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火曜日恒例の映画、本日はデスノート。

前編後編あわせて20億円という、邦画にしてはえらく大盤振る舞いな映画です。日本じゃもう後編が公開ですよね。27日にはテレビ放映もあったでしょ。
シンガでも今までの日本モノにない規模で公開されてます。本日は、平日昼間(それも午前)だっていうのに、結構な割合で席が埋まっていて、ちょっとびっくりしました。まあ、中国語版のマンガもよく売れてるらしいし、若い人には受けたみたい。
後ろの席のカップルのかたっぽが、ぼそぼそと相手に喋り通しだったのにはまいりましたが・・・ストーリーだか人物だかを説明してたんでしょうが、うるさかったぞ。

で、肝心の映画ね、思ったよりいい出来じゃん、というのが第一の感想。 Lが、それっぽくて、リュークのCGもまあおっけ(えらそーに)
月くんのキャラが、漫画より直線的というか迷ってなくて、あれはあれでよかったんでしょうが、映画だけ見た人には(そんな人がいるかどうか走らないけど)共感薄いかも、と思ったくらいでした。
キャラ配置に多少違和感はありましたが、映画のストーリーとしてなら、まとまっていたんじゃないでしょうか。どうしても原作がある映像は、原作と比較してみたくなりますが、そんなにケチつけたくなる内容じゃなかったです、ってことで褒めてるんですよこれ。

ただ、エンディングに金かけて いい曲使ってるんだから(使わせてもらったって言うべき?)エンドロールも、もう少し凝って欲しかったな。

後編は、香港でもプレミア試写会が行われて、2万人集めたそうですが、アジア人気を反映してか、シンガでも11月公開だそう。楽しみです。
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【2006/10/31 20:20】 | 映画 トラックバック(0) |

Matsuyama who?
りー
エル役の松山くん、あれでもちょっと猫背でいてくれたら、ほぼ私のイメージ通りでした。正義側でありながら、びみょーに反感を抱かせてしまうキャラ作りがとーってもお上手!(笑)

シンガでの観映のお約束で、エンドロールを最後まで確認しなかったんですが、リュークの声は獅堂さんですか、そーかそーか。リュークもずいぶん良く出来てましたよね。

後編をご覧になるんですね。原作とは違う結末が待ってるそうなんで、私もすごく楽しみです。
それにしても、デスノートに、こういう訳し方があったとは・・・(笑)

好印象なようで安心しました。
Maxi
私は結構面白い話だなぁと思って観たのですが、原作を読んだ方にはどう見えるんだろう?と思ってましたので。

Lの松山ケンイチくんが、なかなか良い感じでキャラ作ってるように思いましたし、リュークもがんばってた方でしょう。(動きと光の具合はまだ不自然ですけど)
中村獅堂が意外にアニメ声でハマってたのは驚きでした。

後編の公開もかなり楽しみにしていたりして、TV放送で復習もしたし、前売りも買って、今週末早速観に行く予定です。(笑)

ちなみにデスノートと聞いて、『死の音』かな?と思った私は、根っからのモータースポーツファンなり。(笑)

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手に入れました♪
昨夜、某所で自分で言ってて、思いついたんですが。

都会の本屋さんは新しい号が出たら、きっちりと古いのを引っ込めますが、田舎はその辺が少しだけ曖昧で。うまくいくと2週くらい前の号だって、手に入ることもございます。
じゃあ、海外だったらもっと古い号だって手に入るかもしれないじゃーん。と思い至って、今朝10時の開店と同時に飛び込んだ紀伊国屋でゲット♪ひゃひゃひゃ、ちょー嬉しい♪

早速読みたかったミカのコメント読みました。やっぱり泣けてきた。14ドル出して買った甲斐があったわ、うるうる。

あ、ちょっと、相方さん!読むのはいいわよ、他の記事だってあるんだし。けどページに折り目は絶対につけないでよ、写真に指を載せないでよ、そんなに乱暴にページめくらないでよ、もう!!

