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Casino Royale見てきました。公開はずいぶん前だったんだけど、いろいろ忙しくて今日になってしまったわ。日本の公開もすぐですよね。

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ピアース・ブロスナン良かったのに、なんで?とかジュード・ロウがやってくれたらステキだったのに、とか思ってたんで、このダニエル・クレイグ氏にはまーったく期待してませんでした。そう思って見る人は、多分一様に思ったより良かった、って言うんじゃないかしら。

私がネタバレせずとも、ちょいと探すとわかるとおり、ジェームズ・ボンドが殺しのライセンスを手に入れてすぐのお話。でも時代設定は、今現在。お金がすべてっていう今。
よって年齢的にブロスナンは×だったんですね。それだけじゃないでしょうけど。荒削りって言うか鼻っ柱だけは強いけど全然洗練されてない007が新鮮です。今回のボンドは小道具に頼らず働くよ~。資本はカラダだよ(笑)
そうなの、この映画は新鮮っていうのがウリなの。今までのボンドのイメージを一旦捨てて見てみると、「ん?悪くないじゃない?」という映画でございました。ストーリーは追えるんだけど、私の英語力では会話の細かいトコがよくわからないのがとっても残念。きっとコじゃれたセリフが沢山あるんだろうなー。

蛇足
その1.ボンドガールはワタクシの好みではない、残念。
その2.敵役のカレ、どうなんですか?いいんですか?あれでも(爆)
その3.ソニーの会社なんで、ついうがった見方をしてしまった。ケータイはソニーエリクソン持ってる人が味方なのかなとか。
その4.マティーニ。え?これ違うんじゃないの?っていう台詞に驚いたもんで。じゃあボンドのこだわりはいつから始まったんだろ??

ただ、新鮮な007像はいい・・・にしても、なんかこの路線で行くと、ミッションインポッシブルと変わらなくなっている気がするんですが、それでいいんですかねー、と老婆心ながらちょびっと心配したことでした。まあ、ラストシーンがあれなら大丈夫なのかしらね。
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【2006/11/29 16:34】 | 映画 トラックバック(0) |
眼球を頭蓋骨側から外に押し出されてるような、鈍い痛みが続いてます。目を閉じると軽く地球が回りはじめるので、あまり閉じたくないんだが、まぶたを開くと眼球が痛む・・・

ここんとこ恒例のチャットも0時には必ず落ち、寝際の読書もなるべく楽しいものをキリの良いところでやめるようにしてたんですが、昨夜は借りてきたばかりの本が机上に6冊。
毎日1冊がノルマだよなあ・・・
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「幻惑の死と使途」「夏のレプリカ」

およそ、人気シリーズにはマンネリが付き物で、若い頃はそのマンネリに飽きるのも早かったんだけど、この年になるとマンネリにはマンネリのよさがあるものだ、と思えてくるから人間も恐ろしい(笑)最強例水戸黄門をごらんなさいな、印籠の出しドキのパターンがわかっているからこそ見るんだ、というファンがどれだけいることか。
シリーズものには 当初ストーリーに魅せられて読み始めた人たちが、いつしかキャラファンとなってて出たら買ってくれる、とうい見通しが立つからこそ成り立つ部分が大きいと思うの。なんのかんのと難癖つけつつも、やっぱりお付き合いしてしまうっていう律儀なファンは少なくないでしょう、どのシリーズにも。

そういう律儀な固定ファンをベースにして、どれだけ浮気な浮動層に食い込めるかで、ウツワの大きさも変わってくるのだわねー。そんな意味じゃF1もミステリィも、ファンの取り込み方には似たような工夫が必要って部分ありってことか(・・・違うだろ)

逸れました。
1冊で止めるつもりだったのよ。だけどこれ時系列的パラレル小説だっていうんだもん、2冊で。だから読んじゃったのよ。
結論から言うと別々に読んでもなんら支障はなかったかもしれない(涙)でも読んだら、本筋とは関係ない小さなとこに、作者先生の年齢を感じさせるヒトコトやら、既存ミステリー分野への皮肉やら批判やらがあったり、あーあ、ここで軽くネタバレしてる、とにんまりできるとこもあるから、あながち無駄に睡眠を削ったわけじゃない、と強がっておきます。
(カーストレー司令官に爆笑。犀川先生の年齢でこれがわかるはずがないのに(笑)
キャラが立ってきた分、鼻につく部分も増えてはきますが、これはいたし方ありますまい。シリーズものの宿命さ(笑)

