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ワタクシのケータイは、プリペイド方式です。
電話会社と契約するという方法もあるのですが、コトバの出来ない私が契約にいけるはずもないし、解約とかも面倒そうだし・・・ってことでプリペイド。

日本と違って電話機と通信費は別売りですので、端末機とSIMカードさえ買えばすぐ電話が使えるというのがありがたい。ちなみに端末機は、香港で使っていたものをそのまま使用しております。(日本の端末はSIMロックがかかっているので、こちらですぐ使うわけにはいきません)

写真はチャージカード。
カードっていえるのかなー。ぺらんぺらんの紙なんですけど。
そこらへんに林立してるマガジンショップで買えます。
これを買って(1つが100元のを二つ買いました)以下の方法でチャージします。

1.縁を破る(注意しないとうまく敗れません)
2.表に書いてある番号に電話する
3.案内に従い、言語を選ぶ( 英語は2でした)
4.自分の番号にチャージしたいときは 1 #
5.16桁の番号 # の順にボタンをプッシュ
6.チャージ終了

終了するとメールが来ます。思ったより簡単でした♪


それにしてもこのチャージカードのちゃっちーこと。
香港じゃプラスチックの立派なカードだったのにね。
万が一チャージしないうちに水に濡れたら、100元分 まるまる無駄になりそうでコワい(笑)

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【2009/06/25 13:02】 | 北京:ハツモノ体験 トラックバック(0) |
6月24日 FIAの公式プレスリリースにて、現在参戦中のチームはすべて2010年もレースに参加すると発表されました。

大山鳴動して、出てきたのはネズミならぬモズレーの引退。
予算に関しては2年以内に達成するという中間取り
参加チームは以下の13チーム
スクーデリア・フェラーリ・マルボロ
ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
BMWザウバー
ルノー
パナソニックトヨタレーシング
スクーデリア・トロ・ロッソ
レッドブルレーシング
AT&Tウィリアムズ
フォース・インディア
ブラウンGP

カンポス・メタ
マナー・グランプリ
チームUS F1

下部の3チームについては全然わかりません。どなたか情報ぷりーず。

蛇足ながら、「In view of this new agreement and with the prospect of a stable future for Formula One」の意味がワタクシ的にイマイチ・・・この新しい合意、およびF1における安定した将来を見通して、ってことなんですか。F1の将来を危惧する必要が無くなったから引退するよ、ってことでいいんでしょうか。

これで万事がうまく治まった・・・んでしょうかね。モズレーの引退って決まってたことのような気がするし、FOTAの要求も3年が2年になっただけだし、結局こんなとこじゃないのってとこに落ち着きましたな、ご同輩(笑)

【2009/06/25 12:43】 | F1 トラックバック(0) |
ディケンズとはかんけいありませんの。アシカラズ(・・・ウデヲカレとは言わんよ(笑)

北京と上海。
言わずと知れた中国の二大都市でございます。
  広州を入れて三大都市と言うべきなのかしら。ま、今回は広州は置いておいて。

二つの都市、何かとお互いを意識することが多いようです。それぞれの都市に住む人種(・・・人種とは言わないか)も言葉も違いますから、街の雰囲気もおのずと違ってくるようですし。

で、この北京と上海、日本にたとえるとどこの街に例えるか。
 ・首都であること
 ・地方からの人の流入が激しいこと
から北京を東京、経済都市上海を大阪って話もあるんですが、両方に住んだことのあるベテランFちゃんによりますと、
 ・古都である
 ・よって歴史のある建物等が多く、それで観光客が多い
 ・(この国の首都であるということによる)プライドが高い
 ・政治都市
等々の理由から、東京というよりは京都っぽい、と思う、とのこと。

ほうほう・・・

で、上海はやっぱり経済都市なんだけど、商売の都市らしくお金に厳しい(利に敏い)町である反面、すごく気さくな感じ、とのこと。だからやっぱり大阪的なんだって。でもって、上海で稼いだお金を北京がぜーんぶ持って行って、道路だ建物だ作っちゃってる、っていう不満があるのだそう(笑)

