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なんていう文句を聞いて「あー、あれね」と思ったあなたはお友達です(にっこり)
先日ウォーターボーイズ@映画版 の玉木くんがいいよね、と言ったら
ワタクシよりもずっと若い方に、玉置なんじゃないの?と聞き返されたのですが
思わずにっこりしてしまいますわ、そんな名前を聞くと。。。あっはっは。


さて、いろいろ忙しかった1週間がようやくおわり、
どうにか明日無事安息日を迎えられそうです。
この日記の更新も、ちょっとはマシになりそうです、あーマジ疲れた・・・

さて、忙しくてもしっかり見ていたオーストラリアンオープンですが
女子はエナンが初優勝でしたね。
今年はこのベルギー対決が何度見られるのかしら?
ご存知の通り同じ国民同士では有りながら
民族は異なる二人、言語も違うようだし、国内の反応も微妙なものがあるとか。
クライシュテルスのほうが、圧倒的に体格いいのにね。
3度の対決で3度ともエナンかー・・・・キム、全仏では頑張れ♪

で、男子なんですが・・・
しくしくしく、フェレーロはセミファイナルで敗退しました。
オフィシャルによると、痛めていた腰とかその他の故障がいくつかあって
動きがままならなかったらしい。
2セット目の後半から、チカラが抜けていくのがはっきり見えて
見守るのがツライ試合運びでありました。
相手は、香港のワトソンズカップの決勝では勝っていたフェデラーで
3-0と圧倒されての負けでした。
全仏までには、なんとか故障を治して置いて欲しいものであります。
今回はよく頑張りました。

で、フェデラーの決勝の相手は
アガシを下して久しぶりにグランドスラムの決勝に出てきたサフィン。
ほんとにお久しぶりね、の感アリアリでござる。

あの絶頂期の頃(と言っても、まだ彼は十分に若いんだけど)のサフィンは、
感情の起伏が激しすぎて、ボールを蹴飛ばす、ラケットを投げる、
そんな行動がどうにも嫌いで仕方なかったんだけど
今回は、かなり冷静な試合運びをしています。
もっともどハデな雄叫びとガッツポーズは健在ですが(笑)
アガシとの試合は、フルセットの末になんとかアガシを振りきって、サフィンが勝った。
久々に言い笑顔を見た気がする、ハンサムなのよね、サフィン
・・・好みじゃないけどさ(笑)

地元期待のフィリッポもヒューイもいなくなったけど
オージーの熱い応援の元、明日、いよいよ男子決勝でございます。
日本でも放映されるんでしょ?みんな見てね♪


☆霧来たりなば春遠からじ
・・・なんてね(笑) 霧の季節到来の香港です。
今年は40数年ぶりの寒さだったそうで
170時間だったか、連続の寒冷マーク表示だっけ?異常づくめの冬だったらしいよ。
NTのほうでは最低気温が1度ちょいとか、
作物に影響も出るほどの寒さだったらしいっす。
でもようやく寒さの峠を越えたかな、と思ったら霧の季節なんであります。
ビクトリア湾沿いに立つと2キロも無い対岸が見えないのは当たり前
ひどくなると雲の中で生活しているかのような錯覚さえ起こす香港の霧。
当然湿度も先週の50パーセント未満から、いきなり90%近くまで上昇します。
で、気温の上昇と共にカビの活動も始まるわけで・・・

寒過ぎるのはもう飽きたけどね、あの湿気の中で暮らすのはもっといやかも~


旧正月が明けて、街は普通の賑わいに戻っていた。
久しぶりに家族で中華を食べに行き、食後のお茶は龍井に。
ここ半年ばかりずっと日本茶しか飲まなかったのだけれど
久しぶりに飲んだ龍井はしっとりと落ち付いた味だった。
もう少し落ち付いたら、今年こそ中国茶の教室にでも通ってみたいな。
どうせ飲むものなら、美味しく美しくいただきたいし。
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【2004/01/31 22:22】 | 未分類 |
おめでとうございます、今年も儲かりますように(笑)
と、まあ、農暦の、今日はもう初四なわけで。

以前香港にいた時(つまり約20年前ね)には、正月3日間はどの店も開かず
道路は人通りも少なくひっそりとして、みな、家庭内でお正月を祝っていた気がするが
今年は初一から日系のデパートも初売りやったし、繁華街のお店もそこそこ開いていたし
こういうのって世界の潮流なんでしょうね。

90年にイギリスに行った当初は、
25日のクリスマス、M25を走っても、ほとんど他の車にであわなかったし
そのあとお茶でも飲もうとあいている店を探しに一般道に出てみたけど
これがモノの見事に全部クローズ。
しかたがないのでガトウィック空港まで足を延ばしてお茶した覚えがあるのだが
(子連れだったのでホテルのロビーはもちろん候補から除外
 かの地域で子連れというのは犬を連れて歩くよりハンデになることが多いのだ(笑)
この頃は25日でも結構あいてるお店はあるっていうし
日本だって元旦0時からオープンのお店もあるんだものね。
365日24時間オープンのニーズがあるから、お店の側も応えざるを得ないんだろうけど
なんかね、一年に一日くらいは全部お店が閉まる日があっても良くない?