あー、それにしても眼が痛みます。ま、これは寝不足だわね(蹴)何度か横になったのですが、アタマの芯が熱くて眠れない・・・つか、まあ、いい加減パソ消せよって話なんですね、そうですね。

【2006/11/27 12:59】 | 読書 トラックバック(0) |
いつもの日曜日
朝食後、日本人会に行って本を借り、その足で明治屋にて1週間分の食料調達。デリバリー依頼。昼食後昼寝。起きて夕食、その後読書しつつパソしつつ今に至ります。充実してんな~(殴)

明治屋では、レジの打ち間違いが。
ピッて品物を通すやつなのに、なんでああも間違えるんだ?今日は150ドルくらい間違えられてしまい、返金方法で大揉めしてしまいました。
だってさ、一旦カードを切ってしまったんで、返金は明治屋のバウチャーにするっていうんだもん。これにはさすがに温厚なワタクシもぶち切れ。結局カードを切りなおすことになったんだけど当然だよね。なんでバウチャーで受け取らなきゃならんのよ。ぷんすか。

お友達から借りたNHKのポワロシリーズが、予想外に面白かった。デビッド・スーシェ恐るべし。
あのカッコウといい、しぐさと言い、まんまイメージ上のポワロでした。ストーリーも膨らみがあって、俳優さんたちも序上手で、セットもすばらしくて(さすがイギリス、だてに古いものばっかり保存してないわね)小説以上に楽しませてもらったわ。
惜しむらくは4話分しかなかったこと。うーむ、全話買う気力&金力はないんだよなあ(笑)

例年、欝に追い込まれる11月も、今年はわりあいすんなりと乗り切れた気がします。秋が無い、すなわち陽が短くならってのは、私のような気分屋にはありがたいのかも・・・滅多にいいとは思わないシンガの気候に感謝してみたりして。そうでも考えないと、この湿気と暑さには付き合いきれませぬ。
ふひー。

【2006/11/27 00:57】 | シンガポール生活 トラックバック(0) |
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とっても久しぶりに映画を見に行った気分。ここんとこ何かと気ぜわしかったからなー。

おこちゃま映画だと思ってました。
確かにおこちゃまもいっぱい見に来てて、雑音多数ではありましたが、内容的にはおこちゃま対応ではない感じ。
たとえばチキンリトルとかcarsとか、あちらもんのCG作品は、オトナの目線も忘れてないぜメッセージびんびんなのがおおいですよね。ちょっと露骨過ぎるくらいに(笑)

なにせ、声優陣が豪華でしょ、でもって選曲がまた、世代的ににぐっとくるやつばっかでしょ。それから、最後のオチですよ。やっぱ意識してるわよね、親世代ウケ。

歌で自分の存在価値を決められるペンギンたちの中に生まれた、突然変異的断然音痴のマンブルくん(イライジャ・ウッド)歌はダメだけど、タップの才能はあるにもかかわらず、それじゃペンギン族の中では異端児なわけで、そんな異端児君が自分を認めてもらうために放浪の旅に出て、いろんな冒険の果てに大きくなって戻ってくる・・・というお話かと思ってました。

ネタバレはしませんが、そういうお話じゃありません。アタクシは ほぉ~、こんなふうにまとめたのか、と思っていたんですが一緒に行った友人は感激のあまり涙ぽろぽろ流してました。そういうオチでした。

とにかくCGがすっごいです。毛のふわふわ感ばっちり、水中遊泳も、氷のジェットコースター気分もばっちり味わえます。テレビ画面じゃ物足りないと思われる迫力だったよ。ペンギンなのに、マンブルはなんとなーくイライジャっぽい顔つきだし、女性のペンギンは腰つきからして色っぽいし、子どもは文句なく可愛らしい。ほんと、どんなもんだ!っていうCG作成者の鼻息が、画面からあふれてましたわ(笑)

【2006/11/24 23:50】 | 映画 トラックバック(0) |

う~ん(悩)
りぶら
つまらないかどうかは別にして、これも最近増えてきたCGアニメなんですけど、なにせ声優が豪華でしょう?イライジャの奇声とか、ニコール・キッドマンの色っぽい声とか、ロビン・ウィリアムズのマイウェイとか、結構聞き応えがありました。あちらの俳優さんたちって、歌が上手いですね。

ただ、オチはね。
あれはね。
評価が分かれるとこだと思います。友人は、なにかココロに響くものがあったのでしょうが・・・(笑)

ハッピー フィート
Maxi
この映画、チラシを見た時は、最近増えて来たツマらないCGアニメの一つかと馬鹿にしていたのですが、予告が結構面白かったので、密かに楽しみにしていました。
好インプレションなようで、期待して公開を待つことにします。

