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さて、ここはどこでしょうか?

香港空港

山があって海があって緑豊か・・・



なーんてね。


ちょっと北京を離れて、香港に行ってきました。
離港して3ヶ月しかたってないんだけど。
前々回の香港のときから親しくさせてもらってたmちゃんが、ついについに香港を離れることになり、しかも行き先が日本じゃない=しばらく会えない なので、夏休みとっちゃおってことで。

IMG_3919.jpg

ホテルはいちおシービュー。パートリーだけどね(笑)
でも海を見るって久しぶり。
うーん。
海はやっぱりいいなあ。


北京のだだだーっと広い道に慣れてしまった目には

広東道

こういう道が妙に新鮮。歩道も車道も狭いんだよね。
でも町全体がコンパクトで移動も簡単ってのはすばらしい。


そういえば、水上警察の総本部跡地
ホテル

ようやくカタチになってました。
後ろが高級ホテルらしいんですが、ちょっとラッフルズっぽくみえません?


久しぶりに飲茶とか
飲茶2

シンガポール料理(これはラクサ)
singa料理

ナッツフォードテラスでは美味しいビールも
ナッツフォードテラス


食べ物はなんでも美味しかった。特に飲茶はやっぱり香港だわー。

シグナル8まで出た雨中の香港4日間だったんですが、ホントに楽しく過ごすことが出来ました。お付き合いいただいたみなさま、ありがとうございました(最敬礼)

そして・・・
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yukun.jpg

可愛い可愛いチャーリーくん。
どれだけ見てても見飽きない。

mちゃん、今回は最初から最後までお付き合いしてもらってありがとね。
世界のどこで暮らしても、あなたならきっと楽しく生きていけるとおもうの(←褒めてる褒めてる)
次に会うときまで元気でね。


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【2009/08/07 19:55】 | 香港生活 トラックバック(0) |

元気でね
りー
marちゃんとは最初から最後まで
お酒と縁が切れないおつきあいでしたけど(笑)ほんとにいろいろありがとう。

香港生活もいよいよラストスパートの時期ですね。たっぷり美味しいもの食べて、楽しい思い出を作って下さいね。

また会いましょう。

No title
mar
こちらこそ 楽しい時間をたっぷりアリガトです。
出産後初のお子ナシの夜の外出も 久々で楽しかった♪

新しい地での生活にドキドキですが
リーさんからのコトバを胸に 楽しくやっていきたいと思います。

そして またの再会 楽しみにしてまっす♪

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通算6年間、お世話になった家、昨日出ました。
ずっと体調は最悪だったし、なにやかやと毎日やることがあってゆっくりすることができなかったせいか、今ひとつ実感がわかなかったんだけれど、さすがにフラットのマネージメントの人たちにお別れを言われたときは、もうこの家にくることはないんだ、と、ちょっと感傷的になっちゃいました。


香港の最後の5日間は、対岸の海沿いのホテルなんですが、ここから住んでいた家の方向を眺めると、ああ、香港を離れるんだなあ、という気持ちになってくるから不思議です。
思えば、87年、今から22年前の離港のときも、このホテルにお世話になったのでした。何やらご縁があるのかも。
あの時は1才と4才の子供連れ。いったいどうやって引越しをしたのやら、まーったく記憶がないのですが、まああれも若かったからできたんだよね。

ワタシの周りには、子育てをしている友人たちがたくさんいます。
彼女らのバイタリティーには驚かされるばかり。ほんとすごい。

けど、ワタシだって一応いろいろやったんだよね、多分。
そしてそれは若かったからできたことなんだろうね、多分。
今はとてもできません。若さってのは偉大だわ。

だけど、まあ、今の自分も嫌いじゃありません。それなりに楽しいことも多いしね。
いいことだけがあるわけじゃないし、いいことばかり続くのが良いわけでもないってのがわかるだけでも、年齢を重ねるって悪いことじゃないと思ってみたり。

なーんてついついセンチメンタルになってしまうのは、たぶん今朝の体調がよろしいせいかと。
昨夜は一度も咳で目が覚めませんでした。日本に行く前に、なんとか咳を止めたいなあ。

【2009/04/17 09:08】 | 香港生活 トラックバック(0) |
止まらないもの→咳
気管支炎のほうはおさまったと思うのですが、咳は止まりません。たぶん、ダストアレルギーだと思うの。香港の人は咳に敏感ですからね。外に出るときはマスクをしないといけないけど、そろそろマスクが暑くなってきた(笑)
日本のひとって、結構無造作に咳をしますね。こないだ帰ったときびっくりしました。あれやってたら、絶対香港じゃ白い目で見られます。