というわけでラストサムライを見に行ってきました。
(文のつながり上おかしいところは各自脳内で正しくご処理ください)
IFC2のシネマコンプレックスが、シートが広くてきれいだというので
わざわざ出かけて行ったのだよ
買えたチケットは昨日の3時過ぎのもの
(香港の映画館は全席指定なので、
 人気映画は見たい時間のがいつでも見られるとは限らないのだ)
香港の映画館は狭いしスクリーンも小さいから前でも大丈夫よ
・・・と誰かに聞いていた記憶があるのだが
あそこは違った。
スクリーン大きかったです、音も非常に迫力ございました
前から2列目は、ちょいときつかったな(笑)

しかも中国語字幕ってのが曲者で・・・
画面下部に漢字が出てくると思わず目がそちらに行ってしまって
しかもその間、耳は英語を受けつけなくなるのだ
これが日本語だったら下の漢字読みつつ日本語も聞こえるんだけど
この辺が母国語の母国語たる所以かしらね
字幕が出ないほうが絶対英語が耳に入るってのはわかってるのに
それでもうっかりするとついつい漢字を読んでしまうこの習性の悲しさよ(笑)

えーと、話はですね。
ま、巷でいろいろ言われてますけどね。
実はここにどんな風に感想書こうかと、私も一応悩んだんですよ。
見た直後思ったのは、はやり「Dances with Wolves」的世界観の再現?
ということだったのだけれど
アメリカ人にとって、サムライというのは
ネイティブインディアンより、更にファンタジーをかきたてる対象であるわけですよね。
そうだな、これは史実に基づくメッセージ映画ではなく
アメリカ人の一つの理想を描くファンタジー映画なんだ、と思ったら
いろんなことが許せるようになりました

まあ私なんぞ似許してもらわなくても、間違いなく映画はヒットしてるし
いろんな賞の候補にあがっているし、まったくもっておめでたい限りでございまするが。

なわけでですね
ワタクシ、今回この映画を
キャラ萌え(この字を遣うとなんかヤバそう(笑)映画として楽しんだわけなんです。

まず真田広之のカッコよかったこと!もうキャイキャイものでした。
やっぱり私、この人好きなんだな~
殺陣の美しさは言うまでもなく、茶道の手さばきから単なる立ち姿馬上の勇姿から、
全部絵になるんだも~ん。
ちなみに私が一番泣いたところは、
氏尾が、緋縅の鎧を来てきたオールグレンの胸の辺りを
ちょいと手直ししてやるところです、きゃ、もうサイコー。
あの場面だけ見に、もう1度行こうかと思う私ってやっぱりヘンでしょうかね?(^^;

あとまあ誰でも誉めてらっしゃいますがボブ@福本清三氏ですね
台詞、一言でしたけど、この方もよかったです。
著書が文庫になったとかなんで、是非買いたい
この映画のロケ話もご本になさるそうなんでこれも読みたい。
さすがサムライやって40年、年輪を感じました。

そしてオームラ@原田監督 
これ大村益次郎と岩倉具視を足して割ったような人物として描かれたらしいですけど、
あの頃の実在の人物にしては、ちょいと一人で悪業背負い過ぎじゃん
でもなかなかにあざとくて良かったです。
きっと普通の役者さんだったらもっと作ってしまうんだろうな、というところを
わりとあっさり目にこなしてらして。

小雪と謙さんは誉めてる人多過ぎなんでコメントせず。
あ、でも、小雪とトムが絡むシーンではみんな身長気にしてますね(爆)

ニュージーの植物が気になるとかさ、忍者があそこで出てくるのはなんだとかさ
いろいろケチつけられてはおりますが
これはファンタジーなんです、だから映画として楽しみましょう。

多分この映画を批評する人の大部分より、
ズウィック監督は日本のことを勉強してるんだろうなということはわかったので
これから年表片手に西南戦争、調べて見ようかな。

あ、その前に「葉隠」ですよね
http://www.dl.saga-u.ac.jp/OgiNabesima/haga.htm
葉隠の概略についてはこちら。

えー、どうして私がこの映画にここまでツッコミ入れるかというとですね・・
それは来週にでもお話しましょうね(笑)
じゃ、本日はこの辺で、サヨナラ・サヨナラ・サヨナラ。

【2004/01/25 17:57】 | 未分類 |
やっぱり7000は自爆だったでしょうか?
昨夜遅く覗いたときに、7000ではあったのですが(^^;
・・・・いやん、もう・・・・
これって運がいいんだか悪いんだか、ふみゅ・・・


さて、大晦日でございます、明日はお正月だわ。
今週はずっと寒いらしく、テレビ画面から「冷」マークが消えない。。。うー、さぶ。
昼間っから暖房ガンガンも問題だよなあと思ったので
ホッカイロならぬ貼るオンパックスを背中に貼ってみたら、これが快適なんだわー。
この手のあったかグッズを発明した人はほんとにエライ!
背中が温かいだけで、かなり気分良く動けるし肩凝りも少ない気がするし。

今日はクリーニングを出しがてら、ちょっとスーパーへ寄ってみたが
今日になっても、というか今日だからか、いっぱい買物をしてる人が多くて
カートもうまく動かせないアリサマ。
いったい今になってみんな何を買うんでしょうね。
この時期、どこのお店でもラッピングサービスのカウンターがあり
係の人がラッピングに一生懸命
ラッピングペーパーも真っ赤、とにかく赤・赤・赤、のお正月なのであります。
いわゆるお年始の手土産っていうか、お年賀の品をラッピングしてもらうためなのだが
どこのラッピングペーパーも同じような柄なのは気のせいか?
品物は、食べ物が多いようで、
それ用のチョコとかビスケットとかの詰め合わせが飛ぶように売れている、みたい。
あと年コウと呼ばれる丸いお餅
出世や発展を意味するらしいが、それを売る出店とかも出ていて
まあ賑やか賑やか・・・
ダウンタウンや、花市はもっと賑やかで、歩くのも大変・・・らしいよ。
ちなみに、そんなスーパーで
インスタントのカップラーメンなんぞ買っていた自分はものすごく浮いてました(^^;

