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85箱 届きました。


すごいよ、うち。ダンボールの森って感じです。
窓際に積んであるので、どの部屋からも外は見えません、ぐー。

とりあえず、他のはほっておいて(おいおいおーい) マイパソ ナノたんを復活させました。長い箱暮らしで(もしかしたら脱水で?)苦しんでたんじゃないかしらとか、いろいろ心配しましたけど、大丈夫だったみたい。ホッとしましたわー、ココロから。

さ、これでようっやっと北京の日常が始まってくれそうです。
とりあえず、今日はもう仕事しなーい。
明日からがんばろっと♪

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今日は、砂のにおいがします。
きっと黄砂にちがいない。麻生さんは黄砂に歓迎されたんですね。

とにかく クチビルと手足の乾燥がひどいっす。部屋のあちこち、目のつくところにリップクリームとハンドクリームが必要だわ。噂によると香港も乾燥してるそうな。これってインフルエンザには 最適の環境なんだよねー。

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【2009/04/29 19:07】 | 北京:日常 トラックバック(0) |


りー
もしかして、お引越しなさったの?
いずれにしても、ダンボールが家の中にあるのはうっとおしいものですよね。だいぶ片付いたけどあと1/3くらい残ってます。最難関の食器が問題なんだよなあ・・・

歯医者さんとはご縁をお保ちくださいませ。連絡取るのに便利だしー(こらこら)


えむ
ウチにも3箱・・・といってもデカいからミカン箱6箱分ありますな(--;)。
ミックンが喜びそうな環境です(笑)。
某所に行く前に開けてしまって3時に就寝になりました(--;)。

そうそう、私の歯医者さんGW中は改装ですって。まだ通ってます(--;)。
数ヶ月に一度だけどね。

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本日も朝から快晴。
北京ってめったに雨は降らないそうなのだけれど、それでも 空がくっきり青くてお日様がお元気そう、というのは、なんとなく嬉しい。

さて、タイトルですが、昨日あたりからアタマの左の一部分が、何かの拍子に痛むのです。ちくっていうのかぴりっていうのか、そんな感じで。だいたい私は高熱を出した後、しばらくしてこんな症状がでてた気がしたので、ネットで検索してみましたところ、まさにおおあたりー。一月くらい後に熱の後遺症ってのが出てくるお年頃だし、しょうがないかー。

ま、あとはストレスだな、お約束ですけど。

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本日の午後、予定通り荷物がやってきます、85箱。
あー 懐かしい。懐かしいけどあんまり会いたくない。
ただでさえ狭い部屋がこれ以上狭くなってどうするよ・・・と、気持ちはすでに荷物でパンパンのお部屋にうんざり方向へ。まだ姿も見てないっつーの。

今後しばらくは開墾、じゃない開梱作業に追われることになると思いますし、とても パソなんかやってる暇は無い< は ず >(オトナの常識ね)なので、今のうちよね、と朝もはよからネット三昧っす、てへへ。

それにしても、ネットの線が相方氏の部屋にしかないのはこまりもの。無線ランを設定するにしても、相方氏のノートを基地にするわけにはいかないだろうし、さて、どうしましょう。
お金を出せばもう一回線引ける、という話ではあるのですが、普段は私しか使わないしね。困ったもんだわ。ネットに関してだけは 妥協したくないんだ(きっぱり)

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昨日は、一日DVDばかり見ていてさすがに疲れたので、夕方お散歩でも・・・と歩き出したら、いつの間にか天安門に来てました。日章旗が掲げてあってびっくりしたんですが、麻生さんが来るんだってね。歩道は広いし、道はまーっすぐだし、気温が適当でさえあればお散歩は快適。
ただ、やたらと喉が渇くのがこまりもんなんだわ。
こちらに来てから、やたらコーラが好きになりました。香港にいるときってほとんど飲んだこと無いのに。

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豚インフル、騒動になっておりますですね。遅かれ早かれ、アジアにも飛んでくるでしょうが、そのときがホントにコワイ。あのSARS禍がいやでも思いだされます。
うーん。