【2006/10/29 17:03】 | F1 トラックバック(0) |
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ブラジルは結局見ませんでした。
見られる環境にはあったんだけど、カラダが言うことをきかなくて(汗)
ただ、アロンソくんは、きちんと我慢できるコだから、1ポイントでいいとなれば、1ポイントに甘んじる走りをするんだろうな、とは思ってました。無駄にカッコつけないっていうのか、実利主義っていうのか。今年、彼の弱点はFIAとチームだった気がするし(爆)

結果、1ポイントというわけじゃないけど、やっぱり彼は利を取ってた。
あの年齢にして、あのミスのなさ、冷静沈着ぶり(ただしレース中のみ)2年連続チャンピオンは、やっぱりすごいと思います。

翻って、レースと私服以外じゃ、これ以上ないっていうくらいジェントルマンだというミヒャさん(・・・あ、傍目を気にしないっていう意味じゃ、服装もしっかりじぇんとるまんなのか)
今回は、記録(=チャンピオンシップ)こそ逃しましたが、しっかり記憶に残る走りっぷりをみせつけてくれたそうで、所謂鬼神の追い上げを石橋が演出(こら!)し、一つの時代の終焉を告げるにふさわしいレースであったそうでございます。ファスティストもシューミだったらしいしさ。

あー、ほんとに、今年のシーズンも終わっちゃったんだな。来年のメルの集合写真に、閣下は写らないのだな、なんて思ったら、不覚にもちょっとうるうるしちまいました。

写真は日本で買ったもの。ぜーんぶ日本語だーい、えへ。

蛇足ながらじぇんとるまん。
某英国の某貴族が、あまりに服装に無頓着なのを見かねて、もう少しまともな服を着たらどうか とのアドバイスに答えて曰く、「まわりの人は、私が誰であるかを知っているから、服がなんであれ、みな私に敬意を表してくれる。だから問題ないのだ」と答えた話。
そうね、皇帝閣下。あなたを知ってる人はみーんなアナタが誰であるかをわかってるもんね、そういう前提でのあの格好なのよね、きっと。

【2006/10/27 12:34】 | F1 トラックバック(0) |
昨日夕方、無事戻ってまいりました。チャンギに着いてから、早速雷雨の洗礼を受け、あー、シンガポールだ・・・と思ったことでした。

秋のトーキョーから夏のシンガ。ボケるほどの時差はないし、体はだるいし気力も不充実なんですが、今の私にはここが我が家、ここが基点。頑張らないとね、いろいろ、うん。

ということで、まずは今回の機内映画をば。
1.ALWAYS
テレビで放映されたら見てみたいと思ってた映画。世代的にわかる話みたいだし、ということでチョイス。
「あの頃は、~だったよね」という話をすることもありますが、基本的に「今」が楽しいので、あんまり昔を懐かしむ気はないの。しかも設定年代時のことなんか、全然記憶に無いし。けど、話はそれなりにまとまっててよかったです。芸達者ばっかり集めてるし。とくに城北真希ちゃん、上手すぎだわ。

子どもが絡むとなんでも泣くんだけど、今回はストーリーを知ってたので、涙腺を締めたかいがあり、泣かず。ただし小雪さんの指輪がフェイントで、そこで泣きました。ヒカリもんに弱いな、ワタシも。

2.X-MEN
ラストスタンド。
一応シンガで見て、結構面白かったんで、2をDVDで買いました。だから、今回は復習も兼ねて、日本語訳の確認ってことで。 字幕と違って吹き替えは語彙数が多いから、ほぼ台詞をこなしてくれるんで助かります。字幕はどうしても訳者さんの感性に頼るしね、そんなこと言ってねーだろ、とツッコミ入れたくなるくらいは、英語の理解が出来てるみたいだから。
ただ俳優さんの声が聞こえないってのは、大きなマイナス点なんで、やっぱり吹き替えは確認のときにしか使えないけど。

ワタシがシンガで見た時の解釈とほぼ間違いなかったので、ちょっと安心(笑)まあ、アクションものですし。ただウルバリンは、思ったよりずっと粗野なミュータントとして描かれてるっぽいんで、その点、要確認だわ、1を買わないとなー。

3.ダヴィンチコード
こちらも吹き替え版で。
見たのが春だったせいもあり、すっかりストーリーを忘れてしまってる自分に唖然。忘却とは忘れ去ることなり(涙) おおまかな流れはたどれたけれど、もう一度本から読み直そうかしら、と思ったことでした。

ということで、今回はこの3本。SQは映画が充実してるから好きです。ついでにCAのおねーさんの制服も大好きです、腰のラインなんか惚れ惚れするよね(お前はおやぢか) 忘れがちですがCAのおじさんも、気が利いてて好きですよん。

【2006/10/26 23:12】 | 映画 トラックバック(0) |
今回は、トヨ★レンタさんがプリ★スを貸してくださったんですが、この車、噂にたがわずスゴイ!
操作もハンドルにボタン類が多くて、ちょっとF1コックピットみたいだし(こらこら)走行中の音は静かだし、何より燃費がもう!!!大感激!!
いいなあ、プリウス。ファンになりそうです。