で、そこのスーパーのレジで「紅瓜子」なるものをもらってしまった。
原料はRed Melon Seedとあるのだが、これ、何のタネなんでしょうね?
お正月のみならず、こちらの人はこれを器用に歯の間に挟んで
タネを割って薄い種肉を食べているんだけど・・・
赤いからこれも縁起モノなんだろうけど、なんで私にくれたんだろう??
買った品の内容、そんなに貧しく見えましたか?>レジのおねえさん

香港はイギリス統治下にあったときから禁止されているので
爆竹の音はしない。
ニューイヤーの時のようにどこかに集まってカウントダウンがあるのか
それとも旧正月は家族で祝う行事だから
ひっそりと一家で年越をするのかは知らないが
日付の変更時間には、ちょっと耳をすませてみることにしようか。
どこかでクラクションの合奏が聞こえたりするかもだし。


ところでオーストラリアンオープン、はじまりましたね。
フェルケレックは負けてたけど、フェレーロ他、有力選手はほぼ順当に勝ちあがってる様子。
ナンバーワンシードのロディックも余裕で勝ってたし
今回はヒューイもなかなかに気合がこもってるような。
これから2周間はテニスから目が離せませんわ。
あー、テニスってやっぱり楽しいな♪
あ、そうそう、テレビで見たヴィーナスは、やっぱりちょっとごつく見えた。
実物のほうがずっと可愛いんだけどなあ(笑)

【2004/01/21 21:22】 | 未分類 |

あらまあ(笑)
りー
実は私も結構毎晩、「1」を気にしてたりします。
25時すぎに変わることもあれば26時になってもまだだったり。
この時間の微妙さはいったい何?
BBSに某方が書いておいでですが、「倒」と「到」の音が同じなので
「福」をさかさまに貼っておくと良い、と言われてるらしいです。
ところでご旅行はいかがでしたか?何か収穫は?(わくわく♪)


キリ番
SNOO
昨夜遅くにお邪魔した時は7003でした(チッ)
でも今夜は当日分で「1」を見事GET!
密かに一人ルーレットを楽しんでいたので、久しぶりのHITに小躍りです(笑)
それにしても切り替え時間は何時なんでしょう・・
だって、おんなじ時間に訪問しても違うんですよぉ~(爆)
「赤い袋」ありがとうございました♪
私もさっそく逆さに貼らせていただきますv 


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またまたうっかりしてしまうところでした。
ここを開いて、ずず~っと下に移動して
「アクセス数」の欄が7000だったよ、の方
もし宜しければ、直メールでも、BBSでも、あるいはコメント欄にでも
お知らせいただけると嬉しいです、よろしく(ぺこり)

【2004/01/20 10:10】 | 未分類 |
2泊3日の強行軍ながら、無事に戻ってきました。
雪だよとか凍結だよとか、さんざん脅かされましたが
なんとかかわせたらしく、日曜日はピーカンのお天気、良かった~。

えー、今回機内で見たのは
☆マトリックス
☆ゲロッパ
☆S・W・A・T
☆ジョニー・イングリッシュ
の4作品、かなり効率的に見ることが出来てハッピー(笑)

マトリックスは今回始めて吹き替えで見たのだが、
何度見てもやっぱり面白いと思ってしまうわ、でももういいかな。
いい加減に早く次を見なくちゃねえ。
ゲロッパはともかく
SWATとジョニーイングリッシュは字幕付で見ることができたので
それだけで2重マル、日本語のチカラは偉大です。
全部筋がわかっちゃうもんね、かなり細かいところまで。


行きは旧正月を日本で過ごそうという香港ピープルが多くて、正真正銘の満席
誰かさんが予約の時にシートの指定を怠ったおかげで(ったく・・・)
家族3人が一列に座れないという憂き目にあったものの
ワタシのお隣は妙に遠慮深い日本人のおいーさんで
真ん中のワタシはそんなに窮屈ではなかったので嬉しかった。
あ、ということはあっちが窮屈だったってことか、ごめんよおにーちゃん
(・・・今更、十分遅いですが)
帰りはワタシの後ろ方面一帯には2.3人しか座らないという空席状況
これまた極端な往復路でございました。
ワタシの前のお若いおじょうさんが、シートを倒すときに一言断ってくれたのが
非常に気持ち良かったです。
もうチェック目線に入ってるあたりがすっかりオバさんだよ(いや事実オバサンなんであるが)


日本は、しかし、強烈に寒かったです。
文字通り震え上がりましたです。
でも屋外を歩き回る旅程ではなかったのが幸いしたのだけれど。
で、今回初めてドン・キホーテなるお店を体験
あー、ここが噂のドン・キホーテかと感心しつつ、見学してきました。
どこに何があるかわからないところが 受けてる店だそうだけれど
忙しいときに飛びこむ店じゃないっすね、あそこは。
ただ時間がたっぷりあれば、店内をさまようのは面白いんだろうけど。
比較的朝早かったのに、駐車場はかなり上まで満杯。
徹夜で暇つぶしに来てるのかなー(違います)


