上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相方は、長男と明治屋へ買いだしに。
ワタクシは三男と病院へ診察に。
両方とも同じくらいの散財でした、いや、散財とは言わないか、治療費は・・
それにしても出費の多い年末だ・・・ふぅ。

あと数時間で2005が終わるなんて、信じられない気分ですが、終わっちゃうのよね
でもって、あと何時間かしたら、あけましておめでとー、とか言うのよね・・・ふぅ

予定したことの消化は、なにもできていませんが
昨日は、映画を見に行きました「キングコング」
見ながら、ふと、「指輪」を劇場で見なかったことを、後悔してしまった。
長男も三男も、映画館の魅力ってのにはまりつつある気がします。
この頃じゃ、DVDもお安くなりましたから、家で気軽に映画が楽しめますが
やっぱり、映画の楽しさは、映画館で味わうのが、一番よろしいのかもしれません。

で、キングコング。えーと。これってネタバレ、おっけーなんでしょうか?
ま、まだ上映中だしやめときますか(・・・止めるのかよ(笑)
あの、コープスブライドのビクターそっくりの(笑)
エイドリアン・ブロディ氏が、おもったよりかがっしりした体格だったとか
あの土着ぴーぷるは果たして必要だったのかとか
思ったことは沢山あるんですが、やっぱ、ワタクシ、男女の愛じゃ泣けません。
子どもが絡むと、イチコロなんだけどね<涙
そおねー、男女の愛情、ご縁がないからね、しょうがないけどね。
(いえ、ご縁を求めているわけではありませんから、ええ)
楽しめた映画でした。盛り込みすぎっていう気もしなくもないですが。
長男はナルニアを、三男はキングコングを気に入ったそうです。
ちなみに、観客年齢は、ナルニアが圧倒的に低いです(笑)

来年早々、父がちょこっと手術するとか言ってるし
まあ、これから、子どもにも、両親にも気を回しつつ生活しなければならないんだろうな、とは思いますが
私自身、新しい仕事につけて、来る年はそれなりに楽しみではあります。
そして、こんな年になって、楽しみを与えてくれた、家族とシンガポールに感謝しつつ
2005を終えたいと思います。

みなさま、どうもお世話になりました。また、来年も引き続きよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

【2005/12/31 17:31】 | 映画 |
ご無沙汰しております。

こんな、バチ当たりなワタクシめに、クリスマスカードや、年賀状をお送りくださってるみなさま
お返事も差し上げませず、申し訳ございません。
そのうち、たぶん、おそらく、きっと、ご挨拶申し上げますので、
どうぞ、気長に待ってやってください。
・・・寒中お見舞いくらいの時期になりますかしらね~(それでダイジョブなのか?え?)

あれやこれや、今年中にカタをつけておきたかったことは、そのほかにも多々あるのですが
なんか、カードとともにエイヤっと捨てちゃった、えへ(殴)
来年拾いにいかなくちゃ<捨てたもの (蹴)

三男が思いがけず、病院通いを強いられることになってしまったり(手術、受けました)
家にいるときは、子どものどちらかにパソコンを占領されていたり
・・・一応ここは、家族にはナイショにしているので、書いているとこを見られたくないんです(汗)・・・
なんか、想定外のことが多いうえに、やっぱりどうしても毎日外に出てますし
ほんと、バタバタしております、やーね。
師走とはまた違った意味で、忙しいです、ほんと、やーね。
でも昨日はナルニア見てきました、映画館が9割がた埋まってました。
びっくりだよ。昼間の上映なのに。

そんなこんなで、多分、今年の更新はこれが最後になると思います。
もしも、パソコンにこっそり触る機会があれば、また、書けるかも知れませんが(笑)
というわけで、みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。
お一人お一人のところに、ご挨拶に伺えなくてごめんなさい。

【2005/12/30 07:05】 | 家族 |
本日、ボクシングデー
日本はもう休日じゃないのかしら。
シンガポールも、ボクシングデーとは言わないのかしら、ようわからんがとにかく休日でした。

不肖ワタクシ、14年に及ぶ、海外生活ではありますが
英国時代を、多分、一番、一生懸命、気を抜かずにすごしたので
あの頃の記憶はなかなかに鮮明です。学校制度とか、休日とか。
子どもの年齢もありますしね。
ローカルの学校にやってると、必然的に社会制度についても詳しくなりますし。

で、当然のことながら、シンガポールに関しては無知です、ええ。
はっきり言いますが、わからんことが多い。
今日が何でお休みなのかもよう知りません、知らんでも暮らしていけるんだもん<ダメじゃん

愚息s<複数形 来星してからこのかた、
とにかく、忙しい忙しいと毎日つぶやきつつ過ごしてます。
ご飯の消費量も、洗濯物の数も、ハンパなく増えてるしね
当たり前の主婦って、
少なくとも二日に一度は買い物に行かないと、冷蔵庫はからっぽになってしまうのねん
とか、気づかされること多し。
おまけに、我が家の来星以来初めて、相方が三連休を取ったので、忙しさ倍増でした。
マジで、メールを見る暇もなかった気がします。

タイトルのデンノー街といえば、アキバシティ、なわけですが
本日は、「シンガポールのアキハバラ」と名高い、シムリムスクエアに行ってきました。
シムリムタワーとスクエアと、両方あったんだけど、
多分スクエアのほうで間違いなかったと思う<シンガのアキバ
ビル全体が電脳街になっていて、呼び込みも結構激しくて、お客も多くて、大層賑やかでした。
けど、品数や種類は確かに豊富だけど、安くはないわね(断言)
長男が、ほんとアキバっぽいよな、数はあるけど安くない、と言ったとおりです。

なんか、価格の最低ラインが決まってるっぽかった。
あ、日本の品はもちろん、日本で買うほうが安いことは言うまでもありません。


☆読書
ネット小説ってのが苦手です。
なんで苦手かってのを、つらつら考えてみますに
やっぱり、活字は、縦書きで読みたいからかなあ
でも、他所様のブログは楽しませていただいておるのですが・・・そこらへん、ちょいとびみょー(笑)