【2009/04/29 08:32】 | 北京:ひとりごと トラックバック(0) |
あなた変わりはないですか・・・・とか何とかいう歌が流行ったのって何十年前っすかね。

とにかくお久しぶりでございます。
北の都にやってまいりました。

一昨日25日 長い放浪生活の果てにようやく到着しました。 重たい重たいスーツケースを5個も6個も抱えて、香港ー東京と9泊のホテル生活。北京へ早く行きたいわけじゃないけど、とにかくこの荷を解きたい。。と切実に思っておりましたが、ようやくその願いも叶ったことになります。

一昨アパートに着いたのが23時すぎだったので何もせず。
昨日は近所のショッピングモールへ3度も買いだしに行き、シャンプーやら洗剤やらを買ってきて、今日から相方氏は出勤。
いよいよ北京生活開始、ってとこですかね。
新居となるアパートも、まあまあであります。
いろいろ贅沢を言えばきりが無いからね。ただ面積に難があるので、これに85箱ぶんの荷物が入るかどうか、そこらへんは全然自信がありません。さてどうしますかねー・・・ってまだ荷物はきてないわけですが。

荷物が届くのは明後日29日です。
それまではテレビをみるか、ネットで遊ぶかしかすることがないなあ。
外を歩き回ってもいいけど、紫外線が強そうだし。ええ、めっちゃお天気がよろしいんですよ。黄砂は飛んでないっぽいです。
北京の春の風物詩(?)という柳じょは舞っておりますが。

そうそう、近所のショッピングモールには、いろんなブランド物のショップはあるんですよ。香港で気に入ってたスタッカートとかエコとかもあるの。でも価格は香港の倍ってかんじです。「買うなってことだよ」とあっさり相方氏に言われてしまった。
んー、あの価格じゃ確かにしょうがないわね。物欲にはどっかへ行ってもらいましょう、ちっ(笑)

ワトソンズもあるけど品揃えは香港には遠くとおーく及びません。けど日焼け止めくらいは置いてあるだろうからあとで行ってみましょう。 シャンプーは一応資生堂と書いてあるものを買いました。アクアなんとかっていうやつ。

そうそう、パン屋さんは美味しいところを見つけました。これは香港の日系の味と変わらないからすごく嬉しい。 北京に住む日本人に良く知られている、日系のパン屋さんもあるんですが、そこだとうちから地下鉄に乗らないとダメなんだもん。まだ私にはハードルが高すぎます。
シンガでときどき買っていた BreadTalkもあったし、スタバはアパートの隣にあるし、ま、気分転換には事欠かないくらいのお店があるから それでよしとせねば。

ここのアパートからはカルフールなんかにもシャトルバスが出てるらしいんだけど、そんなのはもうすこし慣れてからだなと思ってます。

とにかく良いお天気。
もっと大気汚染とかで空気はどよんとしてるかと思ったのに。
香港と違って、湿度が低いので空気はさらり。水もがちがちの硬水だから、そういう点ではアジアというよりヨーロッパっぽい気候です。お天気の良いのはわかるけど窓が開かないので 外の気温はわかりません。ただ、ものすごーく喉が渇くのと、静電気バチバチには閉口しておりますわ。

【2009/04/27 14:50】 | 北京:ひとりごと トラックバック(0) |

なんとか着陸しました
りー
うーん、私もまだ旅行者気分が抜けてないので、ほんとにこれからここに長く住むことになるってのがどうも信じられません。
いつになったらここが我が家になるのかな(笑)

香港での生活は長いものだったけどホントに楽しかった。ぜひぜひまた遊びに行きたいです。できればセールのときに(こらこら)

無事北京いりですね。
poe
お疲れ様です。
つい先日おいしい海鮮を一緒に頬張ったばかりなのに・・香港にもういらっしゃらないなんて、とても変な感じです。

大陸からいっぱいショッピングバッグを抱えてお買い物していくのは価格差のせいですねー。
送れるものあればいってくださいね。
いらっしゃる間に遊びにぜひいってみたいです。夢は叶うかしら?
落ち着くまで大変だと思いますが、お体に気をつけて。香港より愛をこめて。