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そんなに面白い?と言われたら、即座に頷くことはできないんですが、一旦始めたら最後までお付き合いしなくては、なんとなく申し訳が立たない気がするので。 
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森博嗣作「すべてがFになる」

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同「笑わない数学者」

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同「詩的私的ジャック」

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同「封印再度」


個別の感想は、読了時点じゃあったんだけど、次に移ったとこで、すでに忘れてることが多いんだよね(こらこら)

えー、評価の高い「F」ですが、個人的には好みの舞台設定じゃないです。きっと私の考える天才像と、森先生の書く天才にずれがあるせいでしょう。
書かれた当時に読んでいれば、ちんぷんかんぷんだったであろうコンピュータ関連用語も、今の時代じゃ私みたいなおばちゃんにさえわかる常識になってるとこがちとコワイ。
しかし、世の中が変化して、人間関係が希釈になると、世界はよくない方向に向かっていきそうな気がします。決して理想的とはいえない世界へ。人は常に社会的動物であるべきですよ、犀川センセ。

「笑わない・・・」では、逆トリックが問題なんだそうですが(表のトリックは、建物の図面を見た段階で想像がつきますので)それって、数学者が誰かってことなのかなあ。それもたいして難しい問題じゃないんだけど・・・逆トリックって何?と考えさせるとこがトリックなのか??(煩悶)

森ミステリィは英語での題名がポイントです。ホントは、本の紹介の欄には英題を書くべきなのかも。森先生も題は最初に英語を書いてるそうだし、日本語の題にはいつも悩むそうだし。

しかし。
どうしてオトコというものは、若紫願望を捨てられないのかね、というのが、上記4冊読了時点での感想なのでした。通俗的なのは悪くないけどね。今のところはまだ、京極夏彦さんの京極堂シリーズのほうに軍配上げたいな、私としては。
(封印再度に書かれてる京極氏の推薦文、いいんですよ~)

【2006/11/23 20:33】 | 読書 トラックバック(0) |
パイソンだそうですよ。

日本人御用達の明治屋近くの、大規模コンドミニアムで、犬を散歩中の人が遭遇。愛犬が目の前で絞め殺されて大ショックだとか・・・そりゃそうだわ。

先週の水曜日のお話なんだそうですけど、シンガじゃ珍しくはないのかなあ。うちも引っ越すならもう少し緑の多いトコがいいかしらん、なんて思ってましたが、やめやめ、やーめた。

もともとはジャングルだったとこですもんね、ここも。日本のクマと一緒で、彼らの居場所に侵出する人間がいけないのかしらねー・・・って、パイソンが出たとこは、ぜーんぜん田舎じゃないですよ、ロンドンで言うと、ハイドパーク近辺ってかんじなんだけど・・・

【2006/11/22 23:33】 | シンガポール生活 トラックバック(0) |
軽微ではありますが、ワタクシにはパニック障害の傾向があると思います。

狭い場所がダメ。暗いところもダメ。飛行機の座席で言うと、真ん中の席は絶対ダメ。あと、レストランやら飲み屋さんやらの、奥まった場所もダメ。天井が低いとさらにダメ。四角いボックスなんて言外。
どんなふうにダメかというと、まあ冷や汗程度ですが、この姿勢をこのまま続けなくてはならないのかと思うと、呼吸が苦しくなってきそうな気がしてきます。テーブルをひっくり返して、立ち上がりたいという欲求に駆られます。

実際にひっくり返したことはもちろん無く、なるべく自分をそういう席に置かぬよう気をつけてますし、深呼吸療法で乗り切るコツもかなりわかってきたんで、ワタクシのこんな障害を知ってる人は少ないと思うんですけど、時々ドカンとやってくるからコワイのよ、これ。

昨夜は本をキリのいいところでやめ、さあ寝ようと枕もとの電気を消したら突然パニクってしまいました。鼻が詰まって、口呼吸しかできなくなったからかしらん、いくら口で深呼吸を繰り返しても、酸素が肺に入る気がしないのです。目は冴えてくるし、息苦しいし、仕方が無いのでまた電気をつけて、体を起こして本読みを再開。寝付いたのが何時かは覚えていませんが、朝6時に起きたときはちゃんと横になってました、電気はつけっぱでしたけど。

シンガに来てからは、ほとんど症状が出なかったのに、なんで昨夜はダメだったんだろ・・・やっぱり、真面目に1週間働いちゃいけないよ、オマエには3日が限度だよっていう、カミサマの思し召しなんかも(笑)

