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バットマンのダークナイトからのつながりか、WOWOWではヒース・レジャープチ祭りをやってるらしく、昨夜はこれでした。題名も知らなかったし見たのも途中から。たまたま見たシーンにポール・ベタニーがいたので見始めただけ。

・・・だったんですが、面白いです、これ。
単純なサクセスストーリーであります。中世を舞台にしてはいるものの、サントラはバリバリロック。話のテンポはいいし、恋バナもあるし、敵役も脇役もしっかりキャラが立ってます。ポールさんはカンタベリー物語の作者、チョーサー役なんだけど、この人は何をやってもそんな風に見えちゃうところがすごいですよねー。あと、敵役の伯爵、どっかで見たなー、どこだっけ・・で思い出しました。レジェンドオブゾロの敵役の人だった。

ヒース・レジャーが若い。若くて元気。元気で美しい。
なんかこんなキレイな子だったんだーって思うと、それだけで泣けてきちゃいました。
もう、彼の新作を見ることはないんだね。それはほんっとに残念。

できれば最初から見たいです、この映画。DVD、どっかで売ってるかな。
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【2009/08/19 12:30】 | 映画 トラックバック(0) |
新鐵金剛之量子殺機  ぜんぜん意味がわかりません。どゆいみ?

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えーと。
いつ見たんだっけ(すでに忘れてる)
内容もすでにおぼろ・・・って おーい

「慰めの報酬」という邦題だそうです。英語だと「Quantum of Solace」 
007ってのがないんですね。
チケット買うときに えーと ダブルオーセブン・・と言ってみたら「そりー?」と言われてしまった。

入ってないのは「007」だけではありません。お決まりのあの台詞が二つともないし、ボンドガールとのお楽しみもないし・・あるっちゃあるけど、あれは無いに等しいな うん・・・

ストーリーはカジノロワイヤルの続編です。カジノ~の1時間後ってのが冒頭の設定らしい。評価の高かった(らしい)カジノを、この作品はずーっと引きずっていきます。とにかくアクションアクションアクション。ミッションインポッシブルの世界ですな、これは。

主演のダニエルクレイグ氏が好みの人は楽しめると思いますよ。好みじゃなくてもアクション映画は好きだよっていう人も楽しめるでしょう。だけど007シリーズが好きなのよーっていう人はどうなんだろうな。

日本での公開は来年だそうですので、この辺でやめて起きますけど、まあいかに007といえど、ここまでアクションばかり詰め込まなくてもとか、ここまで世界をまたにかけなくても、とか思ってしまいましたです。ま、あんまりあれこれ言わず画面を楽しむにはいい映画かもしれないですね。
今回も75ドルの10パー引きで67ドル。損した、とは思わなかったです。
あ、ソニーエリクソンはすごいよ。ワタシもケータイ換えちゃおうかな(笑)


【2008/11/21 22:43】 | 映画 トラックバック(0) |
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広東語で「荷里活」はハリウッドだと思うのですが、前半が読めん。
三谷幸喜監督の「The Magic Hour」でございます。
島側ではIFCだけでやってるらしいので行ってきました。でも、なんでIFC?日本映画なのに。

75ドル。HSBCのカードで10パー割引、67ドル。今は円高だから換算するともっと安いけど、ワタクシ的には1000円ってかんじ。

いやー、普通に面白かったです。
観客、私以外は5人くらいしかいなかったけど(それもたぶん全員ホンコンピープル)、みんなげらげら笑ってました。私とほぼおなじところで。
「有頂天ホテル」はDVDを買ったのですが(正規版です←強調しておこう(笑) こちらと同レベルを期待するとちょっとツライかも。んー、これも人によるんでしょうか。ほろりとさせられる場面が、私は有頂天のほうが多かったので。

三谷組っていうのかしら、お約束の役者さんがたくさん。
それ以外にも、この人にこんなちょい役?っていうような、普通だったら主役だろ的役者さんぞろいで、どこの場面も、安心して、見て笑えます。設定も上手いよね。それはないんじゃないのっていうツッコミ入れられないもん。