む~、やっぱり読書は、活字よね、で、相変わらずの宮部みゆき祭り
「ステップファザーステップ」「東京下町殺人暮色」
可もなく不可もなく。
疲れてるときには、こういう本がありがたい。
ジャック・ヒギンズ「悪魔と手を組め」
こちらも可もなく不可もなく。いつものメンツがいつものご活躍。
けど、リーアム・デヴリンを85歳と明記しつつ、活躍させるのは、やめてくれ。


さて、日本は既に年末お正月突入モードなんでしょうね。
今年はどうするかなあ、ちょっと美味しいお酒でも買おうかなあ
(・・・考えてることはそんくらいしかないです)

【2005/12/26 22:25】 | 読書 |
ども。
先ほど、九州の実家から、雪景色の写真が送られてきまして
よく見たら、うちの庭だった、ちょっと見、どこぞの有名なお庭かと思ったよ。
溶けるときの、あのぐちゃぐちゃがなければ、ほんと雪はステキ
・・・すみません、南国の人間なんです。雪に関する無神経な発言は見逃してください。


☆汝の名は・・・
こないだ、突然約束して、某Mちゃんとそのご息女と3人でお昼を食べてきました。
家は近所なんだけど、やっぱり生活時間帯も違うしね。なかなか会う機会がなくて・・・

明ければ4歳になるのですってよ、お嬢ちゃんってば。
あの子は私が香港にいるときに生まれたんだよねー、まあ、あの赤ちゃんがもうりっぱに喋って歩いて
なおかつ、ネックレスだのイヤリングだの見せてくれたりするの。
いやはや、おばちゃん、じゃなくて、でれでれおばあちゃんになりそうです、ワタクシ(笑)

食べに行ったのは、某おすし屋さんのランチなんだけど
前に、そこのマスターに子連れのお客論を聞かされてたから、ちょこっと不安だったんだ、実は。
でも、お嬢はおりこうだし、
マスターも、ランチとは別に頼んだお寿司を、さらに3つに切ってくれるキメコマサービスぶり。
(お嬢が掴んで、口に入れるのに丁度良い大きさだったんです)
美味しくいただけてよかったです。

お嬢は、歩いていて、姿が見えるガラスだの鏡だのがあると、必ず全身チェックをなさる。
若干3歳にしてこれだもんよ、やっぱ、女って生まれたときから女なのかな~。
ここ、読んでいただけてるかな、香港の某mちゃん。
早く来ないと、Mちゃん、上海辺りに飛んで行ってしまうってよ。


☆しつこく、code話など
相方は、イラスト入りバージョンを買ってたんですが
(買ったとき、「えらく高い、高すぎる」と、私は文句言いました。
 廉価なペーパーバックだって出てるんだし。)
http://images-eu.amazon.com/images/P/0593054253.02.LZZZZZZZ.jpg
が、これ。
キリスト教のみならず、西洋方面にまったく無知のワタクシに非常に役立ちました。
カギとなる絵・建物のほとんど全てが写真入りで載っています。
黄金分割比なんて、勉強したのいつだったっけな。
言葉の知識としてしか、覚えてなかったけど、こういうことだったのね、みたいな。
ふふふふ、相方くん、キミはいつになったらこの本にとっかかるつもりなんだね、いったい。
えらそーに、本の講釈ばっかしてると、ネタバレしてやるぞ~。

これ、日本語版はでてないっぽいんですが
日本人には必要ないのかしらね、日本でもベストセラーになったんでしょ、この本。
なんとかの絵とかどこぞの建物、とか形状はすぐみんなの脳裏に浮かべられるものなのかしら。
でも、アタクシ、基本的に、読むのは文庫本がいいわ。
基準は寝転んで読めるかどうか。重さに耐えられない本って、読む気しないんだもーん。

そんな私の今週の読書
宮部みゆき祭り続行中
「我らが隣人の犯罪」「地下街の雨」「誰か」
はっきしゆって、ダン・ブラウンのあとじゃヌルイです。が、まあ、読書には緩急つけないとね。うん。


F1方面の傷心も続行中。
爆走ミカ・ハッキネンBGMにして、癒しを求めてます。
とりあえず来年の春まで、しばらく余計なことを考えるのはやめよう。そうしよう。

ところで、今夜遅くから愚息sが来星いたします。
多分またいろいろ忙しくなりそう。みなさまも、クリスマス、無事に乗り切ってくださいね、じゃ。

【2005/12/22 12:13】 | 読書 |
あなたがいる わたしがいる 答えは愛だけ
・・・なんていう歌は、この際どうだってよろしいのですが(・・・いいなら書くな)
なんていうのかなあ。
わかりやすく言うと、ツネさまがFマリに移籍して、マツがアントに出て行く
・・・っていう感じでしょうか。(あ、全然わかりやすくないっすね(汗)

ん~~~~~~~~。

すみません、もう少し時間をいただきたいわ。
とりあえず、なんか書こうと思ったものの、やっぱり書けない。
このニュース見たときに、アタマの中に浮かんだ映像は
赤いスーツのキミと、2006チャンピオンに返り咲いてにっこり笑って引退する兄の二つだったんですが
え~ん、やっぱ、赤いキミはいやだよぉ(←心の叫び)

・・・言いたいこと言うとるやんけ。

濃いチームになってしまうのかなあ、マクラーレン(遠い目)


☆ダヴィンチコード
「天使と悪魔」の勢いで、そのまんまこちらに突入。読了しました。
読みやすさの度合いが違います。
薀蓄話もわかりやすい(・・・というと多少語弊がありますか)比較級ですけどね、二つの小説の。
映画化もしやすそう(笑)

題名の付け方も上手ですよねー。
場所の設定も上手いよねー。
ってか、下巻に入ってからの展開は、かなり甘かったと思うのです。これも二つ比較して、ですが。
最後の暗号なんて、私ですらわかっちゃったもん。「しかねーだろ」的結末です。
何人か、亡くなって入るのですが、一作目に比べると、おどろおどろしさが少ないし
いろいろ学習なさったのかしら、ブラウン氏。