【2006/11/20 13:01】 | ひとりごと トラックバック(0) |
社会人の皆様からすると「なーに言ってやがる」レベルなんですが、とにかく今週は余裕がございませぬ、時間的にも精神的にも。

バロメーターというわけではありませんが、今週は借りてきた本のうち、4冊しか読破してないのであります。だいたい興が乗ってくると、睡眠時間犠牲にしても読むことを最優先するんですが、今週は理性が勝ってます。忙しさを乗り切るにはまず体力、体力温存には要睡眠時間、ということで、目下の最優先事項は睡眠時間の確保。ほんと、辛いわアナタ、こういう生活。。。

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「冷たい密室と博士たち」森博嗣作
「すべてがFになる」がみつからなかったので、仕方なく初期の作品に近いのではないかと思われるものを借りております。

τよりこっちを先に読むべきでしたよ、センセ(・・・誰だよ)絶対順番ってのがあるよな、と思いつつ読みました。これが世に言うS&Mシリーズなんですね。
いいじゃんこれ、おもしろいじゃん。

N大工学部建築学科の助教授(笑)←身内ネタで笑ってしまうわ  犀川先生がよろしいです。ニコチン中毒者にして分裂症気味という設定がよろしいのよ。なおかつ今回の密室殺人は、設定も動機も方法も無理が無くって、そちらもよろしいの。プロットがしっかりしてるっていうか、納得のいく解明をしていただけた気分です。非常にスクエアな感じのするミステリー。
やっぱり、こういう分野の作家の作品は、初期のほうが面白いのかな、策や技巧に走りすぎない分・・・なんて思ったことでした。

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「スカイクロラ」
こちらは同じ作者が新境地を開いた作品、なのだそう。SFっていうのか、これは。
決してオトナにならない子どもが何らかの拍子に誕生し、戦争を生業とする職業に就き・・・という話なんだけど、これはシリーズ物で続いているらしい話の最初の作品。
エヴァっぽい気がする。気がするだけです、私はエヴァンゲリオンはよく知らないので(汗)なら言うなよ、っていう話なんですが、「キルドレ」と名づけられたニュータイプの話とくくれば、ガンダムに通じるものもあるのかもしれんし。戦闘機の描写読んでたら、エリア88を思い出したし(笑)
私にしては読了まで結構時間がかかりました。好みの系統じゃない、のかもしれません。修飾の多すぎる文体というのが、苦手なのですわ。

残りの二冊に関しては言いたくない。なぜってもう読まないって宣言した本なのだもの(笑)そ、ご明察。創竜伝でございます。只今4巻まで読んじゃったわよ。さて5巻目以降どうしましょ。

【2006/11/17 20:26】 | 読書 トラックバック(0) |
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カテゴリーはあえてロードに。

ときどき見たくなるアニメ・・・アニメなんだけどアニメじゃないよね、これは。

けど、今年はもう全然見る気が起こりませんでした。
かのドーピング問題、結局まだ引きずっているのはヤン・ウルリッヒだけなんじゃないでしょか。バッソはすでに無実ということで、かのディスカバリーと契約し、来年ダブルツールを目指すと宣言してるし。
あれだけの大騒動でビッグネームを挙げることができなかった ということは許されないからウルリッヒをクロくしちまえ。・・・とスペイン捜査当局が思いこんでるんじゃなかろうかと、ワタクシはず~~~~っと思ってます!ちなみに すでに地元ドイツじゃ、ウルちゃんは悲劇のヒーローじゃなくて、堕ちた偶像的扱いなんだそうな、めそめそ。ひどいわっドイツメディアさんってば。あんたがたのヒーローだったんでしょうが、彼は。ドイツ人初めてのツール優勝者、カイザー、皇帝。(あれ?こんな人が他にもいたような(笑)持ち上げるだけ持ち上げといて、突き落とすとはいい根性だよまったく。ぷんすか。

で、アンダルシアです。
いい話です。
「今日は兄の日だ」という言葉で始まるぺぺの戦いの日。
そうだよね、全力を尽くしたからこそ、ふっきれるものもあるんだよね。

蛇足ですが、この頃は声優でなく、知名度のある俳優さんがアニメで声をあてることが多いんですが、私はプロの声優さんの声のほうが好きだなあ。なんで声優じゃいけないのかなあ、って思うことが多いです。この話に限って言えば、筧さんも小池さんも悪くは無かったですけどね・・・

【2006/11/14 21:57】 | ロード トラックバック(0) |

どっかのバールにでもくりだしますか(笑)
りー
茄子のアサディジョ漬けってどんなのでしょうか?赤ワインに合うの?