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通算6年間、お世話になった家、昨日出ました。
ずっと体調は最悪だったし、なにやかやと毎日やることがあってゆっくりすることができなかったせいか、今ひとつ実感がわかなかったんだけれど、さすがにフラットのマネージメントの人たちにお別れを言われたときは、もうこの家にくることはないんだ、と、ちょっと感傷的になっちゃいました。


香港の最後の5日間は、対岸の海沿いのホテルなんですが、ここから住んでいた家の方向を眺めると、ああ、香港を離れるんだなあ、という気持ちになってくるから不思議です。
思えば、87年、今から22年前の離港のときも、このホテルにお世話になったのでした。何やらご縁があるのかも。
あの時は1才と4才の子供連れ。いったいどうやって引越しをしたのやら、まーったく記憶がないのですが、まああれも若かったからできたんだよね。

ワタシの周りには、子育てをしている友人たちがたくさんいます。
彼女らのバイタリティーには驚かされるばかり。ほんとすごい。

けど、ワタシだって一応いろいろやったんだよね、多分。
そしてそれは若かったからできたことなんだろうね、多分。
今はとてもできません。若さってのは偉大だわ。

だけど、まあ、今の自分も嫌いじゃありません。それなりに楽しいことも多いしね。
いいことだけがあるわけじゃないし、いいことばかり続くのが良いわけでもないってのがわかるだけでも、年齢を重ねるって悪いことじゃないと思ってみたり。

なーんてついついセンチメンタルになってしまうのは、たぶん今朝の体調がよろしいせいかと。
昨夜は一度も咳で目が覚めませんでした。日本に行く前に、なんとか咳を止めたいなあ。

【2009/04/17 09:08】 | 香港生活 トラックバック(0) |
止まらないもの→咳
気管支炎のほうはおさまったと思うのですが、咳は止まりません。たぶん、ダストアレルギーだと思うの。香港の人は咳に敏感ですからね。外に出るときはマスクをしないといけないけど、そろそろマスクが暑くなってきた(笑)
日本のひとって、結構無造作に咳をしますね。こないだ帰ったときびっくりしました。あれやってたら、絶対香港じゃ白い目で見られます。

減らないもの→ごみ
相方氏と二人、このイースター休暇中 何度ゴミ捨て場へ往復したことか。なんでこんなに捨てるものがいっぱいあるのだろ。不思議としか言いようが・・・
引越しは大変だけど荷物の見直しという意味では、結構役立ちますね。って、今私が言っても、開き直りにしか聞こえない。恐ろしいことに、まだまだあるんだよねー。

やめられないもの→フリーセル
パソについてるゲームです。
以前ずいぶんやってた記憶があるんだけど、このごろまた はまってしまいました。ちょっとの空き時間見つけては、カチカチやってます、あかん、ちゅーねん。

捨てられないもの→DVD
本もそうなんですけどね。ほんっと捨てるにしのびない。きっちりワンクール撮っていただいたドラマなんて特に。またしばらくすると見直したくなるドラマも多いのよね。でも北京に連れて行くには、あまりに量が多すぎるの(辛涙)

分けられないひと→ワタシ
必要なものとそんなでもないものの分別、ちょーが付くド下手です。時間ばっかりかかって、結局のところ、作業はすすまない。他人の・・・というか相方氏のだったら、バキバキ捨ててやれるのだが。



という感じのないない尽くしのイースターホリデー、今日で終わります。
あーこの家ともあと3日間でお別れなんてねー。まだちょっと実感が薄くはあるんだけど、日々モノが消えて広くなっていく部屋を見ると、ここはもう自分の居場所じゃないって気はしてきました。寂しいもんだね。

