいのかも。何よりソックスまで履かせてくれる、そのサービスに驚いちゃいましたけど。

先週、あまりに肩が重いのを愚痴ったら、北京の師匠Fちゃんが紹介してくれたのが国貿近くの康寧閣というところ。全身+足ツボ たっぷり120分でなんとなんと100元なんです~。普通に清潔だし、怪しい雰囲気(ってどんな?(笑)ないし、良かったわー(うっとり)
24時間出張サービスもあって、出張してもらうと60分100元らしいので、そのうち試してみよっかなー。

そんなわけで、冬の到来とともに火がついた感じのマッサージ店探検。オススメがあれば是非是非ご紹介くださいませ~☆



【2009/12/06 13:11】 | 北京:観光 トラックバック(0) |
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今回、長城は八達嶺へ行ったので、途中明の十三陵に立ち寄ることが出来ました。
ここは北京の中心から北西へ50キロほど離れたところにある昌平県の天寿山の南側。明時代の皇帝16人のうち13人の陵墓があるところです。
ふーん←ネットの受け売りだから、イマイチよくわかってない<こらこら

写真は神路といわれる参道、みたいなもん。明時代には珍しかった象だの獅子だのラクダだのの像が両脇に並んでます。路の両脇の並木ですが、緑に見えても葉はからっからに乾ききってます。枝にくっついたまま枯れてるってかんじ。

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これはラクダだね。

像はかなり大きいのですが
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とにかく道がまっすぐ。そしてこれでもかっていうほど長い。
この<これでもか>っていうのが、この国の一番の特徴だと思うのですがいかがでしょう?あっさり淡白な我々日本人にはなかなか馴染めない感覚 な気がします。あー、もういいわ、お腹一杯って思っちゃう(笑)


で、これでもか、のながーい神路を通り抜けて、陵墓の一つ、定陵の見学。

定陵の玄宮は、俗に「地下宮殿」と称される。総面積1195平方メートル、前殿、中殿、左配殿、右配殿、後殿の5つの殿堂で組み合わされている。地下宮殿には一本の柱も梁もなく、天井はすべて石をアーチ型に組んだものである。後殿は最も高いところが9・5メートル、ほかの殿堂も高さ7メートルを超えている。その工芸技術は、中国古代建築においても最高レベルにあるだろう。

以上、北京観光局の公式サイトより、まるっとコピペですが、一人の皇帝が、自分だけのために国庫の二年分の予算を使って地下にやたらでかいお墓造って・・・自己満足の極みですな。やたら大理石を使いまくってるところが費用がかさんだ主原因のようですが、埋蔵品はほとんどがレプリカなので、凡人<私のことね(笑) が普通に見学してても豪華さは伝わってきません。残念

でも、
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雪の残る雄大な周辺の景色には圧倒されました。


ところで

カケス?
この鳥はなんなのでしょう?カケスかなって思ったけど、それにしては大きいかなー。

【2009/11/20 10:58】 | 北京:観光 トラックバック(0) |
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お寒うございます。
一週間前に降った雪が消えませんの。つまり昼間も日陰はほぼ0度ってことなんですの。
北京、寒いっす。

そんな中をシンガ時代のお友達が、遠路はるばるやってきてくださいました。シンガ・香港・日本と今は住む場所が違うのですが、北京を集合場所に選んでくださって、みなさま、ほんとにありがとう。

まだまだ初心者マークは外れてない私ですが、今回は前回ほど緊張せず。だってお友達の一人は留学経験も在燕経験もある、中国生活のベテランさんなんですもん。言ってみれば通訳付きで観光するようなもん、楽勝ですよオクサン。うふ。

写真は鼓楼から見た雪の北京市外です。
寒かったけれど、風が弱くて助かりました。ま、今回はダウンも耳あてもしっかり準備してましたから、そんなに寒さは気にならなかったんですけどね・・・ってのは大嘘です、着込んでいても寒いものは寒い(笑)寒すぎて痛いって言う感覚を初めて知りました。

故宮の獅子像
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日本でよく見かける像は狛犬ですが、こちらは獅子です。
対で置かれており、向かって右側が雄、左が雌なのだそう。どちらも口をあけており、雄は鞠を、雌は子獅子を前足で押さえつけてます(子獅子をあやしてるんだとか・・・そうなの?)