減らないもの→ごみ
相方氏と二人、このイースター休暇中 何度ゴミ捨て場へ往復したことか。なんでこんなに捨てるものがいっぱいあるのだろ。不思議としか言いようが・・・
引越しは大変だけど荷物の見直しという意味では、結構役立ちますね。って、今私が言っても、開き直りにしか聞こえない。恐ろしいことに、まだまだあるんだよねー。

やめられないもの→フリーセル
パソについてるゲームです。
以前ずいぶんやってた記憶があるんだけど、このごろまた はまってしまいました。ちょっとの空き時間見つけては、カチカチやってます、あかん、ちゅーねん。

捨てられないもの→DVD
本もそうなんですけどね。ほんっと捨てるにしのびない。きっちりワンクール撮っていただいたドラマなんて特に。またしばらくすると見直したくなるドラマも多いのよね。でも北京に連れて行くには、あまりに量が多すぎるの(辛涙)

分けられないひと→ワタシ
必要なものとそんなでもないものの分別、ちょーが付くド下手です。時間ばっかりかかって、結局のところ、作業はすすまない。他人の・・・というか相方氏のだったら、バキバキ捨ててやれるのだが。



という感じのないない尽くしのイースターホリデー、今日で終わります。
あーこの家ともあと3日間でお別れなんてねー。まだちょっと実感が薄くはあるんだけど、日々モノが消えて広くなっていく部屋を見ると、ここはもう自分の居場所じゃないって気はしてきました。寂しいもんだね。

【2009/04/13 21:49】 | 香港生活 トラックバック(0) |
今回の引越しで、また、思ってしまいました。
私(たち)ってなんでこんなにたくさんのモノに囲まれて暮らしているんだろう。
つか 無駄なものが多すぎるんです。ワタクシはとくに。
無くても暮らせるものなのよね、モノなんて(しばし遠い目)

それにしても、今回は制限の多い引越しでした。
シンガも少なくは無かったけれど、今回の比ではございません。おまけに使用している電化製品にも、もれなく関税がついてくるし。正規のものであっても、DVDやCDが多すぎるといけないのだそうで・・・この多い少ないに明確な基準が無いのがまた困る。いったい標準ってどんなんやねん。

液体や粉製品はどんなものであれ禁止。
先日お願いしたかゆみ止めクリームは、振って音がするので液体と判断されるとかで、荷物には入れられませんでした。できるだけ慣れたものを持っていきたい化粧品も、液体はダメ。もっていくなら全部手荷物で、なのだそうです。
あのね。
今回は香港ー東京ー北京なのですよ。ビザ取るために東京にステイ。
手荷物ってったって限りがございます。荷物を送ったあとで生活する 必要最低限のものをスーツケースに詰めたら、空きがあるわけないじゃん。ぷんすか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気を取り直して3日のことなど。
この日は前日私が見た物件の中で気に入ったものを相方氏と回りました。
だいたい住居を探すにあたって、条件の優先順位を決めておくのは当たり前ですが、まあ、我が家の場合ですと、相方氏の通勤、でしょうか。ペットも子供もいないので、かなり選択肢は広かったように思います。

今回は、個人オーナーの物件でなく、サービスアパートメントに絞りました。家具が画一的だったりする(それもそんなに高価ではなく)難点はありますが、問題がおきたときに対処してもらい易い、という一点のみを重要視したためです。そのため、バジェットで狭まった選択肢はさらに狭くなりましたが、まあ、北京超初心者なので、これで十分かなと。
北京の物件は一年契約がほとんどなので、次の更新時、慣れたようならまた別の選択をすることもできるかもしれませんし。

3日は結局 私が選んだ四つの物件から相方氏が上位3つを選択し、再度、こちらの条件を伝えて交渉してもらうことになりました。
今回の不動産屋さん、なんだか不思議なご縁を感じたのは、彼女@日本人 が私たちと同郷であったこと。それも学区まで近いというおまけ付き。こんなガイコクで、同郷の方と会えるなんて、と驚きあったこともあって、あとの交渉はすべて彼女に任せることにして、私たちは香港に戻ったのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、北京の家ですが、k不動産のSさんのおかげで、ほぼ希望通りのところが 希望通りの条件で借りられることになりました。広さは今の家より多少狭くなりますが、便利さにおいては勝るかもしれません。いろいろと不安の多い北京での新生活ではありますが、とりあえず住居が希望の場所にきまったということで、かなり気分が楽になっています。