その他、ま、いろいろと忙しく野暮用こなして、本日帰港。
香港も成田と同じく雨でした。
しかも10度と言う驚異的な(そ、驚異的なのだ)寒さ!!
でも、高速飛ばしてトンネルを抜けて、
高層ビルの間を走ると、ようやく帰ってきたんだとほっとする辺りが
すでに日本人じゃないのかもなあ、と思ってしまったことでした。
日本は空面積が広いからなあ。

で、今日はもう疲労困憊なんで、
久しぶりに湯船にお湯をためてお風呂に入って寝ることにします、それではおやすみなさいまし。
(っていったい今何時なのよ~(笑)

【2004/01/19 16:53】 | 未分類 |
本日もあまりのうるささにネを上げて、お昼前に家出決行。
いかにひきこもりのワタシとはいえ、この騒音の中、家にいるのは非常にツライ。
イライラした挙句に頭痛までしてきてしまった。
で、お友達が銅鑼灣で仕事をしているので
彼女とお昼を一緒に食べようと勝手に計画して出立。

お昼は銅鑼灣のベトナム料理店へ。
ベトナム料理に限らず、
どんな種類の料理のレストランにもランクはピンからきりまであるが
ここは、まあ普通のチャーチャンよりかは上
だけどそんなに高級っぽくも無いかんじ。
お昼時を過ぎていたので空いていたし
頼んだ二人世界は、生と揚げの春巻きと牛肉麺とデザートというお品書きで
二人で98ドル・・・けっこうオトクっぽくない?

この二人世界というメニュー
本来なら中華料理は大勢で分けて楽しむもので
人数が多いほど料理も沢山頼めるし、
バラエティに富んだ品が食べられるようになっている。
もともと全員で分けて食べることを基調にする中華であるから
二人でレストランに入った日には2皿くらいしか頼めなくて
つまらない思いをする事が多い。

そんな不満を解消するために生まれたのが二人世界(多分ね、多分)
二人で入っても上記の品が食べられて、お昼でこの値段だったらまずまずだわね。
2人用、3人用、4人用などというセットメニューは
たいていのレストランにあるはずだから
こちらに二人で来ようっていうかたも心配しないでねん。
オイシイ中華料理が食べられますよ(多分ね、多分(笑)


銅鑼灣はどこもかしこも真っ赤っか
お正月用の飾りがあちこちにあって、歳末セールの真っ最中だった。
70パーオフとか惹かれるんだけど、
いつももう少し痩せてから買おうって思ううちに、買いそびれてしまう自分が情けない(-_-;)

そういや三越の近くに、日本のおもちゃを売ってる小さなお店が有るんだけど
(某ちゃんの大好きなフィギュアとか、ガンプラとかその手の類をたくさん積んである店)
大音量で道に流してる音楽が、本日はマジンガーZでした。
1番を最後まで歌えるワタシってえらい?(エライっていうのか?)


今日は、食事の後
シティスーパーの中のステラおばさんのクッキーの店でお茶までしてしまったんで
(飲み物とクッキー2枚付きで25ドル、このコーヒーって日本の味だった)
少しでもカロリーの消費をはかるべくミニバスにのって帰ってきました。
夕方そんなに遅い時間じゃなかったけどすでにドリル音は終わっていてホッ

しかしフラットの管理会社からお手紙が来ていて
このタイルはがし、全部終わるのは3月始めなんだって~~~~(滂沱の涙)
ひきこもりオタクの名称、返上出来そうな按配ですぅ、え~ん。

【2004/01/16 22:47】 | 未分類 |
ドリル音がひどい。
窓から見たら、2階下のタイルをはがしている、うるさいはずだ。
間断なく「ドドドドド・・・」と、三方から音が響いてくる。
あまりにうるさいので仕方なく外に出たら
これまた必要もない食料品など買いこんでしまって鬱(笑)

しかしこの音から逃げるには一日中外に出てないとダメなのだ。
そんなの不可能だしー。。。
あ~、いつまで続く、この騒音。


☆利是
レイシ、あるいはライシと発音してるように聞こえるのだが、
これは、こちらのお正月につきもののお年玉のこと。
お年玉専用の赤い袋(目出度い図柄や文字が書かれていることが多い)に入れて
お正月になると、子どもだけでなく普段ちょっとお世話になってる人達に
配り歩かねばならないものなのだ。
中に入れる金額はたいした事はないのだが(10ドル札とか20ドル札とか)
配る枚数が結構多いので金額も張ってくる。
年始の挨拶回りを欠かさない香港の人達にとっては、結構な出費だと思われる。
普通の人でも50枚から100枚は配るっていうけど、ホントかな。

マンションのウォッチマンというか、マネージメントオフィスに勤める人達にも
本来なら一人一人配り歩くものらしいが
うちのフラットはお正月前になると英文での文章がまわってくるのだ。
曰く、「もしもチャイニーズニューイヤーズマネーを下さるお気持ちがあるのなら
マネージメントオフィスにあるボックスにお入れください」

これが英文だけ、というのがミソなんだな(笑)
普通の回覧文書は英文と中国語両方で書かれてるのにね。
つまり香港人の住人は黙っててもくれるもんだってことかしらね。
てなわけでうちのフラットは誰それに渡したか渡してないかを気にする必要はなく
適当な金額を赤い袋に入れて、オフィスに持っていけばそれでおっけー。
お手軽といえばお手軽なのは嬉しいけどね。