【2009/04/13 21:49】 | 香港生活 トラックバック(0) |
今回の引越しで、また、思ってしまいました。
私(たち)ってなんでこんなにたくさんのモノに囲まれて暮らしているんだろう。
つか 無駄なものが多すぎるんです。ワタクシはとくに。
無くても暮らせるものなのよね、モノなんて(しばし遠い目)

それにしても、今回は制限の多い引越しでした。
シンガも少なくは無かったけれど、今回の比ではございません。おまけに使用している電化製品にも、もれなく関税がついてくるし。正規のものであっても、DVDやCDが多すぎるといけないのだそうで・・・この多い少ないに明確な基準が無いのがまた困る。いったい標準ってどんなんやねん。

液体や粉製品はどんなものであれ禁止。
先日お願いしたかゆみ止めクリームは、振って音がするので液体と判断されるとかで、荷物には入れられませんでした。できるだけ慣れたものを持っていきたい化粧品も、液体はダメ。もっていくなら全部手荷物で、なのだそうです。
あのね。
今回は香港ー東京ー北京なのですよ。ビザ取るために東京にステイ。
手荷物ってったって限りがございます。荷物を送ったあとで生活する 必要最低限のものをスーツケースに詰めたら、空きがあるわけないじゃん。ぷんすか。

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気を取り直して3日のことなど。
この日は前日私が見た物件の中で気に入ったものを相方氏と回りました。
だいたい住居を探すにあたって、条件の優先順位を決めておくのは当たり前ですが、まあ、我が家の場合ですと、相方氏の通勤、でしょうか。ペットも子供もいないので、かなり選択肢は広かったように思います。

今回は、個人オーナーの物件でなく、サービスアパートメントに絞りました。家具が画一的だったりする(それもそんなに高価ではなく)難点はありますが、問題がおきたときに対処してもらい易い、という一点のみを重要視したためです。そのため、バジェットで狭まった選択肢はさらに狭くなりましたが、まあ、北京超初心者なので、これで十分かなと。
北京の物件は一年契約がほとんどなので、次の更新時、慣れたようならまた別の選択をすることもできるかもしれませんし。

3日は結局 私が選んだ四つの物件から相方氏が上位3つを選択し、再度、こちらの条件を伝えて交渉してもらうことになりました。
今回の不動産屋さん、なんだか不思議なご縁を感じたのは、彼女@日本人 が私たちと同郷であったこと。それも学区まで近いというおまけ付き。こんなガイコクで、同郷の方と会えるなんて、と驚きあったこともあって、あとの交渉はすべて彼女に任せることにして、私たちは香港に戻ったのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、北京の家ですが、k不動産のSさんのおかげで、ほぼ希望通りのところが 希望通りの条件で借りられることになりました。広さは今の家より多少狭くなりますが、便利さにおいては勝るかもしれません。いろいろと不安の多い北京での新生活ではありますが、とりあえず住居が希望の場所にきまったということで、かなり気分が楽になっています。


【2009/04/11 16:44】 | 香港生活 トラックバック(0) |

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オクスリのおかげで、かなり症状が軽減してきました。とともに、食欲もまたかむばっく。
あの 病気のときの食欲減退症状を持続する方法ってないもんだろか・・・と思うのは、健康になりつつあるからなのかしら。惜しいよなあ。あの量で満足できるカラダであれば、こんな脂肪はなかったものを。

軽減はしてるものの、完治には至らず。
なので、まだゴホゴホと咳が出ます。
相方氏は、それが非常に気になるらしく、咳が出るとイラついてるのがわかる。わかってもどーしようもないんだが。
でもってすぐ「寝てろ寝てろ」とおっしゃる。
今日はそのお言葉に甘えて、朝ごはん食べた後朝寝し、昼ご飯のあと昼寝をしとりました。で、夕食後またゴホゴホやったら「もう寝れば?」とおっしゃる。