話そのものは、ネタバレになりますので、省略しますが
イエスは青森県で死んだとか、義経がチンギスハンになったとか
その手の話を思い浮べてしまった私が、大幅に間違ってるとは思いません(・・・そう言いきるか(笑)
好きだよね、この手の話はみんな。

ハリスツィードを来たハリソン・フォードってのが主人公のラングドン氏。
これを、トム・ハンクスが演じるそうです。そうね、違和感はないわね。うん。
映画来たら見に行こうっと。


あー、それにしても2006を迎えるのに、なぜか気分は高揚しない。
む~、キミ-アロンソっていう選択はないのかなあ
・・・しかしそのコンビもあれだけどなあ・・・(ぶつぶつ)

【2005/12/20 07:45】 | 読書 |
諦めてるとか、口先で言いつつも、根が小心者のワタクシめ
本日昼間まで、迷っていたのです、クリスマスカード。

が。
先週火曜日に、スピードポストで出した、愚息の航空券が、今日やっと届いたという連絡を受けて
覚悟きめました。
ごめんなさ~い、エアメールじゃ間に合いませ~ん。
今年は、どなたにも出しません、出せません、間に合いません。ごめんなさいっ!

はは。
居直ってやっと気持ちも楽になって(あー、ほんまに小心者やな)
じゃ、ツリーでも出すか、と棚をあさっていたんですが
ツリーをしまった棚が高すぎて、椅子を持ち出しても、届かん・・・おそらく相方でも届くまい(笑)
うち、脚立も買ってないし(・・・それくらい買えって)
高いんですよ、シンガポールのフラットの天井は。
で、その高さまで、しっかりクローゼットの棚があるんですよ。
だから、狭さのわりには、圧迫感を感じないのでしょうが。
あ、こっち(ツリーね)も諦めなくちゃならんな~、ははは。息子が来たら、出すことにしよっと。


☆20ドル
寝るときにはTシャツです。
毎日ざぶざぶ洗っても惜しくない、ユニクロを愛用しておりました。
けど、こっちにはユニクロないしね。
先日相方も、普段着のTシャツが欲しいというので、探しに出かけたんですが
ティンバーランドだの、ナイキだのアディダスだのって、なんであんなに高いの?
たかがTシャツじゃん、と思うと、どうしても1枚30ドル(2000円くらいね)以上出す気にはなれん
で、嫌がる相方を説き伏せて(どうせパジャマ代わりなんだから)
買ったのは、3枚20ドルのシャツ、ジョルダーノです、ふふふ。
袖に小さくロゴがあるけどね、いいじゃん、無視すれば。見ないフリしなさい。

これが、結構着心地がよろしくてね、何より洗って、乾燥機に放り込んで、
という作業に、ためらわなくていいのがありがたい
(愚息どものTシャツって、タンブラー禁止とか、こうるさい注意書きが多くてかなわんのよ)
で、色違いをもう少し揃えたいと、またまたジョルダーノへ行こうとしたんですが
その前にボッシーニで見つけちゃった♪4枚20ドルっていうシャツ、ぐふふ。
いいのいいの、室内着だし~、パジャマだし~
と喜んで相方に見せたら、ため息つかれました。
へーんだ、平気だもーん。
でもボッシーニっていうロゴが、小さく胸のあたりについているのよね。
これがなきゃ、外にも着ていけるのになあ(笑)


さて、明日は、日本へ行っていた相方が戻ってまいります。
道路凍結で、飛行場までのバスが、走らないかもしれない、とかいう電話があったんですけど
すごくない?ニッポン。
夏は溶け、冬は凍結する道路、ほんとに極端。

【2005/12/18 22:03】 | シンガポール生活 |
怒涛の土曜日、なんとか、無事終了しました。
これから、ツリーを出そうか、クリスマスカードをあがいてみようか、という二者択一に迷って
結局パソに向かう私・・・こういうの、依存症って言うんじゃなかったかしら(笑)
↑笑いごとじゃないだろ

ダン・ブラウンの「天使と悪魔」ようやく乗ってきました。
なんでここまで乗れなかったのか、つらつら理由を考えてみますに
ワタクシ、ローマに行ったことがない!地理勘が無い!それしか考えられない(笑)
あら、私だってないわよ、というお方もおいでかもしれませんが
在欧歴(イギリスはヨーロッパじゃないという説は、この際無視)5年、なんでございますよ、ワタクシ。

それもこれも、大陸旅行を異常に嫌っていた、相方のせいなんじゃなかろうか。
「キューケンホフ?あー、あそこは柏の葉公園(ものすごくローカル)とそっくり」とか
「ギリシャ?柱のいいとこは、大英博物館で見れる」
すべて、万事、この調子でしたもん。
・・・・・・・・そゆもんじゃねーだろ・・・・・・もう遅いけど。

ローマを見て死ね・・・じゃなかった、あれはナポリか(See Naples and then die! )
似たようなもんです(違)
やっぱ死ぬ前に一度は見てみたいわ~、ローマ、いいなあ、ローマ。


「天使と悪魔」の舞台は、ヴァチカンで行われるコンクラーベ。
つい先日、結構詳しく報道されたばかりですから、こちらも相応の知識がございます。
読み始めたタイミングとしては、よかったのではないかしらん、ワタクシ。

本日のタイトル Red strokeは、主人公たちをローマまで運んだパイロットが
主人公たちの仕事が終わるまで、聞いて待ってますよ、という台詞にあった
ガース・ブルックスが歌った歌。
大好きだったんです、この歌「だけ」だけど。
でもこの一曲のために、CD買いました。
ジャケの顔見て、ちょっとテンション下がったものでした(遠い目)
日本ではまだまだ馴染みの薄い、カントリー出身の歌手ですが、
っぽくなくて、聞きやすい歌をうたうひとです。
ちなみに、レッドストロークって稲光のことだったような気がする。

ちょっと読んじゃ、こんなふうに横道に逸れるから、なかなか文章が追えません。
展開的には嫌いじゃないから、多分今夜中には、上巻読破予定(・・そんなヒマがあるなら・・(以下略)