ホント今年はテンション低いままシーズンを棒に振りました。F1もいまひとつ乗り切れなかったし、Fマリは低迷のまんまだし、冴えない1年だったな、しくしく。来年こそはすべての部門で盛り返してもらいたい!
(って言いながらF1は誰を応援するかいまだ決められずですが・・・女史は来年はヒトスジだわね(笑)

これ見たらスペイン料理食べないと!
えむ
A嬢と一緒に連続2回観た。
んでスペイン料理が食べたくなって本屋で立ち読みして店を探して食いに行ったっけ(笑)。

今年も蜂谷氏からツールの写真展のハガキが届いたよ。
でも今年は忙しくて行けなかった。
今年はココでツールの話を仕入れられなかったからこっちのテンションも低かったしさ。(りっきーのせいにしておこう)

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レイクハウス見て、ひそかにマイブームになったキアヌくんの、出世作(って言っていいよね?)もう一度見たい見たいと念じていたんですが、シンガではDVDが手に入らず、先日帰国したときに買いました。
1500円。
日本もDVDは安くなりましたね。シンガより安いんじゃないだろか、モノによるのでしょうが。

何度もテレビ放映されてるし、今更、感想もナニもないんですが、やっぱりキアヌくん、いいなあ。何より若いのがいい!筋肉つけてるとこもいい。無理して絞らなくてもたるんでないって、やっぱり若いからだよね(若いにこだわりすぎ?(笑)

サンドラさんも、若くて(笑)可愛いし、デニス・ホッパーはキモチ悪いし、よくできた映画だと思います。もう一度映画館の大画面で見たいものです。ケータイのでかさに時代を感じてしまうものの、10年たってもやっぱり面白いって言えるのは貴重だと思いませんか。

ちろちろ検索しておりましたところ、「新幹線大爆破」からインスパイアされたんじゃないか、という指摘を発見したんですが、「新幹線・・・」はものすごーくちゃっちー映画だった記憶あり。速度が○キロ以下になったら爆発っていう設定は、どれが最初だとか捜し求めるのも、(そして、それ以降のものはすべてパクリだと言い切るのも)一つの映画の見方なんでしょうが、ここんとこ、面倒なことが苦手な私は、イイオトコが出演するアクション映画として、非常に良くできた映画だと思うってことで落ち着きたいのだわ。

【2006/11/13 20:32】 | 映画 トラックバック(0) |
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読んだんなら書きなさいよ、と言われたので書きます。

いいわよ~、泣けるわよ~、読みなさい、と言われて職場の同僚からお借りしたものの、読まずに返してしまおうかと思っていた本。泣きたくないんだもん。翌朝の顔の崩れを思うと、コワくて泣けません(爆)

心変わりは、著者のペンネームを「Frankie Goes To Hollywood」から取ってるっていうのを知ったから。好きだったんですよ、このバンド
&翌日顔を崩さない泣き方ってのを習ったもんで、この際試してみようかと(笑)

リリーさんは、何度かテレビでお見かけしたんだけど、雑誌で見る文章や絵とは違った、普通の・・って言ったら失礼かもしれないけど、ごく普通の話しぶりが印象に残っていました。この東京タワーを読んで理由がわかった気がする。

世の男性諸氏を泣かせる本でしょうね。もちろんおばちゃんも泣きますが、母親に対するキモチは 男と女じゃやっぱり同じ「子ども」という範疇じゃ括れないものがありますから。どうしても女のほうが母親に対しては冷静っていうか無条件ではいられないとこがあるもんです。けど、読んで良かったとは思います。生きてるうちに親孝行をしたいな、とも思った。
あとは、方言というか九州弁というか筑豊弁か、その威力。わかっちゃうんだな、微妙なニュアンスが。これ、どうなんでしょうね、九州圏外の方がお読みになっても、作者の思いは通じるものなんでしょうか。

先日の里帰りのときに奇しくも母に「子どもは親が思うほど、親のことを思わないものだ」てなことを言われたんですが、そうだろうな、と思いますよ。そうでないと世の中回っていかないんだよ。

【2006/11/12 14:25】 | 読書 トラックバック(0) |
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何をいまさら・・・ですよねー、そうでしょねー。

ちょっと疲れてるんです、実は。
なもんで、こう、少しばかりすっきりしたいな、と。
たしか、以前どなたかに筋を聞いたとき、すごーく単純な勧善懲悪もの、ということだったんで、借りてみました。読む気になったら、ほぼ全巻揃ってるみたいだし@シンガ日本人会館図書室