今年80の父と70の母と 3人で行く先に選んだのは、鹿児島。
はるか昔、幼稚園の頃2年ほど住んだことがあるんですけど、
その頃の面影探しの旅へ出かけてきました。。。というのはウソ(笑)
指宿と霧島の温泉旅行です。
帰国のお約束だよね、温泉。

指宿は砂風呂に入り、長崎鼻より開聞岳を眺め、
それから桜島を右に見て北上。海猿のロケだよなあ、ここ。
途中鹿児島中央駅をちらりと見て、以前暮らしていたと言う地域を通り過ぎ、
霧島の丸尾温泉にあるホテルで2泊目。
最後の日は生駒高原のコスモスを見て、
こちらも以前住んでたことがある人吉に出て、城址を見、
青井神社にお参りして、熊本に戻ってきました。

我が家は父の勤務の都合上、九州を転々としていたので、
以前住んでたとこをたずねるだけでも、旅行が出来てしまうのです(笑)

いずれの土地も、とにかく暑くて乾燥しまくり。
秋を求めて帰国してきたのに、この仕打ちはないよなーと思っちゃいますわ、ホント。

写真も少々あるんですが、戻ったらアップするかも。

【2006/10/19 15:38】 | ひとりごと トラックバック(1) |

いいですねぇ
りー
外観よりもずいぶん中がゆったりしてるし、駐車苦手な私でも、らくらく入れられるカメラが付いてるし、音は静かで低燃費、言うこと無しです。
カローラと同じ値段で借りられるのなら、絶対こちらが良いですよね。車のご指名料払ってでも、次からプリウスにしちゃおうと思ってます。
さすがトヨタだわー。F1やるより、こっちを本腰入れて・・・ごにょごにょ・・(笑)

プリウス良いでしょ♪
Maxi
私も友人が妹さんに買わせたプリウスを運転させてもらったことあるけど、想像以上に良いクルマでびっくりしましたよ。
信号停止中にクルマが振動しなくてエンジン音がしないだけで、あんなにも運転気分って変わるんだ!って新鮮でした。

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今回はシンガから九州入りし、その後関東に移動します。
戻ってくるのは25日です、結構長いんだわ、今回の帰国。

悩んでいるのは毎度の事ながら服。
気温が20度とか言われても、ピンと来ないんですよ。
なにせ年中夏しかないとこなんだから、ここ。
今回は、職場でもディーパバリのお休みを利用して、一時帰国する人が結構いて、
交わす会話は「何着てく?」(笑)

何着てくもなにも、そもそも持ち札、じゃない持ち服、
すなわち所有している服が少ない上に、ほとんどが流行遅れと来てますから、
どないするんじゃキミ~、つーレベルなんですが、ワタシ。
とりあえず薄いのを何枚重ねたら寒くないか、誰か教えてください。

明日は仕事を終えて、深夜1時過ぎのSQで福岡に向かいます。
この年で深夜便はツライが、他にないから仕方ないのだ。がんばるぞ。
ここの更新は多分出来ないと思いますけど、
チャンスがあればそれもがんばるぞ<多分意気込みだけ(笑)

それでは皆様、しばしのお別れです、ごきげんよう。

【2006/10/13 21:48】 | ひとりごと トラックバック(0) |
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先日の漢江で懲りましたので、できるだけ、英語の字幕付きのガイコク映画は見ないようにしようと思ってたんですが、これは予告編見てて、とっても面白そうだったので行ってきました。

ひさびさにはずれなかった、すっごく楽しい♪
ジャッキーのアクションもすごいし、ルイス・クーくんカッコイイし、大御所マイケル・ホイも健在。なんたって、主人公の赤ちゃんが、もう可愛いの何の・・・ハリウッドものにない スピーディな展開のなかに、お笑いありちょいホロあり、オチまであって楽しめました。

惜しむらくは、こちらでの公開版が北京語吹き替えだったこと。
あの大騒ぎぶりは、やっぱり広東語じゃないとつまんないよなーと、元ホンコンヤンは思うのでありました。どっちにしろ、意味はわかんないんだけど(おーい)

相変わらずはじけたロケっぷり、あー、ここ知ってる の場所多数(銅鑼湾の歩道橋やら、オーシャンパークやら、その他沢山)に、懐かしさ全開です。香港在住の人、ぜひ見てね!