いやー、さすがにすぐには寝られませんて。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

香港の今の住まいは、いわゆる社宅なんであります。
会社がこれを買ったのが86年でした。そのとき、ワタクシたちは、ぺーぺー社員家族として香港におりましたので、よーく覚えてるんですが、あの当時、この家からも、パートリーなれど海は見えたんであります。今は目の前にどーんとビルが建ってて、海なんざかけらも見えませんが。今は昔、だなー。あれから23年だもん。

まさか自分たちがその後2001になってここに住むことになろうとは・・・あの頃は想像もできなかったのだわ。ま、そんなわけで、建物としては新しくはないのですが、てゆーか はっきり言って古いのですが、建ってる場所はそんなに悪くありません。便利なとこです。
なので、北京でも、探したのは便利なところがいいなあ、と漠然と考えておりました。

さて、見知らぬ場所での住居探し。

まずは、仲介の業者さん探し。これはもう、最初から日系に絞りました。
うちら普通話がまーったくできませんもん。多少仲介料が高かろうが、しかたありません。
検索サイトで探すとパラパラと10社以上が引っかかりますが、今回お願いしたのは、我々のすぐ前に赴任なさった同じ会社の人が、レスポンスが早くてよかったですよ、といわれたK社。

複数社に声をかけて、よりたくさんの物件を紹介してもらう という方法もありますが、私は一社に絞りました。北京の不動産のサイトをチェックしたところ、日本人駐在家族が住むところって、そんなにたくさんはなかったから、というのもありますし、まあ、信頼関係ってのもありますし。

で、メールで依頼。バジェットとこちらの家族形態などを簡単に記して。
レスが早いと言われましたが、確かにすごく早くて、その日のうちにいくつかの物件の一覧表がとどきました。
私たちがラッキーだったのは、オリンピック後、アパートの家賃価格がかなり落ちている時期だということ。なのでうちの相方氏のとこのような(しょぼい<ごめん 相方くん)バジェットでも、そこそこのところに住めるみたいなのです。これは去年、オリンピック前に赴任なさった方たちと大きく違ったところです。

送られた表の物件をネットで確認しつつ、そのほかにも私が見たいと思った、いくつかの物件の相談などもメールでやり取りし、最終的に8軒ほどに絞ってもらいました。

そして4月2日、まずは私が不動産やさんと一緒に8軒を見てまわることに。
不動産屋さんのほうは、日本人と中国人の女性二人。私のほうは私と、以前香港で一緒で、今は北京在住のお友達 計4人

一つのアパートに付き、4種類くらいの部屋を見せていただき、プラスファシリティの見学などもするものですから、結局一日で30くらいのお部屋を見たことになるでしょうか。さすがに疲れました。確認事項(エレベーターの会社名とか(笑)の表などもつくったんですけど、後半は何がなんだかよくわからなくなってきちゃって・・・カメラも持っていったんですが、これも後半、どこの何やら わからない始末(爆)

目の前に広い公園が開けてるところ、中庭がすばらしくて散歩によさげなところ、ジムやらプールやらが豪華なところ、新築でなにもかもピカピカなところ、有名ホテルの経営でサービスが売りのところ、いろいろ選択肢がありすぎて、優柔不断な私にはとても決められません

・・・というところで、お話は後半に続きます。後半を書くのは多分明日ですので、また明日ってことで。なんだかさすがに疲れました。このパソ打ちにくいんだもん。


【2009/04/10 22:16】 | 香港生活 トラックバック(0) |

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病 やまい と読んでください。

4月になってしまいました。
やっぱり3月までの三ヶ月間って短かった。あっという間ってこのためにある言葉 みたいな。ああ、ただでさえ少ない、と思われる私の人生の残り年数の四分の一が 瞬く間に消えてしまった。

なんつータワゴトは置いておいて。


4月1日 朝の便で北京へ。3時間半ほどの旅。中国って大きな国なのだなーとか、そんな感想しか思い浮かばないのが私の情けないとこなんですが。
ちなみに距離のみで言うと、香港~北京は、沖縄~稚内よりも近いです・・・ってだからなに。