そういえば一時期10ドル札が発行されなくなった頃
お正月前になると10ドル札を売り歩く人がいて面白かった。
お年玉袋に入れるのは硬貨ではダメらしく
10ドル札が無かった頃は20ドル札を入れるしかなかったのだ。
しかし10ドルコインに変わる前に発行されていた10ドル札で
巷に流通していたぶんがあるわけで
それを集めて10枚単位くらいで110ドルくらいで売るわけ。
金額は額面100ドルなんだけど、110ドルで売ると差額10ドルが利益になるし
買ったほうは本来なら20ドルを入れるべきところを10ドルですむから
110ドルで買ったとしても高い買物じゃないというわけなんだね。

こういう商売が成立つあたりが香港だ、という気がしなくもない。
日本で100円札が流通しなくなったから
お年玉袋にいれるために100円札10枚を1100円で売る
という商売が果たして成立するものかどうか、わかりませんもんね。
日本だったらコイン入れてもおっけーな気もするし
第一行き付けのレストランのウェイターさんにまで配る習慣ってのはないからねえ・・
ま、結局レイシのためにかどうかは知りませんが
10ドル札は、再び発行されはじめ、よかったよかったとみんなが喜んでいる(笑)

ちなみに我が家はフラットのおじさんたちのほかに、
クリーニング屋のおねえちゃんとか、よく来てくれるプラマーの兄ちゃんとか
車の洗車を頼んでるお兄さんとか、そのへんに配ります。
子ども達にはすでに元旦に渡してあるので、2度渡しはしないよん。

蛇足ながら利是は、未婚であれば一生もらえます。
たとえ年下であっても、既婚の人は未婚の人に渡さなければならないところが
オカシイと言えばオカシイね。


☆お正月の食べ物
20年前こちらにいた当時は、お正月の食べ物として
髪の毛に似たファッチョイと呼ばれる海草があって
それを牡蠣と煮たものが必ず出されたものだけれど
これが2000年だかに採取禁止になったのだそうで
今は日本髪菜などと名づけられ、もずくが売られてるのはご愛嬌。

語呂合わせで「めでたい食べ物」シリーズ
魚丸(ユエユアン)魚のすり身=如財(ユエユアン)願いが叶う、の意味。
猪手(ジュエサワ)豚足=就手(ジャウサワ)ハッピー、ラッキーの意味。
髪菜(ファッチョイ)髪の毛のように細い藻=発財(ファッチョイ)金持ちになる、の意味。

形が似ているので「めでたい食べ物」シリーズ
焼豚=皮が赤いので健康の意味。
香茹(しいたけ)=形が小判の似ているので、金銭を表す。

日本のおせちもそうだけど、お目出度い食べ物にはそれなりの由来があるんですねえ。
我が家はこの手の料理は全然食べませんけれど。


さて、今日の騒音はなんとかしのいだ。
明日はどうやって過ごそうか・・・はぁ、誰か助けて(溜息吐息)

【2004/01/15 21:08】 | 未分類 |
香港は旧正月前が一番寒くなるのだそうだ。
旧正月は中国農暦、いわゆる太陰暦の新年のことで、
ことしは1月22日が新年の元日にあたる。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2588/java/calendarjis.html
(太陰暦と太陽暦の日付についてはこちらをどうぞ)

毎年新年の日にちは変わるわけだが
旧正月前が一番冷えこむというのは確からしく
一昨日までずっと暖かだったのに、今年も昨夜からきっちり寒くなりました。

昨夜はテレビにしっかり「冷」のブルーの文字が出てきて、今朝の最低気温は12度。
(ちなみに暑いときには赤文字で「熱」の文字が出る。
 見てるだけで暑くなるんだこれが(笑)
なーんだ、今日の日本の最高気温と一緒じゃん、なんて思ってはいけません。
日本と違って暖房設備のない香港での体感温度は、これより5.6度低いのだ(多分)
今日は最高気温も20度に届かなかったらしく、一日中肌寒く感じました。

もっとも我が家はおかげさまで先日修理したかいがあって、暖房入れてますけど。
暖房設備がある家ってのは珍しいんだよ~。


☆送別会
春の移動シーズンを前に、一人二人とお友達の移動が決まっていく。
日本に帰る人もいれば、他所の国に行く人も・・
というわけでわれら転勤族には、春はなんとなく物悲しいシーズンなのである。
本日はワンチャイの某上海レストランにて、北京へ旅立つ友人の第一回送別会。
もともとあちらに留学していた人なので
マンダリンはぺらぺらだし、あちらの事情にも詳しいから
転勤もさほど不自由を感じないのだろうけど
やっぱり、メインランドでの生活は香港でのようにはいかないみたい。
ネットなんかも制限かかるとか言うしね。

気候一つとっても、北京は水も空気も南の果ての香港とは違う。
体を壊さないように元気で暮らしてください。
・・・っていうかあと何回かは送別会やりましょね。

それにしても、この寒さでしっかり冷房入れてるレストランには
呆れを通り越して、一種の根性さえ感じます
(ま、たいていのレストランは冬でも冷房ガンガンなんだけどね)
3度目の冬ともなると、「どうして冬なのに・・」という疑問は感じても、
ストレスは覚えなくなってしまった。
かえって日本のデパートなどで、暖房をガンガン入れられていると
目眩をかんじてしまうのは何故?(笑)
みんな厚着してデパートに来るんだから、
建物の中をここまで暖かくしなくてもよかろうに、と思ってしまっております。
こうやってカラダと意識の香港化は日夜進んでゆくのであった。。。