【2009/04/11 16:44】 | 香港生活 トラックバック(0) |

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オクスリのおかげで、かなり症状が軽減してきました。とともに、食欲もまたかむばっく。
あの 病気のときの食欲減退症状を持続する方法ってないもんだろか・・・と思うのは、健康になりつつあるからなのかしら。惜しいよなあ。あの量で満足できるカラダであれば、こんな脂肪はなかったものを。

軽減はしてるものの、完治には至らず。
なので、まだゴホゴホと咳が出ます。
相方氏は、それが非常に気になるらしく、咳が出るとイラついてるのがわかる。わかってもどーしようもないんだが。
でもってすぐ「寝てろ寝てろ」とおっしゃる。
今日はそのお言葉に甘えて、朝ごはん食べた後朝寝し、昼ご飯のあと昼寝をしとりました。で、夕食後またゴホゴホやったら「もう寝れば?」とおっしゃる。

いやー、さすがにすぐには寝られませんて。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

香港の今の住まいは、いわゆる社宅なんであります。
会社がこれを買ったのが86年でした。そのとき、ワタクシたちは、ぺーぺー社員家族として香港におりましたので、よーく覚えてるんですが、あの当時、この家からも、パートリーなれど海は見えたんであります。今は目の前にどーんとビルが建ってて、海なんざかけらも見えませんが。今は昔、だなー。あれから23年だもん。

まさか自分たちがその後2001になってここに住むことになろうとは・・・あの頃は想像もできなかったのだわ。ま、そんなわけで、建物としては新しくはないのですが、てゆーか はっきり言って古いのですが、建ってる場所はそんなに悪くありません。便利なとこです。
なので、北京でも、探したのは便利なところがいいなあ、と漠然と考えておりました。

さて、見知らぬ場所での住居探し。

まずは、仲介の業者さん探し。これはもう、最初から日系に絞りました。
うちら普通話がまーったくできませんもん。多少仲介料が高かろうが、しかたありません。
検索サイトで探すとパラパラと10社以上が引っかかりますが、今回お願いしたのは、我々のすぐ前に赴任なさった同じ会社の人が、レスポンスが早くてよかったですよ、といわれたK社。

複数社に声をかけて、よりたくさんの物件を紹介してもらう という方法もありますが、私は一社に絞りました。北京の不動産のサイトをチェックしたところ、日本人駐在家族が住むところって、そんなにたくさんはなかったから、というのもありますし、まあ、信頼関係ってのもありますし。

で、メールで依頼。バジェットとこちらの家族形態などを簡単に記して。
レスが早いと言われましたが、確かにすごく早くて、その日のうちにいくつかの物件の一覧表がとどきました。
私たちがラッキーだったのは、オリンピック後、アパートの家賃価格がかなり落ちている時期だということ。なのでうちの相方氏のとこのような(しょぼい<ごめん 相方くん)バジェットでも、そこそこのところに住めるみたいなのです。これは去年、オリンピック前に赴任なさった方たちと大きく違ったところです。

送られた表の物件をネットで確認しつつ、そのほかにも私が見たいと思った、いくつかの物件の相談などもメールでやり取りし、最終的に8軒ほどに絞ってもらいました。

そして4月2日、まずは私が不動産やさんと一緒に8軒を見てまわることに。
不動産屋さんのほうは、日本人と中国人の女性二人。私のほうは私と、以前香港で一緒で、今は北京在住のお友達 計4人

一つのアパートに付き、4種類くらいの部屋を見せていただき、プラスファシリティの見学などもするものですから、結局一日で30くらいのお部屋を見たことになるでしょうか。さすがに疲れました。確認事項(エレベーターの会社名とか(笑)の表などもつくったんですけど、後半は何がなんだかよくわからなくなってきちゃって・・・カメラも持っていったんですが、これも後半、どこの何やら わからない始末(爆)

目の前に広い公園が開けてるところ、中庭がすばらしくて散歩によさげなところ、ジムやらプールやらが豪華なところ、新築でなにもかもピカピカなところ、有名ホテルの経営でサービスが売りのところ、いろいろ選択肢がありすぎて、優柔不断な私にはとても決められません

・・・というところで、お話は後半に続きます。後半を書くのは多分明日ですので、また明日ってことで。なんだかさすがに疲れました。このパソ打ちにくいんだもん。


【2009/04/10 22:16】 | 香港生活 トラックバック(0) |

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