私はメインランドは北京と広州(2001年に行っただけだけど)しか知らないけど、確かに北京はもともと碁盤の目のようなつくりということもあるし、京都っぽいなあとは思ってました。道もどこでもきれいだしね。あ、ミヤコっていう点では京都が中国の都のつくりを真似たんですから あたりまえですか。

ネットで読んだ話なんだけど、上海は
 ・新しいモノ好き(流行に敏感)
 ・アタマがいい
なんですって。そういや香港でのお正月の挨拶「恭喜発財」は「儲かりますように」ですもんね。(香港には上海人もとても多いです。)だから上海は東京っぽいって。そこでは 北京を京都、上海を東京、広州(シンセンだったけど)を大阪に例えてました。
ふーん、それはそれで結構納得。上海って垢抜けてるし、流行の発信地って感じがするし。

まあ、日本だって県によって違いがあるわけだし、これほど大きな国ですからひとことで括れないのは百も承知でこういうことをつらつら考えてるってのは、ま、私がヒマだからってことにしといて下さい。ちなみに「北京愛国・上海出国・広州売国」っていう有名な言葉がありますが、そのあとに香港人は自嘲的に香港人没有国 と付け加えます(笑)


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一元札と一元コイン。北京ではお札、上海ではコインが主に流通しています。もちろん同じくにですからどこの土地でも使えないわけじゃないんですが、相方氏が上海で一元札を使ったら、ここで札を使うのは北京から来た人間くらいだって言われたんですって。北京ではタクシーでコインを出すと、結構はっきり嫌がられます、おもしろいねー(笑)

【2009/06/24 11:03】 | 北京:ひとりごと トラックバック(0) |
西貢。
サイクンとは読みません。でも普通話読みだったら「西」は「シー」じゃないのかなあ。

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入り口はこんな感じ。
北京じゃ有名なベトナム料理のお店らしいです。
鼓楼の近くなんで ガイジンさんの観光客も多いみたい。

屋内にも席はありますが、お天気がよければ二階に上がって。

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キモチのいいオープンカフェでございます。

いただきましたものは、スターターで春巻きの盛り合わせ
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牛肉のフォー
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デザートにアップルケーキとコーヒー
(アップルケーキの写真は忘れちゃった(爆)
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そういうわけで「西貢=サイゴン」にて、おいしくベトナム料理をいただきました。

【2009/06/22 18:49】 | 北京:おいしいもの トラックバック(0) |
某様

昨夜お知らせした 某people誌の記事を
某ジェシカさんが某ブログで否定しておられます、こんぐらっちゅれーしょんず?(笑)

いや、メールしても良かったんだけどね、これはあなただけにお知らせしたかったことだから。



【2009/06/22 18:21】 | F1 トラックバック(0) |

ホリデー
りー
信じてるって、彼の浮気グセ?(爆)
彼、東京ですってよ。どのヘンに出没するのかなあ。


えむ
もちろんこんぐらちゅれーしょんず。
まぁバトンを信じてるから動じません(えっ)。




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6月21日 イギリスGP シルバーストーン

1. S・フェッテル   レッドブル
2. M・ウェバー    レッドブル
3. R・バリチェロ   ブラウンGP

ま、優勝しないんならメルセデスはつけなくてもいいだろ・・・なんてな。


父の日でしたね。
大英帝国を代表する二人の偉大な父親、今日は二人とも報われなかったわねー残念。

キミがマクで走ってたころは、キミがリタイアするともう見る気をなくしちゃってた。あの頃のマクはもろかったからね。エンジンもよく壊れてたし。車さえちゃんと走ってくれたらってずーっと願っていました。
今はね、最後まで走るんだけどね、マクラーレン。
最後のほうをね。

ニューウェイさんは、早くて脆いガラスの車しか作れないかと思ってたんだけどなあ、あの頃は。
今年の、っていうか今日のレッドブルは早くて強い、すばらしい走りを見せる車でしたねー。
そんな車に未来のチャンプが乗るんだもん、そりゃー最強っしょ。