【2005/12/17 21:16】 | 読書 |
「お子さんもいらっしゃらなくて、一日ヒマでしょう?何をしてらっしゃるの?」
と言われて、答えに詰まるようじゃ、まだ修行不足なんでしょうな。
この頃は「ネットやってます、ひきこもりなんで」とにっこり笑って言うと、
それで引き下がってもらえるから、ありがたいわ。
ほんと、ネットさまさまでございます。

今週の土曜日を乗り切ったら、クリスマスカードに着手できるかと思ってたんですが
来週の予定が、早々と埋まりつつありまして。
月~木はもうダメになってしまいました。
って、えーとイブってもしかして土曜日じゃないですか・・・がーん。
カード、間に合わん・・・
ごめんなさい、義理のあるみなさま、来年こそは、来年こそはっ(平身低頭・・・
こんなワタシを笑わば笑え、来年の鬼ちゃん。


☆ヴォーダフォン・マクラーレン・メルセデス
・・・ハクツルですってよ、どーするよ。
冠スポンサーが見つかったのは嬉しいですが、
よりによって、あのマークがスーツのお腹に付くとはとはとは・・
今まで、さんざん笑いものにしてきた、ワタシの立場はどーなる(・・そーゆーことじゃないだろ)
あの白丸印は、好きじゃないんだがなあ
帰国の暁には、ヴォーダフォンユーザーになるしか、なくなっちまったです。あ~あ。
・・・で、あの、色はどうなるんでしょうね。あの赤は、フェラーリだったから、だよね。
まさか、マクが再び赤ベースってことはないわよね、ねっ?


本日は愚息関係のお集まり。
こういう場所で、愚息がどこでどんな人に、お世話になってるかを改めて知り
赤面滝汗の母と化しておりました。
ほんと、ワタクシはじめ家族が暮らしてゆけるのは、
ひとえに、周りのみなさまのご厚意ゆえでござります。
なのに、ご挨拶カードも準備してない私を許してたも。

んでわ、仕事に戻ります。忙しいです。テンパってます。。。

【2005/12/15 19:48】 | F1 |

オレンジベース??
りー
どうもメルセデスのV8エンジンの調子が、イマイチみたいで
わかりもしないのに、ものすごく心配しているワタクシです。
来年になったら、その辺の解説もよろしくお願いしますね(←他力本願)
2ちゃん情報ですので、信憑性のほうはアレですが
やっぱりマク車のカラーリングは大幅に変わるみたいですね。
その布石の、例のオレンジTシャツだったのかしら・・と思ってるんですが、いかがでしょう?


ヴォーダフォン・マクラーレン・メルセデス
Maxi
ヴォーダフォンユーザーながら、
あのマークはやはりイマイチに思っている私ですが、
DTMでシュナイダーがドライブする
『ヴォーダフォン・メルセデス』のカラーリングは
結構格好良いと思います。
シルバーボディに対する赤の配色具合がポイントでしょうけど、
DTMみたいにでっかくマークが入るのかなぁ?


コメントを閉じる▲
相方、この時期に日本へ出張です。行き先は、雪模様とのこと。
「あいやー、可哀想だね」と昨日までは余裕のよっちゃん
(・・・って言いません?言いませんか、うちだけだったか)
でいた、ツマたるワタクシ。
本日、突然気が付いた。

コートのライナーはどこ?手袋あったっけ?セーターの仕舞い場所は・・・?

ぎゃびん。
すべて、冬装備は忘却のかなたへ。
だって、熱帯だもんよここ。そんなん、必要になるなんて、思いませんってば。

結果、朝からあちこち思い当たる場所を開いています。
決して広い家ではないのに、仕舞った箇所を思い出せないのは何故っ!(そろそろ逆切れ模様)
あー、なんか、もう、疲れた。出かけるのは相方なのにさー。


☆今週の読書
ほんとに筆が進まない、じゃなくて、ページがはかどりません。
「ダヴィンチコード」の前に、「天使と悪魔」を読んだほうがいいですよ、というオススメに従って
ダン・ブラウンの著作、借りてきましたが、進まない・・・
まだ、冒頭と呼べる箇所くらいしか読んでませんが、
どうもアメリカ人の描くヨーロッパってのに、食傷気味ってのは、あるかも。
食傷するほど、読んでないか、じゃあ鼻につくと言い換えましょうか。
ハリー・ポッターの映画のせいかしら(笑)
アメリカ人の視点には、
たしかにヨーロピアンが描く以上に、ヨーロッパ的な箇所があるのは認めますがね。
日本=ゲイシャ と似た思い込みが、ある気がするなあ。
でも、それは、日本やアジア方面のと違って、負の方向ではなく、
きわめて、憧憬に近いものだと思われますが。

ということで、逃避した本は、
宮部みゆき「今夜は眠れない」「パーフェクトブルー」「こころとろかすような」
内田康夫「十三の冥府」
こういうのは、読むの、早いのよ、ワタクシ。

内田康夫さんは、もう、浅見光彦氏を主人公にするのは無理があるのではないかしら
彼、とても33のワカゾーではありませんわ、すでに。
(と、思ってるんだけど、今、文春に連載中の小説も、浅見氏主演なんだよね(笑)
まあ、これは、シリーズでなしに、浅見の名を借りた、別個の小説だと思えばいいのか。
そう思って読むと、薀蓄話を含めて、面白かったと言えますが。
宮部氏の本は、いまのところ、どれを取っても失敗だったと思えるものが無いのがいい。
つまり、私のツボを突くのでしょう。
そろそろ「模倣犯」にとっかかりたいのだが、この本、貸し出し中が多くて。


明日、明後日、明々後日と、予定はびっちり。
なので、どうしても、今日からその準備にとっかからないとまずいんですが
見つからないんです~、手袋がかたっぽ。
むむむ~、どこにしまったんだろうなあ・・・こわくないよ、出ておいで、手袋ちゃん。