旧正月、別名春節というのだが、この日にツキモノなのが桃の花。
「花開富貴」という言葉があるそうで、
買ってきた桃の花が美しく咲けば、その年は良い年であるのだそう。
銅鑼灣のビクトリアパークにはフラワーマーケットが立って、
桃の花とキンカンの鉢植えがたくさん売られている。
キンカンはお金に通じ色と形が縁起がよいとかで
桃の花と並んでお正月の風物詩なのだ。

赤を基調の爆竹その他のお札の数々、濃いピンクの桃の花、そして黄色のキンカン、
お正月もここまで華やかだとほんとに春の到来を感じますな。
今年は桃の一枝くらい買い求めてみましょうかね、開運を祈って。

【2004/01/13 20:02】 | 未分類 |
本日のタイトル、ちゃんと表示されない方が多いと思われ。。。。(スミマセン(^^;
英語でいうと「Watsons Water Chanpions Challnge」なんですが
日本語だとワトソンズウォーターワールドテニスチャンピオンズチャレンジ大会
てなことになるんでしょうか?(え?日本語になってない?(笑)

ま、ですね。
とにかく行ってまいりましたです、大会2日目、フェレーロを見に。
あなたね、たかだか香港での大会でしょ、とバカにしてはイケマセン。
フェレーロはじめ、去年のウィンブルンの覇者フェデラー、
ダブルスの準優勝者ミルーニー
マルチナ・ナブラチロワ、ヴィーナス・ウィリアムス等々、
ちょっとやそっとじゃみられない豪華メンバーが
極東の一都市、香港に集っての大会だったのでございますよ。

まあ、テニス好きなら決勝戦を見に行くのが王道なんでしょうが
ワタシはフェレーロが好きなだけ。
フェレーロが負けてしまうと大会そのものも見なくなってしまう罰当たり者であるからして
万が一フェレーロが負けてしまったら、決勝戦を見ても仕方ないから
ということで彼の緒戦を見るべくチケットゲットして、
ワクワクドキドキで待ってたんでございますのよ。


ビクトリアパークのテニスコートは外から見たことはあったけど
いわゆるセンターコートに入ったのは初めて。
これだけのメンバーを集めた大会にもかかわらず宣伝だの垂れ幕だのはほとんど見えず
もしかして、もしかして・・?なんて不安を抱きつつパークへ。

・・・ちゃんと大会は開催されてました、よかったよかった(笑)
となりのコートではぱつきんの美しいおねえさまが目の前で練習中で
それをしばらく見ていたのだが、
ワタシは申し訳ないが女子選手にはほとんど興味がないので
ほんの数名しか名前を知らないのだった。
ごめんなさい、ホント罰当たりファンで。

それから、ちらちらとスポンサーのブースを覗きつつ、パンフレットなど買い求め
シートを探すために観客席に入って、びっくり。
なんてこぢんまりとしたセンターコートだこと!
シートを探したならばこれまたびっくり!
コートの一番東側、選手の親族席のすぐ後ろというなんとも好位置ではないの。
で、席についてまたまたビックリ。
その親族席にいたのがあのヴィーナス・ウィリアムスのママだったのだ。
・・・きゃ~!
私の感覚はこの辺からだんだん崩れて行った。
テレビでは良く見るその人がほんの1メートル下にいるんだよ、いやいやいやいや・・・


試合はまず女子シングルスの準決勝 V・ウィリアムズ-C・ルビンから始まった。
実際に見たヴィーナスは手足がほっそりと長く、全然いかつい感じがしない。
ものすごく顔が小さい、力強いと言うより優雅なプレーが印象的だった。
ヴィーナスママは終始余裕で、
ルビンが良いプレイをすると拍手なんぞしたりして
娘の勝利を確信している様子。
(ヴィーナスは左手薬指に指輪をしていたんだけど、彼女結婚はしてなかったよね?)

ってね、ほんと目の前でプレーなんですよ~
もう、絶対テレビじゃ味わえない臨場感!
シングルスはヴィーナスが2セット連取して余裕の勝利でした。

次が混合ダブルスだったんだけどこれがまたすごいの
ヴィーナスと組むのは去年のウィンブルドン男子ダブルスの準優勝者
ベラルーシのマクシミリアン・ミルーニー 
そして対戦相手はさっき練習していた
ロシアの美人選手マリアサラポバと、愛しのフェレーロちゃんではありませんか!
彼が混合ダブルスに出るなんてね、ファンサービスなのかもしれないけど
滅多に見られないシーンにこれまたワクワクドキドキでした。

ヴィーナスはシングルスの時の白いワンピからお召しかえで、紺色のショートパンツ
これがまた長い足を際立たせて可愛いんだ。
見ていて思ったんだけど、彼女はかなかわいい、コメントも洒落てるし、動作もカワイイ
ごついのは顔だけなのかも~(爆)
ちょびっとファンになりそうです。

公称183センチのフェレーロが一番チビっこだったのがご愛嬌の混合ダブルスは
ヴィーナス・ミルーニーペアの圧勝でおわり。
このダブルスもすごかったけど、ワタシ的にもっとすごかったのは
親族席に下りてきたナブラチロワを至近距離で眺めたことだった。
あの、ナブラチロワですよ、彼女が目の前に座って笑いながら試合をご覧になってるんですよ。
いや~~~もう、なんていうか、もう!!