今日のジェンスはまるで普通の人に見えました。
普通というのは去年までの という意味です(・・・をい)
なんか冴えなかったね、ほんとふつー。せっかくの母国GPで冴えないのって悲しいね。

そんなジェンスの年棒は3000万ポンドなんだそうで。全然ふつーじゃないじゃん。
そんなジェンスはチャンピオンになったらジェシカと結婚するんだそうで。ほんとかなあ。


そんなことより、むしろ来期のF1を心配したほうがいいんじゃない?>自分



【2009/06/21 22:16】 | F1 トラックバック(0) |
イマサラジローの歌いだしの歌詞が思い出せない・・・思い出す必要もないけど。


今更。
ほーんとイマサラ、ですが航空便が届きました。
あのさー、航空便って、早く届いて欲しいから航空便にするんじゃないんですか、と、これもイマサラの疑問をぶつけてみたい、えーと 誰に?

香港の家を出る日の午前中に取りに来てもらったんですが(すでに二ヶ月前ね)こちらで受け取るには、居留許可を取った後、という条件付なのでした。居留許可が取れたのが今から一ヶ月ほどまえなんですが、その後荷物を受け取るのに必要な相方氏のパスポートの都合が悪く・・・というのは、中国は国内出張でもパスポートが必要らしいのです、外国人の場合・・・延びに延びた受取日が今日だったというわけ。

もはや中に何を入れたかはすっかり忘れてるし。
すでに収納場所はどこもぎちぎちだし。
あんた、今頃来られても、居る場所なんてないわよーという冷たい言い草しか思い浮かばん。
ごめんよって謝ったら消えてくれるのなら、いくらでも謝るんだが。

************

あいかわらずドンくさい私は、道を渡るのに苦労してます。
赤信号でも右折おっけー、しかも車優先のルールにはなかなか慣れません。
先日はチューゴク生活のベテランFちゃんにアドバイスを2つ頂戴しました。

道を渡るときにはけっして 急 が な い こ と
向こうから車が走ってくると、横断の途中でついつい小走りになってしまいますが、走り出すと車のほうは速度を上げてくるんですって。だからキモチゆっくり。私は渡ってるんだよーってアピールしまくりつつ落ち着いてわたったほうがいい、とのこと。

車のクラクションにビビらないこと。
こちらの車は、とにかくクラクションを鳴らします。日本の10倍は鳴らします(・・・ほんとか(笑)
だけど、このクラクションはそこどけーの意味じゃなくて、自分はここにいるんだよーっていうアピールだと思ったほうがいいって。

なるほどねー。
道の横断途中に走らないってのは、難しいけど頑張ってみます。そういえば北京っ子はみんな道を渡るとき走らないし。
クラクションは、どけどけーの意味じゃないと考えたら、あんまりイラつかなくなった気がする。なんでも気の持ちようってことね(笑)



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そんなFちゃんに連れてってもらったところで、名前入りのストラップを作りました。
んー キラキラで満足♪

【2009/06/19 23:45】 | 北京:日常 トラックバック(0) |

可愛いっす
りー
大満足ですー。
早速お友達に見せびらかしました。
でもって、作った場所に連れてってといわれました。

・・・・えーと、どこでしたっけ?(おいおーい)

洋服はたぶんもう着ないよ、と私の中の理性がささやくのですが、痩せたら着れるよという迷える子羊の声が、理性を狂わすのー。

(ため息まじりに)ぜったい痩せねーって。


ふくちゃん
いまさらジローですねぇ・・・(曲知らないけどw)
私も溢れかえる衣類に呆然としています。

あれから信号のない道路、渡れましたか?
きっとそのうち慣れると思いますが、最初は
気を付けてくださいねー。

うーん、ストラップやっぱりかわいいw


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シンガポールには日本人会のすばらしい図書館がありまして、ほんとによく通いました。一度につき16冊借りられることもありがたかったし、季節ごとに開かれる古本市も楽しかった。
香港では日本人倶楽部に入っていなかったので 倶楽部の図書室は利用できませんでしたが、古本を扱うお店がいくつかあったので、そこを利用してずいぶん本を買いました。