【2005/12/14 17:00】 | 読書 |

ソアラってまだあるの!?
りー
モデルチェンジの激しい業界だから、なくなってるのかと思った(爆)←ひどいヤツ
まあ、ひどい暴力なんてないから、安心して読める話ではあります。
飽きたかなといいつつ、多分ほとんど読破したはず(内田センセの小説)
手袋は結局持たせませんでした、見つからなかったんだもーん。
いいよいいよ、コートのポケットがあるんだから
・・・そういうものじゃないだろか・・・(笑)


愛は永遠やないんだよな
えむ
もうとっくに冷めましたわさ。
「好みちゃうやろ!」
って言われても仕方ないが(笑)。
たしかに古いよね...ファッションが(笑)。
(ソアラも古っ!)
<ミツヒコクン
...今ごろ怖くて出てこれないよね(笑)。<手袋ちゃん
本読んでる間に編んでみる?
オクサンは夜なべして手袋編んでくれた~♪とか(笑)


コメントを閉じる▲
原作を全然読んでない上に、映画も、最初の賢者の石をDVD(日本のものではありません)で見た
・・・という、ほとんど思い入れの無い作品なんですが
(全世界のハリポタフリークのみなさま、ごめんなさい
「こわかったよー」という某おこさまの感想を聞いて、
へえ、ちょっと見とくかな、的オキラクさで行ってまいりました。

他人の子どもって、大きくなるのは早いものね~(しみじみ)
このまま、主要なキャラクターを変えずに撮るのなら
ここ1年くらいで、残り3作分を一気に撮ってしまわないと
みんなが、年取ってしまいすぎちゃいますなあ・・・というのが第一感想。
あ、原作がまだですか、そうですか。
今、14歳の設定を17歳の面々が演じてるんだそうですが、すでに、他方面で無理もでてきてるっぽいし。
赤毛のロンが、ちょっとカッコよい方面に進路を取っていて、びっくり(笑)
ハーマイオニーちゃんは、着実にビジン女優への階段を登りつつありますな。

CGはすごかった。
世の中に潜んでる(笑)魔法使いの数の多さにびっくりした。
よみがえった悪の帝王(・・・帝王なのか?)ヴォルデモードが、あんまり迫力無かった。
感想と言えば、これくらいです。
次作からのメインは、ハリーと悪の帝王との対決が主軸になるのかしら。

魔法学校の生徒は死ぬし、ハリーはつかまって血を取られるし、
なんか、もっと、楽しく明るい魔法学校物語を、想像していた自分としては
これ、子どもが見て楽しいのかな~なんて思っちゃいましたが、
ま、とりあえず話題作を見たということで満足してます(←満足の基準が、間違ってる)
そうそう、ホグワーツのエリートだった、セドリックくん。らるふに似てました
いや、単にほっぺが赤かっただけですが(笑)


映画のあと、オーチャードでお友達と待ち合わせして、ちょっと野暮用済ませたんですが
伊勢丹と高島屋って、地下でつながってるなんて、ぜーんぜん知らなかったよ。
なーんだ、雨が降ったって、全然平気なんじゃん
(友達に言わせると、暑いときに日に照らされなくて済む、ということでしたが)

方向音痴検定1級のワタクシ、
階段を下りて角をまがると、即、自分の目指す方向を忘れてしまうので
極力、知らない地下道は通らないようにしてたんですけど、
今日教えてもらった道は、非常に使える!ヒデキカンゲキ。
(・・・知らないのって、観光客くらいじゃないの、と笑われたのはヒミツ)

郵便局で、愚息にエアチケを送ってきたんですが
長蛇の列に、うんざり・・・しょうがないか、そういう季節だものね。
で、そういう季節に、まだクリスマスカードの準備もできてないワタクシ
どーする、どーすんのよっ(Lifeカードのオダギリ風にゆってみてください(爆)

【2005/12/13 19:42】 | 映画 |

今日からキングコング
りー
うぐぐ、もしかして、これ、またネタバレでしたか~、すみません(ぺこり)
Maxiさんがハリポタ映画を制覇なさってるとは思わず知らず、どうも失礼しました。
セーヨージンは、成長するのが早いですしね。
このまま、M・J・フォックスになれればいいですけど(・・いいのか?)
マコーレ・カルキンくんじゃ困りものですよね。
来週は、キングコングを見て、そのあと「ナルニア」の予定なのですが、
ナルニアの4兄弟の一人が、ちょこっと若い頃のミカに似てる気がします。
っていうか、どの映画見に行っても、誰かしらドライバーさんに似てると思ってしまう辺り
やっぱり毒されてるんでしょうね、ダメですね(笑)
ブログ、毎日拝見してますよ。
なんか、今までのサイトの3倍くらいリキが入ってる気が・・・(笑)


ハリポタ
Maxi
魔法学校の生徒が死ぬんですか…、
ハリーはつかまって血を取られるんですか…、
ヴォルデモードが蘇るんですか…、で、迫力ないと。(笑)
原作読んでないのに、映画は全部見てる私です。
ダニエル・ラドクリフは10作くらい出演し続けて、
マイケル・J・フォックス化するんでしょうか?(笑)
エマ・ワトソンちゃんの今後は楽しみですが、
ハリポタ・シリーズ以外に出演がないのは、
ハーマイオニーのイメージを崩さないようにするため?
(それ程のキャラではないと思うのですが…)


コメントを閉じる▲
週に3日予定が入ると、もう気分的にいっぱいいっぱいになってしまうワタクシです。
みなさまお久しぶり。

「もしかして、どっかヒミツのブログ始めましたか?」
なんつーお問い合わせもいただいたりしてますが、やってませんっ(きっぱり断言)
そんなん、時間的にも気分的にも、始めるよゆーはありませんっ(しつこくきっぱり断言)

知り合いの知り合いが、私につながるっていう狭い日本人社会のワッ!
ってのを実感することの多い今日この頃。
できるだけ、ひっそり沈んで暮らしたいワタクシには、ほんとにほんとに不向きな街なのです、ここは。
まったく違う方向から自分の噂話が聞こえてくるって、結構コワイものがございましてよ、オクサマ。