ナブラチロワはジーンズのキャップをかぶり、薬指に銀色の指輪をして
紺色のトレーナーとジーンズ、茶色のスリッポン
思ったよりもずっと大きくて体に厚みがあって、ワタシはビックリしました。
もっと小柄な女性かと思っていたので。

追っかけて行った子どもにサインしてやっていた姿が優しかった。
彼女にはいつまでも頑張って欲しいな。
でも、なんでどんな選手も子どもには優しいんだろ・・・いいなあ、子どもって(笑)


さて、いよいよメインイベントの男子シングルス準決勝
(男子は4名しかいないから準決勝からしかないの)
前日のもうひと組はフェデラーとミルーニーが闘って、フェデラーが2-1で勝っていた。
で、フェレーロのお相手は、去年のローランギャロス決勝の対戦相手、
でかいオランダ人、オモシロ顔のフェルケレック
今回ハードコートだし、
フェルケレックのサーブが決まったらフェレーロは辛いよなあと思ってたんだけど
うふん、ファンカルロス、しっかり進歩してました。
クレーだけじゃないよ、ハードも得意だよ、と公言したとおり
サーブも決まるしバックもばっちり
フォアも美しく、キレイに2セット先取してフェルケレックを下しました、きゃっほ~♪

英語でのスピーチも格段に上手くなったし、王者の風格バッチリでございます、
フェレーロちゃん、今年もついて行くからね(笑)


ホントは試合についてもう少しコメントしたいんだけど
なにせ試合はほとんど見てないのさ(爆)
ボールは一切追っかけず、フェレーロだけを見ていたんだもん。
だって試合はテレビでも見られるけど、フェレーロを至近距離で見るなんて
たぶんこれから(絶対とは言わないけど)無いことだと思ったから。
網膜に焼き付けました、いやー、眼福ものでございました、シ・ア・ワ・セ(笑)

でね、ついでだからフェレーロの出待ちまでやりまして
もう思い残すことはございません。
目の前50センチをうつむきがちに歩いて行ったファンカルロスの姿、言葉にならないよ。

お付き合いいただいたお友達、ホントにホントにありがとう。
今年もテニスの番組、一生懸命見るぞっと決心した夜でございました。


それにしても香港はガードが甘いっていうか、ファンに優しいって言うか
フェデラーが帽子かぶってブースをうろうろしてたとか言ってたし
セキュリティーのおじさん方も観客には大層甘い。
オイシイ試合を最後までありがとうね。


帰りはバスに乗りました、家の近所まで3ドルちょい(50円)
この手軽さが香港なのよね~、しみじみシアワセだったじょ。

【2004/01/10 22:27】 | 未分類 |
この日記、何か、書きたいテーマがあるときだけ書いていこうとも思ったのだが
ここのところ忙しいと言い訳ばかりしている自分にちょっと鬱
なんにもなくてもいいじゃん、と居直って
本日テーマなしのつれづれなるままに・・・でございます。


☆ジュブナイル
これ、またテレビでやってたんでついつい見てしまいまして。
テレビでやるとなんで見てしまうのかな、とも思うが
今回は長男・三男と仲良く3人で鑑賞。
ワタシは通しで見るのははじめてだったんだけど
CG多用してるし、お金かかってそうな映画でしたな。
ジュブナイルって、てっきりあのロボットの名前だと思ってたワタシ、減点1です。
主人公のテトちゃんの声の林原さんが一番上手だった気がするけど
映画そのものは、テレビでみるなら(つまりタダなら)十分に面白かった。
なんかドラえもんみたいな話だよね~と言うのが、我が家の総括でしたが。


☆筋肉痛
昨日、また誘っていただいて、久しぶりのテニス。
フォアもバックもダメダメちゃんのワタシにお付き合いいただいたみなさま、さんきゅでした。
髪の中までびっしょり汗をかいて、久しぶりに爽快な気分になりました。
引きこもりオタクで少々鬱の気があるワタシ
治療には軽い運動が一番なのだそうだが、
かなり強引にお誘いいただかないと、その場所まで出て行けないところが問題なのよね。
出て行ってカラダを動かしてみると、気分はすっきりするのはわかってるんだけど。
とにかく、運動を習慣にしなくてはなあ・・
今年こそ、定期的な運動と、できれば軽くダイエットなんぞ
・・・いや、希望ですって希望。
で、本日は見事に筋肉痛発生。
階段を降りるのがちーとばかし辛かったっす。

☆・・・・うっそ・・・・・

http://www.t-mobile-team.com/foto/2004/01_trikots/3.jpg

ヤン、デブすぎ。ザベル、ハゲすぎ、え、言い過ぎ?(笑)
つーか、大丈夫なんでしょうか?減量間に合うんでしょうか?
あー、今年も春から縁起でもない写真だ・・・


☆申年
来年の、というか今年というか、干支は申ですよね。
街のあちこちで、旧正月の準備が始まっていて
申がいっぱい出現し始めております。
でもさー、サルってなんであんなにマヌケな像になっちゃうんだろうね
近くのオフィスビルに飾られた、太鼓を叩くサルって
どうみてもサルゲッチューのおさるさんなんだもの。
そういや、申年生まれの人からあ化鋳物をもらうと、もらった人は厄がおちるのだとか
みなさま、回りの年男・年女からなにか赤いものをふんだくってやってくださいな。


☆ダカールラリー
毎日テレビの30分ダイジェストを楽しみに見ているのだが
増岡氏、トップキープですね。
三菱勢がトップ10のほとんどを占めるというものすごさ。
さすがオフロードには抜群に強い三菱だわ。
ワタシは相変わらず右京を追っているんだけど
30数位だとカメラも追ってくれません(しょぼん)
今年は慎重に走っているのだとか。
とにかく完走して欲しいものでございます。