そんな故宮で見た猫ちゃんたち。
故宮の住人なのかしら??寒いでしょうに・・・
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【2009/11/19 17:15】 | 北京:観光 トラックバック(0) |
「Great Wall」 「万里の長城」 中国語では「長城」 今回のメインイベントその2であります。

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今日は大きめの写真ね。クリックしてみて下さい。

10月の北京。秋。一番良い季節。
ということは観光客もそれだけ多いということでありまして。
北京市外から行く長城としては、八達嶺が有名なんだそうです。明の十三稜にも立ち寄れますし、観光地としてしっかり整備され、男坂女坂の両方があって、健脚な方も、多少不安のある方も、それぞれに楽しめるとか。

が、私たちが今回行ったのは、その八達嶺ではなく、慕田峪というところ。
八達嶺よりちょっと遠いのですが、そこそこ整備されていて観光客もそこまで多くないと聞いたので。あんまり人が多いのってちょっとねーとかね(笑)

車をチャーターするという方法もあったのですが、初回ということで某旅行社のツアーを利用しました。なんとその日のお客さんは私たち3人だけ(・・・大丈夫なんでしょか、某旅行社さん) なので、うちの近所まで迎えに来ていただいたうえ、集合時間もちょっと遅めにしてもらえちゃったりしてラッキー♪

さて、気になるのはその日の気温です。
長城は山ですし、平地より寒いはず。風も強いかも。さて何着る?
ダウンも考えたのですが、そこまでは必要ないかと薄着の重ね着に、ちょっと重めのコート、マフラー等でそこそこ装備して、我々長城初心者軍団は乗り込んだのでありました。


慕田峪に着きました。ガイドさんが説明中。はいはい、今私たちがいるのはここですね。
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ふもとの慕田峪村から、ロープウェイで上がります。歩いても可。登山装備で歩く人多数。
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りっぱなロープウェイでしょ。
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急斜面を登ります。ぐーーーん←結構スピードが速かったので


到着。これが万里の長城かー。
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やっぱり写真じゃ伝わりませんね。
是非是非実物を見に来て下さい、お友達。


すごいねー。
きれいねー。

・・・で終わる予定だったのよワタクシは。
革靴履いてったんだもん。ちょこっとなだらかなとこを歩いて、歴史を踏みしめた気になって、それでおっけーだと思ってたのよ。もう見るだけで十分長城の迫力は伝わりますもん。


と こ ろ が・・・


この日のガイドさん、なぜか登るぞオーラ全開。
いや、私たちはいいですから、と遠慮申し上げたのに。

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赤丸の楼まで行きましょーとかるーくおっしゃる。

へ?ご冗談を、とにこやかに笑っても、微笑み倍返し。で 行きましょう行きましょう、大丈夫ですよ、ここまで来たんですからと攻めてきます。う・・・負けそう。

だって、こんな坂の繰り返しだよ。
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とか、抵抗もむなしく

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負けてます。登ってます。
ええ。
登りましたとも。ぜーはーぜーはー。


写真じゃわかりませんが、まず階段のステップが一様でない、踊り場がない、歩く面が水平でない、とワタクシのような軟弱モノが革靴で歩くには、ちと厳しいものがあります。それでも登れたのですから、あんまりたいしたことはないと言えるんでしょうか(笑)

そぞろ歩き中は冷たかった風ですが、昇り始めると汗がたらー。暑いし脱いだ服は重いし、こちらも大変でした。こんなことなら車に置いてくればよかったよー。

しかし、上りはまだよかった。私がきつかったのは下りのほうでした。段差が30センチほどある階段を降り続けると、確実に膝に来ますね。ロープウェー乗り場に着いたときは、もう息も絶え絶え状態で(・・・なさけなー(笑)ま、でも、一度は登る価値がありますね、長城。次回がもしあるのなら、靴を考えないとなー。いや、もうしばらく登るつもりはないけどね。


帰りは私がお世話になっているエステに直行。90分のマッサージで爆睡してなんとか歩けるようになりました。年齢と運動不足を痛感、ではありましたけれど、充実感もたっぷり味わえた一日でありました。







【2009/10/28 22:36】 | 北京:観光 トラックバック(0) |
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