☆カトンラクサ
ローカルフードはチキンライス以外知りませ~ん、のワタクシにお声がかかりまして
もうすぐご帰国というお二人に同行し、食べてまいりました、ラクサ。
ココナツミルクベースのスープの中には、コシのないうどん
唐辛子味噌みたいな、赤いペースト(非常に辛いです)を溶かし込んでいただくのですが
はまる人は、ほんとにはまるらしい。
ちなみにワタクシは、非常に美味しくいただきました。
量は物足りないかな、と思われたんですが、ココナツミルクスープって、結構ずっしり来るのかしらね
思ったより満腹感が得られます。
辛いので、ライムジュースを一緒にいただいて、合計5ドル。さすがお値段はやさしいわ(笑)

そのあと、ペラナカンショップに回って、シンガポールの歴史の一端を垣間見、
(ショップの商品は高くて手が出ず・・)
コンコースのクリスマスマーケットで、つい、オーナメントを買ってしまったり。

最後は、ラッフルズホテル近くのティーショップで、お友達の茶器購入に付き合って
ついでに、お茶をあれこれ味見させてもらい・・・と、まるで観光客のよう。
たまには、こんなのもいいものね、の一日でございました。
お誘いいただきましたお友達、ありがとー・・・とは言いつつも、彼女にここは知らせてませんが。


だらしないことに、この頃は本を読みかけても10ページも進まないのです。疲れてるんだな~
・・・って勤労者のみなさまにとっては、当たり前のことなんでしょうが。
毎日働く人たちって、ほんっとにえらいわぁ、と思ってしまいます。
まさか、このワタクシがこの年になって、精神的に忙しいと思う毎日を過ごすことになろうとは・・・

で、先週「火車」のあと読み終えた本は「テロリストに薔薇を」のみ。
ジャック・ヒギンズ氏の、例のシリーズです。
相変わらずのロマンチストぶりを発揮する、デヴリンさんが活躍する小説ですが
さすがに還暦を過ぎたヒーローもキツイ、と思ったのか
デヴリンのキャラは、ショーン・ディロンにしっかり受け継がれてる模様。

話が逸れますが、この小説に登場する鉄の女性宰相、サッチャー女史
彼女は、私が在英中の1990年代初めに、
それまで、学校で無料で配られていたおやつタイムのミルクを、廃止した宰相として
イギリスで、轟々たる非難を受けてもびくともしなかった女性です。
母親たる女性が、子どもからミルクを奪うのかと
かなり労働党からツッコまれておられました。
確かに、次男が学校に行ってた時には、休み時間に牛乳が配られていたんですが
三男のときにはありませんでした。
(ランチは、お弁当を持っていかない子は有料でスクールディナーを食べるのです)

テロリストの標的になっていても、びくともしない宰相ぶりが、書かれているので、
ふと思い出しましたわけです、ほんと、彼女は強かったよ。


考えてみたら、先週は毎日化粧してました、つまり毎日外へ出かけてました。
なんか非常に疲れてる、根っこはひっきーなワタクシ。

なのに、目の横にあったからすの足跡が消えた、と相方に自慢したら
それって単に顔が膨れただけじゃないの、とゆわれてしまった・・・がーん!
こんなに精神的に追い詰められてるのに、痩せないワタクシって、なんなのよ・・・

【2005/12/11 21:54】 | 読書 |
いくら寝ても寝たり無い気分なのは、カラダに怠け癖がついているからか
それとも、真にカラダが要求してるからなのか、さぁ、どっち!
・・・答えが簡単に出たら、苦労しません。

クリスマスカードを書くにしろ、書かないにしろ(・・・もう諦めるのかよっ)
自宅住所のシールは、あったほうが便利だと思っていたんですが
シール台紙ってけっこう、よろしいお値段がついているのですね。
一度買った台紙は、うっかり誰かさんが失くしてしまったし(11月3日参照のこと(笑)

と、ぐずぐずしておりましたんですが、先日ネットの情報により、つくってくれるっていうお店発見。
いやぁ、ネットって本当に便利ですねっ。
なんたって、100枚作って10ドルっていうんですもん、自分で印刷するよか、随分お安い(と思う)
香港じゃ、相方と私の名前を一緒に連ねていたのですが
やっぱ、別々のほうが何かと都合いいし~、
ということで、あっち100枚、ワタクシ用100枚、合計200枚依頼してきました。
18ドルに値引きしてくれましたよ、別に値切るつもりも無かったんだけど。


☆A History of Violence
で、本日出来上がってるはずのシール受け取りに。
バスに乗って出かけるのなら、ついでに映画を見る、これはお約束でしょー、で、見てきました。

ひさびさに会えたわ、ヴィゴ、きゃいきゃい(喜)
だったんですが、内容は21歳以下お断り@シンガ の、
バイオレンスシーン満載もの、笑って見られる映画じゃないです。
会話が込み入ってたら困るなー、と思ってたんですが、ストーリーは意外と単純。
けど、日本未公開なんで、ネタバレは止めておきます。
ただ、エド・ハリスとの共演ってのがうたい文句の一つになってたけど、どーなんだろ。
そこをウリにする必要はないんじゃないかな。まあ、要のひと、には違いないけれど。

公開後一週間なんですが、下手すれば打ち切りになりそうな上映館の少なさよ@シンガ
そりゃ、万人受けする映画じゃないとは思うけどさ。
できれば、もう一度、ストーリーを掴んだ上で、見てみたいかなあ、と思ったことでした。
でも、もう無理かしらね、そろそろ打ち切りっぽい。


☆毒猿
バイオレンスつながりで、新宿鮫シリーズ、その2、読了
やっぱ、暴力シーンの多い小説ってのは苦手なんですわ、私。
鮫島そのものは、非常に魅力的ではありますが、この路線で行く小説なら、ちょっともうダメかも。
ただ、敵役をカンペキに悪役にしなかったところとか、
ヒロインが、そんなに不幸な気持ちになっていなさげなところとか、
読み終えて、すごく不愉快、になる話ではなかったんですが。
いちお、直木賞受賞作品となった、無間人形までは頑張ってみようとおもってはいるんです。
台湾の人間が、大陸のひとに、「多謝」っていうのかなあ、と疑問持ったんですが
まあ、そんなん、どうだっていいっすね(笑)