深津絵里さんが可愛い。歌声も可愛いんだね。

IFCはエンドロールが終わるまで、ライトを点けないから好きです。
役者さんの紹介が「登場順」になってるのってよかったわ。



【2008/11/13 08:47】 | 映画 トラックバック(0) |
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もろもろイロイロな最中なんですが、もう終わりそうなんで行ってきました。
今回はIFC。近所ではやってなかったので。
85ドルのところ、HSBCのカードで1割引です。それでも1000円ですもん、安くはないですね。

で。
う゛~~む。
なんていえばいいんでしょうね。
うわーい、面白かったぞーとは言えないなあ・・・

以下、ネタバレしつつ感想など。



原作に比べると時間的に整理されてて、わかり易くなってるし、噂どおり、登場人物が原作の漫画にそっくりな人ばっかり。あまり違和感がありません。ちょい役で出てくる人達も名前知ってる人が多くて、そこここでくすっと笑えるし。つか、もったいない使われ方してるよなあとも言う。
たださー、日本の映画のエキストラって、若い人ばっかりなんだよね。いつもその辺が不満なワタクシ。あっちもんの映画のエキストラさんの年齢はもっとばらけてるぞ(笑)
あと、31日のロボットの出現シーンで、派遣されてた警察だかの人数の少なさに唖然。おまけに、「ともだち」が勢力を拡大していく過程が端折られすぎ。やっぱ、実写ってこんなもんなのかなー、この辺リアリティなさすぎっす。まあ、原作大好きな監督さんが撮った映画ってのは、見てると十分つたわってくるのですが、如何せん、邦画的しょぼさってのは、この映画レベルでもどうにもしようがないんでしょうね・・・邦画はやっぱり邦画の土俵で勝負すべきなんだろな。

ただ、T・レックスの20th Century Boysはよかった。エンディングのケンヂの歌もよかった。
音というのは漫画からは飛び出してきませんからね。

エンディングロールが流れ始めたところで立ち上がろうとしたら(←香港に染まってる人<ワタシ)スタッフに止められました。最後まで見なさいって。おかげで第二章の予告を見ることが出来ました、さんきゅ、スタッフさん(笑)


【2008/10/08 21:15】 | 映画 トラックバック(0) |
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映画って一度見に行くと、そのときの予告編につられて再度・・・ってことがよくありますよね・・・ないですか?今回はほんとに釣られてしまって。
のっけから言っちゃいますけど、珍しく 損したー、と思った映画でした。ん~、損した はちょっと言いすぎかな。でも良かったですよ、オススメ、とは言い難くて。

だって、割引ナシの110ドルだもん、1500円オーバーですよ、シンジラレナーイ。じゃあ他の映画にすればよかったじゃない、って言われたら、それまでなんですけど。(「赤壁くらいしか、ほかになかったんですもん、ぶつぶつ。。。)

これ、もう日本じゃ公開されましたか?
してなくてもネタバレしちゃうよー。


タイトル見て、かのジュール・ベルヌの地底探検(Journey to the Center of the Earthがべースなんだろうと思ってたんです。まあ、ベースと言えなくもないんですが、関係ないっちゃ関係ない(・・・どっちやねん)登場人物は地質学(?)の教授とその甥っ子とアイスランドの野外活動案内人の女性の3人。

その3人が地底に落ちて冒険して脱出するっていうお話なんですけど(・・・って端折りすぎですがな・・・)この映画を見るときには、全員に3D眼鏡が配られるんですよね。ディスニーランドの「フィルハーマジック」といっしょ。まあ、それ相応の迫力映像ではあります。
ありますが、これ、オコサマ向けなんですわ。もう気力も失せてしまうくらいツッコミどころ満載ですし。

これ、テレビ放映するときは3Dでは無理ですよね。だったら劇場に行くべきかしら?いや、でも1800円なんて払う価値ないっすよ。アイスランドが好きで好きで仕方ない人なら、最初の景色のために1000円くらい払ってもいいかもしれないですけど。

そういや、主人公のプロフェッサーは、今日本で公開中のマミー3のブレンダン・フレイザーです。当然肉体派(笑) 彼のファンよーという人は、どうぞご覧ください(笑)




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【2008/08/21 23:22】 | 映画 トラックバック(0) |
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