【2006/10/11 21:42】 | 映画 トラックバック(0) |
一人ぼっちで過ごすってあまりにカワイソウ。
と、いたく同情してくれたお友達と、
ホテルパンパシフィックの「欅」というレストランでお食事してきました。

オススメのコースをいただき、ビールと焼酎でお誕生日おめでとう、ワタシ。
これで人生のどれだけを生きてきたことになるんだろう。
半分ってことはないよね(笑)
来年の誕生日も、今日みたいに元気で過ごせるといいなぁ、と思いつつ、これまでの年月に感謝しつつ、また明日からいろいろガンバりまーす。

【2006/10/10 23:25】 | ひとりごと トラックバック(0) |

だったのですよ(笑)
りー
節目の年だったんでね、つい書いてしまいました。
うーん、今回の帰国も大阪は上空を素通りだな~。もう少し時間があれば、新幹線で移動したいとこなんだけど・・・
大阪は美味しいものが多いから、時間を取ってゆっくり行きたいとこですわ。

ところで、来年、ねぇ。
女史はどこ応援すんの?(あ、ジェンスか、聞くだけ無駄だった)ワタシはですねぇ、まだ決めてません。いちお、アンチ赤で長いことやってきましたんで、いきなりの宗主変えって出来ないきがするんだもん(うじうじ)

しばらく悩みます、多分来年まで(笑)

誕生日
えむ
あら、お誕生日でしたか。
10月ってのはわかっていたんだけど(爆)。
大阪に来てくれたら祝ってあげるんだけど(笑)。
 
この年はイイことあるよ!
だってキミチャンが....(^^)

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デグナー先の車をみたとき、眉毛アロンソくんは、スパイカーだと思ったそう。

たしかに今年は赤い車が多いですよね。
鈴鹿は観客席も赤かったし(うちのボロテレビじゃ微妙な色調の違いはわからんのよ。まして、ヨーロッパの古いテレビでご覧の方々は、ニッポンジンは、フェラーリ好きばっかなんだ、と思ったのではあるまいか・・・ってそりゃないか。)
あかーいグラスタ見回して、今日は赤い皇帝日和だよなあ、とレース前に思ったワタシは間違ってなかったと思います。

路面はドライ、雨の可能性小であれば、石橋は磐石で、タイヤがまともなら、フェラーリは負けないって思い込んだワタシの、どこが間違ってたっていうわけ?

しかし、結果、F1はスポーツじゃない、とか言い出して、いろんな方面に波紋散らしたアロンソくんが、ポディウム真ん中で狂喜してました。
あの子って、レース中は癪に障るくらい冷静沈着なくせに、レース以外では言いたい放題拗ねまくり。レース以外でイイヒト発言まくり(レース中は・・以下自主規制入ります)の皇帝閣下とは好対照ですよね。
そんなアロンソくんもハンドル取られて2秒くらい損したデグナーで、まさか閣下が車を降りられるとはとはとは。

I don't want to head off for a race hoping that my rival has to retire - that is not the way in which I want to win the title.
去年はフェラーリ潰しに出たFIAですが、今年は一転ルノーに圧力かけまくり。
ルノー好きでもフェラーリファンでもない、一観戦者としての、これはまあ普通の感想だと思いますけど、こんなワタシでも、上記の閣下のご発言はごくごく真っ当だと思います。
真っ当すぎて、ウソダロと叫びたい気分です。
閣下、捨てないでよ、まだあと1戦あるじゃん(結構切実)

【2006/10/09 14:19】 | F1 トラックバック(0) |
今年は、いつもより遅かったみたい
なのだそうですが、やっぱり遅くてもやってきました、ヘイズ。
もともとは、インドネシアの山火事の煙なんだそうです。
でもそれだけじゃないんじゃないの。
日本でも光化学スモッグってあったでしょ、あんなかんじ。
晴れていても太陽はぼんやりとかすみ
どこもかしこも、薄い霧のなかのようです。

もちろんこれが健康に良いわけは無く
この時期、気管支関係の病気にかかる人多数なんだそう。
・・・アタシじゃん。

去年も今年も、体調の崩れはこれなんだなーと思い至りましたよ。
政府からもいろいろ、注意が出てます。
水をたくさん飲む、外出したら、カラダを洗ってヘイズを流す etc.

喘息持ちの人には、特にツライ毎日のようで。
ワタシも今夜は抗ヒスタミン飲んで寝ます。なんとなくあちこちが痒い気がするんだもん。

【2006/10/06 22:07】 | シンガポール生活 トラックバック(0) |
えーと、これ何の略なんだっけ?ショートメールサービスか?