そうそう、それで、今日映画見終えて、シールを取りに行きましたらね。
私の出した領収書見てから(料金先払い制)、印刷始めるんですよ、あのお店(笑)
なんちゅーか、ああ、シンガポールの商売やねー、と妙に感心しましたわ、いや、ほんと。

【2005/12/07 15:56】 | 映画 |
今日は暑かった。
暑いのは嫌いなんです、何度もゆってますが。
あたしゃいったい、何の因果でここまで流れてきたんだろーか、と考え込むくらい、暑かった。

20年くらい前の香港(まだイギリス領)で、クリスマスツリーを買った頃
日本にはまだ、こじゃれたオーナメントなんて手に入らなくて
お土産に持ち帰ると喜ばれたものでした。
10年ほど前のロンドンでもそう。
日本でも手に入りはするけれど、値段とセンスを考え合わせると、
まだ、オーナメントは、十分お土産になってました。

日本のクリスマスって、いつからこんなに華やかになったんですっけ。
よく覚えてないんですが。
この頃は、日本のほうが、質が良くて、廉価で、かつセンスのいい、
クリスマス関連商品が、手に入りやすいですよね。
街の飾りにしても、確かに、シンガポールも香港もすごい、とは思うけど
日本人が見て、のけぞるほど、素晴らしいってことは、もうないんじゃないかな。
ほんと、今の日本には何だってあるし、何だって手に入る。
宗教的なバックボーンのない地域のクリスマスって、
もう、華やかさの頂点を、極めてしまった気がするんですが。
それって、シアワセなことじゃ、ない、ですよね、多分。

最近の、不幸な事件の数々を見聞きするたびに
この国はどこへ流れていくんだろう、と不安になります。
我が家は、長男も次男も、10歳くらいまで、ほとんど私が学校へ送り迎えをしていました。
それは、居住した地域の法令で定められていたことだから、従わざるを得なかったわけですが。
そういう送迎を、当たり前のこととしてすごしてきた我が家、
三男で初めて、一人で学校へ行く、という経験をさせてもらったわけです。
時々、子どもたちが予定帰宅時間に帰って来ないと騒いでは、ご近所さんに笑われまして。
けど、それが笑えなくなってきてるんですね、確実に、今の日本って。


ん~。
本日も後ろ向き発言多しです。
だってさー、POSB@ニーアンシティで、50分も待たされたんだよ、立ちんぼだよ。疲れたよ。
ipodはあったけど、本も持っていけばよかったと思ったよ。
なんであそこは、いっつもあんなに混みあってるんだ、能率悪すぎだっつーのっ(ぷんぷん!)
あー、マジでチェックの入金方法を調べとかないと、もーやだ、あんなに並ぶのは。


☆火車
宮部みゆき氏の、山本周五郎賞受賞作品。
こんなに忙しくて(ええ、忙しいです、ワタクシ的には)気分的に追い詰められてるときに限って
分厚い本を借りてくる、ワタクシってどうよ、と自分を罵りつつ読了。
ジグゾーパズルのような、という書評を読んだけれど、たしかにそうかも。
読み進むに従ってひとつひとつ埋まっていくジグゾー、
なのに最後のピースが埋まるまでは、完結しない絵、というかんじ
・・・うーん、比喩、下手すぎ(笑)

ところで、自称ゲームオタク宮部氏、ここの所忙しくて、
コントローラーを握れぬ日々が続いておられるのだとか。
外出して帰宅後、とか仕事がきつかったりすると、寝ちゃうそうです。

・・・わっかるわ~。あたしもそうだもん。
なんかもう、疲れるとそれだけでいっぱいいっぱいになっちゃって。
やっぱ、トシ、ですかね、そうですかね、そうだろね。ま、いーけど。 は~ぁ。

【2005/12/06 18:39】 | 読書 |
まあ、ワタクシは、子どもとの生活を捨てて、オットと暮らしてる人間なんで
子どもとの関係については、あんまり偉そうなことは言えません。
昨日は、相方と、クリスマス商戦まっさかり(・・なのかなあ)のオーチャードを徘徊いたしました。
ボーダース(大きな書店です)で、CDの一枚でも買うかな、とあれこれ品定めしてたんですが
最近のウタウタイさんの傾向も知らないし、
「いいや、長男か次男に聞いてみよ」とつぶやいた言葉を、聞きとがめたのが相方で。
「なんで、CD買うのに子どもに聞くわけ?」とのたまうのです。

ワタクシは、食べ物にしても友人関係にしても保守的で
なかなか新しい方向へと踏み出せません、なんかかったるいってのもあるし。
聞く音楽にしても然り。
でも、時々はイマフウの音楽だって聴いてみたいじゃないですか。
そんなときは、子どものどっちかに聞くんですね、
「おかーさんの好みに合いそうなの、なんかある?」と。
すると、まあ、彼らはいくつかの候補を出してくれて、
そういう曲は、80パーセントがとこ私の好みに合ってまして。

それを聞いた相方は、「子どもたち、自分の好みは知ってるかなあ」とつぶやいたわけですが
なんか、こころなしか寂しげでしたね。
しゃーないですね、母と子というのは、他人にはわからん絆ってのもあるわけだし。
つか、きみは、アタシの好みなんか、ちーとも知っちゃおるまいて。いーけど、べつに(微笑)

やっぱ、父親と子どもの関係は、働きかけと努力無しには作り上げられない部分が強いですし。
努力しなさいよ、世の中のおとーさん方。
子どもが小さいうちに可愛がるのと同じくらい、青少年にも愛情注いでくださいな(えらそーにゆってみる)

つか、好みも何も、おたくは、ここ30年来聴く曲が変わってませんがな、と私が思ったのはヒミツ。
家族は、全員それを知ってますが、なにか?