実は結構おそるおそるだったんですよ。こういう潜在能力秘めてる子たちが覚醒するときって、何かしら悲劇が伴うもんじゃないですか、普通。そんな場面がいつ出てくるかと、ちょっぴりドキつきながら読みました。あはは杞憂だった。

しごく単純な、ほんとに単純な勧善懲悪もの。田中芳樹独特のアイロニーがちりばめられてると言うけれど、そっかぁ?って感じ。これが氏の書く皮肉や風刺のレベルだとしたら、ちょっと寂しすぎます。まあ、もはや古い小説ですしね。今とは世相が違っていて当然です。

それなりにさらりとは読めましたが、もう続きは借りないかも。いい年したおばちゃんが読むお話じゃないんだろな、きっと。

【2006/11/10 22:14】 | 読書 トラックバック(0) |
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職場の読書友達からお借りした本。
結構ストンと来ました。好みの系統なんで。

主人公は普通の人間には見えない妖魔が見えるせいで、いろいろ理不尽な目にあう・・・というお話。
そんだけ。

ホントにそれだけなんですよ。
京極堂のように、憑物落しができるわけじゃないってのがミソなのよね。だから何か起きても、主人公自身は何にもできなくて、結構おろおろするだけ、だったりするとこが面白いんですわ。ヒーローがいないってのも楽しいもんです。
絵自体は、少女マンガそのもので、バックにお花があったりするし、妖魔はありきたりの絵でコワくない。けど、話は一話完結で読みやすいし、何より主人公以外の登場人物がいいの。狂言回し役の尾白と尾黒なんかかわいいったらありゃしません。
で、評価は、ちょっとツボにはまったわ、っていうんで小ツボ(笑)
これ、12巻まで出てるんですね。9巻から先、誰か持ってないかな~(買う気はないらしい)

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「τになるまで待って」森博嗣作
作者曰く、どのシリーズのどの本から読んでもらっても面白いはず・・なんだそうですが、やっぱ違うと思うな。主な登場人物の相関図とプロフィールがアタマに入ってるのとないとでは、面白みの度合いが違いますもん。

ということで、「すべてはFになる」を是非とも手に入れねば、と思ったのでありました。つまりね、わかってなくてもそこそこ面白かったのよ、これ。

女子学生の会話が秀逸。よっぽどよく観察してたんだろね、センセ。それに比べると、カメラマンとか記者とか探偵なんかはおざなりなもんですわ、この作品に限って言えば。
助教授をおやめになるまでの何年か、ずいぶんとしっかり観察してこられたんだろうな、いろんな人を。なんて、思わなくてもいい感想をもったことでした。

密室殺人のトリック破りは、ほうほうそうきたか、っていうやつでした。作者センセのご職業からすると「アリ」なのでしょう。ワタクシ的には「アリ?」なんだけど。

【2006/11/10 00:02】 | 読書 トラックバック(0) |
ハヤリカゼではありません。風邪が流行ってるのよ。

水曜日は事情があって、午前中は家に居辛いので、仕事場へ行くことが多いのです。仕事場ではおのおの持ち込んだ仕事をやってるんだけど、手が動くよりおしゃべりが多くなるのよね、女性がほとんどの職場なので。
働き始める前までは、相方と喋らなければ、誰とも口をきかない日も結構多かったんだけど、仕事を始めてそれは少なくなりました。
家でコツコツとやるほうが能率はあがるし、仕事日以外の日に出勤しても、手当てもつかないから行かないって言う人も多いんだけど、行けばおしゃべりは楽しいし、もろもろの情報も仕入れておきたいし、ということで、私は週に2回ほど出かけます。

出かけた職場は風邪っぴきばっかり・・・
ヘイズで空気が汚れてたせいで、とか映画館で冷えすぎたみたいで、とか、子どもにうつされて、とか理由はあるようですが、本日の健常者は私一人でございました。まあ、基本的に私は睡眠削ってまでやらねばならないことが少ないから、元気を保っていられるみたいだね。
というわけで、早めに退散。帰りはバスの二階に座って、ゆっくりシンガの景色を楽しんできました。

VIVO CITYが、とりあえずオープンしたみたいだし、そのうち行ってみなくては。繰り返しのない3次元の・・・と説明された、壁と天井、ゆっくり眺めてこようと思います。12月1日のグランドオープン後だと思うけどね。

風邪は引いてないんですが、アレルギーが出てきたらしく、手の甲がまた痒いっす。やっぱ、シンガポールは何かがヘンなんだわ、ここんとこ。

【2006/11/08 18:39】 | シンガポール生活 トラックバック(0) |
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その昔、十数年前になりますが、ケビン・コスナーが大好きでした。わりと凝り性なもんで、それまでに出た作品のビデオを買い集め、ハローマガジンを読みふけっておりました。若かったあの頃(ウソつけ(笑)ふとしたことがきっかけで、ウォーターワールド以降の映画はほとんどチェックしていません。