こちらのケータイは、もちろん日本で言うメールサービスもあるんでしょうが、SMSと呼ばれる相手の電話番号宛に打つメールが主流・・・のような気がします。

日本人でも若い人ほど抵抗がないんだって。
うちのセカンド愚息なんかも、こっちに来ると連絡はSMSがほとんど。

が、若くないワタクシにはバリバリ抵抗あります。1000Ωくらい<なにそれ
まず、入力がアルファベットなのに、ローマ字でメール打つってのがいや。
もちろん英語だともっといやなんだけど。
すなわち、ちょっと遅れます、ってのを「chotto okuremasu」とかやるんですね、おまけに、ときどき英語も混じるのよね、わけわからんっつーの。
それまでローマ字で書いてきて、とつぜんthxとか出てくるんだよ。けっ。

でもまあ、若い人にはわかるらしいし、単語も少なくて済む。
次に自分も使おうとか思ったりはしますが(思うのかよ)

ケータイは日本のみたいに画面大きくないし、文字盤も小さいから、打ち辛い。
SMSはほんっとに嫌いです。
アタシにはよこさないでちょーだい。
電話かけてください。
・・・ってゆってんのに、今日は家のオーナーからもSMSが入りました、はぁ。これから大家もメールしてくるのかよ、
しかもこっちは正統英語だよ、あーやだやだ、スペルチェックもできんのに、ぶつぶつ。。。

本日のお言葉、アタシにメールを打たないで、ほんとにやめてね、お願い。

【2006/10/05 23:57】 | シンガポール生活 トラックバック(0) |
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高校時代の芸術科目の選択は、音楽。
サイアク 歌が歌えれば点がもらえる(=単位が取れる)という単純な理由で取りました。
ウソです。
絵の才能が無くて、字が下手(他の選択科目が美術と書道しかなかった)なんで、消去法により、音楽を取らざるを得なかったわけです。しかし、そういう理由で音楽を取ったヤツはそんなにいなくて、弦楽器の達人がごろごろしてるし、ピアノなんか弾けて当たり前のクラスじゃ、肩身の狭い思いをしたもんです。

ま、それは置いておいて。

絵が好きになったのはロンドンに住んだころから。
いろんな美術館巡りをして、だんだんと自分の好みがわかってくると、なおさら絵を見るのが心地よくなってきました。

で、オペラギャラリーなる場所で、ダリが見られるらしい。
という情報を街角の小さなポスターで発見し
知人友人に「オペラギャラリーってどこ?」と尋ねまくったのですが、
「さあ?」という返事ばかり。

ネットで探し当てて(最初からそうしろよ)行って参りました。
なんてことはないニーアンシティにあったのでした。

驚きましたよ。
まさか、シンガポールで、ピカソだフジタだシャガールだって見られるなんて思ってませんでしたもん。おまけにダリ!ダリさんです。
「聖アントニウスの誘惑」をベルギーまで見に行ったくらい、ダリは好き。変人でも好き。今年は生誕100周年とかで、日本でも美術展やるらしいですね、見にいきたいなあ。

・・とかね、書いてましたらね。
上野の回顧展、行けるかもしれないじゃないですか~。
でも1500円だってさー、日本は何でも高いわね。今日はタダだったのに・・・

【2006/10/04 21:00】 | 趣味 シュミ トラックバック(0) |

!!♪♪♪
りー
ほんと~??
きゃぁ、すっごく嬉しい!

お任せ!
いー
既に招待券2枚ゲット済み♪
デートは上野に決まりね (^^)

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漢江の口直しになるかどうかはビミョーです。
とココロの師匠Pさまに評された映画です。あは。

主演はコリン・ファレル ジェイミー・フォックス コン・リー
多分この3人。これ、日本でも公開済みですよね、よってネタバレあると思いますが、気にしないで書きます。ダメな人は読まないで下され。


オープニングの音楽がとってもよくて、全編このノリならサントラ買おうかなーと期待してたんだけど、好きだったのはオープニングだけだった。
ストーリーが複雑で何がなにやらわからんけど眠いよ、というレクチャー受けてたんだけど、確かに途中でやたら眠くなって困った。ストーリーは難解なんだろか、どうだろか。結局、裏切り者が誰だったのかよくわかんなかったから、やっぱり難解なのかもしれないけど、それって私の語学力不足だからじゃないのかな。
テレビシリーズと比較しちゃダメよ、という教えも受けてたんだけど、確かに違う・・・つか全然ベツモンだ。
ファッショナブルな刑事なんて、どこにもいなかった。スーツがアルマーニだろうが、車がフェラーリだろうが、なんか全編薄汚ない印象は拭えず。あ、最後はBMも出てきてた(笑)
明るいマイアミも、ほとんど出てこなかった、はっきり言って舞台は南米。
コリン、せめても少し痩せてて欲しかったよ(切実)