さて、よしなしごとは書き綴ってみたけれど
あやしうこそものぐるほしけれ、なんていう心境にはいたりませんでしたな。
いやいや、まだ修行が足りませぬ、精進いたしませう。

【2004/01/08 21:09】 | 未分類 |
日本経済の話じゃありませんともさ、もちろん。

只今我が住まいのあるフラットは何度も言ってるけど外壁工事中。
一日ワンフロアからツーフロアの割合でタイルはがしが始まっている。
このドリル音が何とも不愉快なんですな。
ジーンと低くドリルの音がずっと絶え間無く響いて、聴覚を微妙に刺激するのだ。
低周波の刺激音って、気付いたら気持ちが重くなってた、ってかんじの不愉快さ。
これがかれこれ一月続いてて、しかもまだしばらく継続するらしい。

本日はそれとは別に家の中の工事。
20年来いじってなかったセントラルヒーティングシステムの工事を
去年やってくれたは良かったのだが
これがどうもあんまりよい工事ではなかったらしいのだ。
もともとこのシステムの工事を行った会社は
香港でも大手の空調設備会社なんだけど
そこからの見積もりと、
うちに来てるプラマーのにいちゃんが連れてきた設備やさんの見積もり額が
あまりに違ったため、ついつい安いほうに頼んでしまったオーナーさん。
気持ちはわかるよ。
わかるが失敗だったのだ
いわゆる「安物買いの銭失い」ってヤツですな。

結局、もともとの空調会社に頼みなおすことになり
今日は朝もはよから工事です。
いや、なおるならそれで良いんですけど・・・なおるんですか?工事のおにいさんがた。
「ホント古いシステムだね、今時こんなの使ってるフラットなんか無いよ」

・・・わかってるけど、今更言うなよ、そんなこと(-_-;)
設備が古いのは住んでる人間が一番良く知ってますって。

今私がパソ使ってる部屋のすぐ外側の天井をあけて工事してるため
部屋の出入りが出来ない・・・
子ども達は外に避難してしまったが
私はどこへも逃げようが無いっていうか、外出なんてできっこないし
うるさいし、お腹は空くし(台所へ抜ける通路を塞がれてるので行けない)
もう外の騒音もあいまって不快指数が90%越えてるでございます。

今、工事のにいちゃんたちは交代で食事に行ってる模様。
全員一緒に出かけろよー。


☆ニュース@香港
SARS関連
黄色警報発令中とか。
ただ、単発で患者が発生することはあっても、去年のような大発生はないんじゃないかな
もちろん素人意見ですが。
なにせ、アジアのどこで患者が発生しても報道は早いし
香港各所の対応も素早いしね。

香港のある一定の年齢以下の人達の、
この手の衛生状態に関する意識は格段に上昇したと思う。
街の各所にあるアルコール消毒装置の利用も多いし
街中のゴミはほとんど無くなった、手洗い・家の消毒への理解も深まってきたのがわかる。
ただねー、やっぱりこういう意識改革は年齢が若いほど浸透するものでね
・・・・・・言ってもムダよね、っていう方々は相変わらず存在してるとは思います。
こればっかりは、もうしょうがないのかなあ。
もうすぐ旧正月で、中国圏の民族大移動が始まるのだが
この時期を乗り越えられるかどうかが香港の正念場と言えるかも。

地下鉄放火事件
5日午前9時14分ごろ、香港の地下鉄(MTR)アドミラルティ駅で
車両火災が発 生したそうな。
各種報道によると火災が発生したのはセン湾線のセントラル行き電車。
ワタシも良く利用します、アセアセ。
アドミラルティ駅に到着したとほぼ同時に火の手が上がり、
車内と駅構内に煙が充満したのだそう。
テレビによると、現場は相当混乱してたみたい。

火災が起きた車両からは小型の液化石油ガス(LPG)ボンベなどが発見された。なんでも乗っていた男性が物を取り出して火を付けたのを見たと証言があったとか。
で、今日になって、この犯人自分もやけどしちゃってて、
屯門の病院にいるところを通報されつかまったそうです。
警察、仕事速いね。

閉所恐怖症のワタクシ、ますますMTRが嫌いになりそうです、つーか乗りたくねー。


長男は無事帰国。
成田はそんなに混雑してなくて、予想したより暖かかったらしい。
我が家も、彼の居場所分だけ広くなりました。
しかし、まだ今朝はお味噌汁の分量の見当を間違えてしまったわ。
要は、淋しがってる母なんです、ワタシ(笑)

【2004/01/06 15:51】 | 未分類 |
35歳、四捨五入したら40じゃん。
と憎まれ口を叩きつつも、おめでとうを言っておきましょう。
別に「ファンじゃないんですが」(←ここ、強調)
やっぱりこの方には、長く走っていただきたいと思っておりますので。


☆我が所有物なれど
全然自由にならないもの・・・
只今、パソちゃんがそういう状態です。
使う人間が3人だと、順番待つのも結構大変。
わたしなんぞメールチェックさせてもらうのが関の山・・・

というわけで、息子たちが一掃される来週初めまで
パソはメールチェックくらいしか扱えません(淋)
なんだか生活一般が落ち着きの無いものになってしまっておりまして(^^;
5人家族の雑用係ってこんなに忙しかったっけ?

いずれにしても日記は、来週半ばくらいから再開しますので、
またその節はどうぞよろしく。

【2004/01/03 21:10】 | 未分類 |
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