この頃は脇役で、ちょこちょこいいところを見せるに留まっていたケビンの、これは久しぶりの主演作と言ってもいいんでしょうか。日本公開は来年の2月なんだそうです。

まあ、誰もが思うとおり、海猿USA版。その「海猿」も「愛と青春の旅立ち」だとか「トップガン」だとかのイイとこ取りなんで、まあ、ストーリーは定番と言ってもいいのでしょう。
それでもさすがハリウッド、金のかけ方が半端ないのでしょう、迫力の度合いが違います。海猿のパクリじゃん、だとアメリカで叫んでも、だからナニ?と言われてお終いになりそう(笑)

50過ぎてるケビンが妙にカッコよかった。ちゃんと水に浸かって、濡れてあのアタマを晒すんだから勇気あるね、と褒め称えたいです。醜くない程度にカラダも作ってますし。主な見せ場はアシュトンに譲っても、ラストのオイシイとこはしっかりさらっていくしぶとさも褒めたいですわ。
デミ・ムーアの若旦那、アシュトン・カッチャーくんも頑張ってます。肉体改造ばっちしおっけー。お肌もつやつやだし、若いってすばらしい。

今まで見てきたケビンの作品の中で、一番好きだったのは「パーフェクトワールド」なんですが、今回の「The Guardian」もなかなかに良かったです。まあ、昔のファンの言うことですから採点は大甘なんでしょうが。アシュトンも、ケビンも嫌いじゃないわよ、という方は見てやってください。

たださー、なんで邦題が「守護神」なのさ。そりゃ、通じますよ、通じますけど、守護神ねー、守護神かよ・・・

【2006/11/07 17:40】 | 映画 トラックバック(0) |

カッコよさで言えば・・・
りー
「ロビンフッド」だったり・・・え?路線が違いすぎ?(笑)ロビンフッドの敵役は、ハリポタのスネイプ先生だったんだけど、上手だったわ。
アンディ・ガルシア好みっていうのがしぶいですね~あかねちゃん。てゆーか、ケビンって主役と銘打たれてていても、彼以外の人にいいとこ取りされてくっていうか、食われてるっていうか、そんな映画が多い気がする・・・んですけど。

あー、あれか、結局上手くないってことか演技(爆)いやでも、今回のガーディアンはよかったですよ、ホント。

ケビン・コスナーは
茜隹子
『アンタッチャブル』が好き。
あのケビンはカッコイイ・・・(遠い目)。
でもあの中で一番スキなのは
アンディ・ガルシアなんですけどね。


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7ドル(約520円)だから見てみようかなーと言ったら、我が師P様が、きっぱりと断言してくださいました。「それでも高い」
そっかぁ?
じゃあ不肖ワタクシめが検証してまいりましょう、と出かけてきました、月曜日なのに(笑)

感想。感想ねぇ・・・
この興行収入が40億円と聞き、ニッポンジンの感性を失ったのか、ワタシ・・・と悩んでおります。ねえ、みんな、正直にゆってちょーだい。ホントに面白かったですか?

そもそも2時間半の作品らしいんだけど、90分くらいしか上映されて無いぞシンガポール。省略まくりじゃないのか、シンガ映倫。日本語で見てたって、筋が通りません。ましてやガイジンに於いてをや。ああ、そっか、ワタシの感想は90分しか見てないからなのかもしれん・・・とちょこっと安心しつつ(ナゼ(笑)以下ネタバレ含む感想です。





・丹波哲郎がどこにでてきたかわからなかった。相変わらず視野が狭いワタクシ(どよん)
・石坂浩二とトヨエツ、金田一じゃん。
・大地真央は、時代劇じゃなくてもあんな喋り方しかできないんだね。
・熊本が真っ先にやられたときはさすがにココロが傷みました。
 来年築城400年だというのに、壊れてしまった天守閣よ、うるうる。
・カモカのおっちゃん国村さんは、悪役のほうが上手い。

そんなあんなこんなツッコミどころは、まあいい。
一番言いたいことは、クサナギくんには華がない!
「愛」が全編にあふれた映画なんだそうです。パニック、実災害は置いといて、ともかく愛を描きたかったらしい。けどさ、あまりに安直でリアリティが無さすぎです。コワさもなけりゃ涙も出ないよ、まだ海猿のほうが理解できた気がするよ。