ただし、銃撃戦は非常に迫力ありました。
ほんとのFBIの麻薬捜査ってこんなんかなーと思いました。偽っぽくない銃弾や爆弾の音、暗い闇の中で、双方に相応の被害が出る戦い、リアルだったなー。

でも。
でも、です。
コン・リーってどうなのよ。
コリンと恋に落ちるには、ちょいと力不足だと、断言してしまいたい。ボディも顔も、のっぺりしすぎなんだもん。それを補ってあまりあるっていう演技じゃない気がするもん。何より、コリンの顔に俺は惚れてるぜ、の文字が浮かんで来ないもーん!

まあ、シンガじゃ15歳以下はごめんなさい指定ですから。21歳指定じゃないから、かなり省略されてんじゃないかなーって気はするんですが、それにしても、銃撃戦以外は印象薄い映画だったなー。

【2006/10/03 21:39】 | 映画 トラックバック(0) |
朝起きてすぐ、手をぐっと握ってみる。
グーをつくるわけですね。
あ、むくんでる、とわかる日の体調はあまりよろしくありません。

キモチ、グーがきちんと握れないっていうか、その辺の感覚はビミョーなんですが、わかる人だけわかってください。実はここ数日、ずっとそうなのよね。

先週の、発熱を含む体調崩れの波を まだ引きずってるのかどうかはよくわかりませんけども、ちょっとカラダの中に水分がたぷってる感じ、なのであります。加えて過敏症。金属とか日光とか、わりと広範囲に発症中。それからくしゃみ。夕方からひどくなります。

これはきっと、いわゆるひとつの季節の変わり目現象 なのであると思われるわけですが(日本のときも、香港のときも、だいたい秋はこんな症状が出てたんで)こんな熱帯の国にいても、やっぱりカラダは反応するんだなぁ、とちょっとびっくりしたもので。
ココロもコトバもカラダも、順応ってできないものなのね、年齢重ねれば重ねるだけ。

某所で、ゆっくり目の長時間運動はデトックスに効き目があるとかあったので、昨夜ジムでバイクに挑戦してみよう・・・と思ったんですけど15分が限界。
長時間に挑戦するには、本がないとダメだ。すぐ飽きちゃう(笑)

【2006/10/03 08:28】 | ひとりごと トラックバック(0) |

ハート?
りー
アタクシはノミの心臓を自負しておりますが、えむ様のハートは・・・(以下略)

今までの基礎化粧品が微妙に合わなくなったりして、困っちゃうのよね。ワタクシたち、同じ秋に生まれた人間なのに、どうしてなんでしょうか。

とりあえずは今週末だよねー、あんまり陽に当たらないように、気をつけてお過ごしくださいませ。

熱帯でも?!
えむ
シンガも日本も季節の変わり目は同じなのか(笑)。
私もここんとこ肌が辛い。
化繊も過敏に反応してるよ。

デリケートなのはハートだけで十分なのにさ。


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真ん中で赤いスーツが飛び跳ねて、流れるのはドイツとイタリア国歌。
そういうポディウムが普通だった数年間がまもなく終わる。
ああ、終わるんだなあと、今日初めて思ったことに我ながら驚きました。

このひとが、あと何週間かでこの場所から居なくなるなんて。
そんなことってあるのかなあと
このひとに限ってはないんじゃないかと
思いたいファンのために走ったんだね
・・・とか、ちょっとポエムってみたくなりますよ、ガラにも無く。

ま、アロンソはチームに蹴られたな。
タイヤ交換時の判断はともかく、あの19秒はないだろ。
って、あれですか、上海へ向けた兄ファンの念のなせる業ですか。
案外そうかもしれませんよ、F1の女神さまは浮気性だし。

キミも相変わらずの消えっぷりだったなあ。
見慣れたといえば、これもまたほんっとによく見た気になる光景だったわ。
でじゃぶー(なにそれ・・・)

さて。
いよいよ鈴鹿です。
ポイント差ゼロ。
舞台は出来すぎといってもいいくらい整いましたよ、みなさん。

【2006/10/01 18:56】 | F1 トラックバック(0) |
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