今週・来週と、忙しいので、控えめに、と借りてきた本 11冊
大極宮に残っていた、最後の一人、大沢在昌氏の「新宿鮫」と
宮部みゆき氏の「夢にも思わない」読了
「新宿鮫」は、真田広之が主演した映画ということだったので、興味があったんだけど
鮫島、かっこよすぎ。現実味、欠けすぎ(笑)
思ったよりも暴力シーンが少なかったんでよかった(苦手なんです)
ヒロインの描写に偏りありあり。いるかい、そんな女!とぼやきつつ読みました。
映画みてるより、映画っぽい小説だった。
舘ひろし主演でも映像化されてるらしいけど、
ひろしさんじゃ、ちょいと年食いすぎじゃないっすかね、と思ふ。
新宿鮫Ⅱの「毒猿」も借りてきたんで、それ読み終えてから、対策考えます(何の対策じゃ)

「夢にも思わない」は大失敗。
「今夜は眠れない」を先に読むべきでありました、がーん。
別に内容に支障があるわけじゃないけれど、順番は守りたい子なんで、ワタクシ(笑)
おいしいとこ総取りの島崎を除くと、あー、いるかも、という中学生がいろいろ出てくる。
中学生を主人公に据えるからには、ある程度、オトナはお間抜けにならざるを得ないんだけど
大人たちもそれなりに、オトナっぽくって、ホッとする。子どもに媚びすぎる内容だとつまんなくなるし。
主人公の潔癖症を強調するには、やっぱりこの年代の少年である必要があったんだろうな
と最後にしみじみ思ってしまう、いい作品でした。
クドウさんの将来が気にかかる、やりきれなさがたっぷり残るわけだけども。


>私信
ダヴィンチコード、借りてきました。上巻しかなかったけどね。

【2005/12/05 15:46】 | 家族 |
12月ですねー。
今年の初めは何をしてたんだろか、と1月のニッキを見てみる・・・ふみゅ~

とまあ、こんな具合に振り返るのには、便利なんだけど、
どうもちょっと行き詰まりってんですか、感じてる最中。
この道はいつか来る道、らしく、
だいたいみなさま、3年目くらいに、迷い道にはまり込むもんらしいですな。
ありきたりの反応やね、普通すぎ。
いろいろ自分で決めたモットーってのがありますからね、
こんなワタクシにだって、五分の魂(・・意味不明)
書きたいことはやっぱり書けないかな、それじゃ書いてる意味ないじゃん、みたいな。

ま、しばし、考えます。そのうちふっきれるものもある、かもしれないし。


☆転倒
いやいやいやいや、見事にやっちまいました。
普段は、バスルームに2台、電話を持ち込むんですが、
あのときは、夜9時過ぎてたし、ちょっと油断したかな。
持ち込んでたケータイは、電源切れ(←第一のおバカミス)
イエデンのベルが鳴ります。最初は無視。聞こえないフリをしてみる。
10回で消えて、その後また鳴り出したんじゃあ、もう無視はできません。
しかたなく、バスタブから這い出して、まともに足を拭かず(←第二のおバカミス)
フローリングから大理石の床に出たところで、転倒、ええ、ひっくり返りました。
はい、そこのきみ、転んだ姿を想像して気持ち悪いと笑わないよーに!

とりあえず、アタマは、かばったんだけど、腕を強打したらしく、
その影響が、3日目になるのに消えません、ぐしゅん。
骨は大丈夫そうだし、鏡でみたかんじ、あざも出て来てない。肉クッションのおかげだな(笑)
けど重いのよね~、うで全体。

お風呂もね、バブルバスでしたしね、そりゃ大理石なら転ぶわな。ワタシでなくとも。ねっ。
・・・って何を言いたいんだ(笑)
まあ、そんなこんなで、ちょっと不自由生活です。
入力には、困らないけど、キーボードまで左腕を上げるのが、ちときつかったり
着替えやら、ものの持ち運びやら、左手って使ってないようで、使ってるものですね。
なくしてから、初めてわかるありがたさよ、いつもスマンな、左手くん。
・・・いや、失くしてないですってば。


☆ひさびさJ
絡まぬものを見たってしゃーないわ、とは思いつつも、ひっそり姫と語り合ってきた終盤Jですが
先日のマツの活躍により、かのこさま、ひっかかってらっしゃるじゃないですか。
万が一(万、なのかよ(笑)やってしまったら、そんときはマツに感謝してね。

両親と、ショッピングセンター徘徊中。
アディダスのポスターを見てた父@近々80歳
有名どころキャラが4名並ぶ中 「オーグロもいろんなところに顔をだすようになったなー」
え?オーグロ?とポスター見上げたら
そこにいたのは、微笑む俊輔だった。。。
アタシは真剣に悩むよ、おとーさん。俊輔と大黒、どこが、どう、似てるっちゅーねん。
つか、それ以前に、野球とゴルフしか知らなかった父の口から、
サッカー人名が飛び出すことも驚きでしたが。
創設10余年、Jも、幅広い年代に認知されるようになったってことかなぁ
もっとも、両親は、代表戦しか見ないんですけどね(だから、オーグロ。誰でもオーグロ(笑)


追記
読み返してみて、我ながら、後ろ向き発言の多さに、ちょい唖然。
うー、可哀想なりーちゃん、辛いことがおおいのねっ
・・・そうなのよ、もうテンパってるんですよ、
とりあえず明日を乗り切らねばねば・・・(拳に力がはいらない・・)

追記・その2
鬱の原因のひとつに思い至りました。
アタシは、肖像権を主張したいっ(強く強く拳を振り上げる・・ただし右手だ。左は上がらん(涙)

【2005/12/02 12:04】 | シンガポール生活 |

まじですかほんとですか!
りー
すばらしいっ!
tvkが入る地域にお住まいだったんですねっ
今年、キャプテンマーク巻いてることが多かったせいで
マツのインタビューもそこそこあったらしいんですが
動くマリノスイレブン+岡ちゃんが見られるって
すっごーく羨ましいです。
ぜひぜひ、録画お願いしたいわ、来年取りに伺います(笑)


いえ、ですから
かのこ
反射だと書いたぢゃないですか。ついね、つい。
こないだテレビ埼玉が見たいっ!と探し回った結果tvkが映ることがわかったんで、<-一年半気づかず。中澤のインタビューとか録画しますよん。ご用命くださりませ。


コメントを閉じる▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。