さて、この映画にかかわった東京大学地震研究所が、期間限定で、皆様のツッコミ、もといいろんな疑問にお答えくださってるサイトをご案内しておきます。映画の設定に関する疑問の数々は、こちらで氷解いたしました。ただ、こんな専門機関がかかわってて、あの映画かよ・・・と思ったことはナイショ。
「日本沈没」と地球科学に関するQ&A

【2006/11/06 18:08】 | 映画 トラックバック(0) |
日の出・日の入りの時間が、少しだけ早くなり、雨季到来です。毎日、結構長い時間雨が降り、降らないときでも太陽光はキモチ気弱な感じ。

けど、寒いですよね朝なんて、という挨拶はナイだろーと思いますよ。20℃切るなんてことはないんだからさ。
寒いのはビル内。
屋外が暑かろうが涼しかろうが、一定気温です。寒いです。

本日は一泊二日の出張の相方を送ってチャンギまで行ったついでに、久しぶりに日本人会に行って本を借りてきました。昔の同級生が勤務先で同僚だった人が、そこそこ有名な作家さんなんだそうで、その人の本を読んでみようかな、と思い立って。

活字が無いと眠れないので、毎日なにかしら読んではいるんだけど、図書館はお久しぶり。7冊ほど借りて帰ろうと駐車場に降りたら、偶然職場の同僚にばったり。あちらもご主人が出張で、お昼をご子息と食べに来たんだそう。ということで、一緒にお昼をいただき、ラウンジに上がってコーヒーを数杯(爆)おかわりしつつ、たっぷりおしゃべりしてきました。会館に長居する気はなく、ストールも上着も持っていかなかったんで、すっかり冷え切ったカラダがなかなか元に戻らない。寒いです、風邪引いた気がする・・・ぐすぐすぐしゅん。

【2006/11/05 22:38】 | シンガポール生活 トラックバック(0) |
先日、職場の上司と面談があり、そのときに言われた言葉。

や、アタシだけが勤務態度に問題ありで 呼び出し食らったわけじゃないっすよ(ぶんぶんぶんっ)
職場全員よ全員<面談

でその際に 今後の仕事継続の見通しとか、職場環境への要望とか上司への不満とか、聞かれたわけだけど、そっちはナンも言うことなし、あっても普通は言えないがな(笑)
そのあと、とある追加の仕事を依頼されかかったので、お断りしたときに上司の口から出たのが、タイトルのことば。二の句が接げなかったみたいです。

アタシはね、今の仕事を生活のストレスにしたくないんです。
仕事そのものは、すごーく楽しいんだもん。

若いころからずーっと優柔不断だったのよ。日和見のAB,どっちつかずの天秤座。だけど、この頃ようやく 思うことのいくつかについては、はっきり言えるようになった気がします・・・ってこれ、おばちゃん化に加速度がついたってことだろか、むむむー(汗)

【2006/11/04 10:32】 | ひとりごと トラックバック(0) |
img01.jpg

10月某日、上野の森美術館で開催中の「ダリ回顧展」に行って来ました。このニッキで「行きた~い」と叫んでみたら、招待券あるよ、というヤマビコが・・・。願い事は言ってみるもんですね、何でも(笑)

平日の午後早めの時間にもかかわらず、うげ、と思うほどの観覧の人々の群れにまずびっくり。日本人ってゲージュツが好きなんだな、というか これはダリ人気ゆえなのかしら。
印象派ものと違って、明らかに見に来る人の年齢層が若いのにも驚きました。いや、別に印象派がおばちゃんに人気があるからだとは言ってませんよ。あのワカモノたち見るからに美大生って感じではなかった気もするんだが(どんなのが美大生かは、一口ではいえませんが(笑)ニッポンのワカモノは、ダリが好きなんでしょか?

久しぶりに人にまみれて絵を見たわけですが、絵に酔うより前に人酔いしちゃったらしいのと、思ったようにゆっくり見られなかったのとが、ちとストレス、だったかな。
それでも、多分行けないであろうスペインやアメリカの美術館からの絵と、丁寧な日本語の解説はありがたくて、楽しかったです。贅沢は言いません言えません。

もう少し空いてる時に来たかったね、と友達と話してたんですが、今週行った人の話では、平日なのに入場制限があったとか。ほんと、そんなに日本人ってダリが好きなん???

ところでチュッパチャップスのロゴはダリのデザインなんだそう。出口に唐突に販売機が置いてあったのです。知らなかったなー。

【2006/11/02 20:01】 | 趣味 シュミ トラックバック(0) |
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