今回のホテルは、CBDのソフィテルワンダ。ノボテル系列とのことですが、四つ星クラスの多いノボテルチェーンの中でこのソフィテルワンダは五つ星なのだそうです。あー違う違う。ヤマイのお話なのでした、今回は。

ホテルっていうのは、機内と同様乾燥しているので、私はベッド近くに濡れタオルを置く等、一応対策を講じてるつもりだったのですが、2日あたりから、どうも喉がいがらっぽくなってきまして。
だいたいにおいて、私のトラブルはまず顔か喉なのです。アレルギーもそのどちらかに顕著に出ます。ほんと、わかってたんだけどねー・・・

以下時系列で。

3日、おおよその住居の目処がつき安堵。相方と入った和食のお店での食事がどうにも美味しくない。ビールも飲めない、やたらつるんとした甘いものが欲しくなる。

4日 香港へ戻る日。朝から食欲がなく、欲しいものはコーラとかプリンとかそういうものばかり。フランス系のホテルゆえか、クロワッサンがとても美味しかったのだけれど喉を通らず。機内食も食べられたのは、炭酸系の飲み物とアイスクリームくらい。

その夜、接待に出かけた相方を見送ったあとくらいから、猛烈な寒気がやってきた。とにかくぞくぞくする、寒い。で、熱を測ってみると37度越え。あー、これはひさびさに来るなと思いはしたけれど、解熱剤もなく、葛根湯を飲んでベッドへ。

39度まで行きました。ほんとどれくらいぶりでしょうか、この熱。
 
熱はまあいいんだけど、問題は熱がさがったあとしばらく、カラダのだるさが消えないことなんですよね。とにかく7日の荷出しを控えて、なーんにも準備ができてない私は気持ちばかりが焦ってました。

5日 朝こそ37度ちょっとあったものの、昼ごろには熱はさがってくれた。その代わり痰を伴う咳がひどくなる。食欲は相変わらずなし。うどんを作ってもらってすする。気力と体力を振り絞って、荷物の仕分けを・・とは思うのだけれど、体が動かず。相方に指示するのみ。

6日 今日動かないと明日が・・・とほんと気力だけで仕分け。咳はどんどんひどくなり、とくに夜ベッドに入ってからしばらくは咳が止まらない。夜も1時間おきに咳で目が覚める。眠れないからか、食べられないからか、とにかくきついー(涙)
相方氏、会社をを早退して戻ってきてくれたので、二人でなんとか仕分けの目処をつけた。
夜は相変わらずの咳。

7日 10時半より荷物出し。私はパッキングしてる業者さんの横で、F1セパンの再放送見つつ保険書き。なんじゃありゃー>セパン と血圧が上がり、カラダも動いてくれたみたい(笑)
午後4時半 終了。多少のほころびはあるものの、なんとか終了。心底ホッとしました。この日、交渉をお願いしていた北京の物件の話もまとまり、あちらの住居も無事決定。
夜は相変わらずの咳で眠れず。

8日 10時半にアドベンティスト病院へ。いつものモニカ先生に診ていただく。彼女とのお付き合いも2001年からだから長いわね。診断の結果は ストレスから来る胃腸障害、たぶん風邪がきっかけの気管支炎、ダストによるアレルギー だそうな。フルコースだあ。

大量のお薬を頂戴し、本日に至ります。
昨夜は、ほんと何日かぶりに3時間くらいぐっすり眠れました。咳は残ってますが、それでも昨日までの十分の一くらいだし、リンパの腫れからの痛みも消えた。胃痛も消滅。食欲もかなり戻りました。また、デブるが此の際しようがないだろ。やつれるよりはマシってことで。
抗生物質飲んでるんで、だるさは消えませんがそれでも昨日までに比べると天と地ほどの差がある気がします。

というわけで、とにかく回復に向かっております。明日からイースターなんだけど、それで体力は戻るでしょう、戻さないと。頑張るんだワタクシ。


【2009/04/09 13:38】 | 香港生活 トラックバック(0) |
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