そして今、北京。
んー。ないんですよね、つか見つけられないだけなのか。
図書室があることは聞いていますが、あまり種類がないとかだし、先日こちらのコミュ雑誌で見つけた、古本を扱ってるというところに行ってみたんですが、なにせ数が少なすぎ・・・
まともな値段では買う気がしないほど本は高いしamazonで送ってもらうほど読みたい本があるわけじゃない、要するにちょっと時間つぶしに読める本が身近にないってのが寂しいわけです。

・・・とここまで前書き。なげーよ>自分

さて、「チームバチスタの栄光」です。
映画にもドラマにもなりましたので、ご存知の方も多いはず。
流行りもんはねー、とか斜に構えてたわけじゃないんです。チャンスがなかっただけ。
某Nさまから送っていただいてたドラマを先日見まして、これ、おもしろかったんじゃん、と言うことで、その北京の古本屋さんで買いました。流行本だからあったのかしらね。

映画では主人公の田口さんが女性になってるそうですが、ドラマと原作本では男性。ドラマでは田口を伊藤敦史さん、白鳥を仲村トオルさんが演じておられます。
どうも本を読んだ感じだと、この二人、逆の役を演じたほうが良かったんじゃないかって気もするんだけど、どうでしょうか?白鳥は高級スーツを下品に着こなすゴキちゃんのような人、なんだってんだから、仲村くんじゃかっこよすぎなんだよね(笑)
まあ、それは置いておきます。仲村さんは上手に白鳥さんになっておいでだったし。

原作とドラマって違うというのがウリだったんですね。
ドラマのほうがくどい・・・っていうか、あれは「栄光」じゃなくて「殺人」でしょ。
どちらが好きとか嫌いとかいう話じゃなくて、ドラマをドラマとして成立させるためには、複雑な人間模様を構築する必要があったんだろなー。原作のほうが単純ですっきりしてます。

医療ドラマってのは、ヒットするものなのですかね。てゆーか 私が好きなだけなのか(笑)
映画も見たかったかも。

【2009/06/18 23:34】 | 読書 トラックバック(0) |

うわー♪
りー
ぜひぜひぜひ~♪
まとめてお借りしていいですか?ふくちゃんちのご近所のパン屋さんあたりにでも伺いますから、よろしくお願いします。


ふくちゃん
映画版のDVD持ってます~。
今度お貸ししましょうか?

ちなみに本も残りのシリーズ持ってますよ♪

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ジャージャー麺
ジャージャー麺です。北京式。

ワタクシ、日本でも香港でも食したことはないのですが(・・・あらま)どういう形態かってのは知ってます。北京式ってずいぶん日本のと違うみたい。
まず、この写真だとよくわからないんだけど、麺がちがうんですよね。
北京式はきしめんみたいなんです。何粉なんだろ。白くて薄くてつるんとしてます。
そしてその上にお野菜をたっぷり乗せ、肉味噌をお好みに合わせて乗せて、まぜまぜしていただくのが北京ジャージャー麺なのだそう。

お友達と彼女の先生が作って下さいました。
ワタクシはもちろん、食べただけー(こらこら)

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ご馳走さまでした♪♪


【2009/06/17 11:37】 | 北京:おいしいもの トラックバック(0) |
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城市内に時を告げる(あるいはなんらかの合図を告げる)楼閣形式の建物のこと、なのだそうです。北京では「鼓楼」というと(私の場合は「書く」と)タクシーがすぐ連れて行ってくれます。

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日本の建物との一番大きな違いは、色彩とか装飾とかでなく、その大きさだと思います。
とにかくねー この鼓楼に限らず、北京の建物はでかい。無駄に、というわけじゃないけど とにかくでかい。

正面から
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道を挟んで車の通らないときを選んで撮ったので、かなりいい加減なアングルでごめんなさいませ。

太鼓が見えます。
これを叩くのかなあ。
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反対側にまわってみました。
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左手にチケット売り場が見えました。

そのうち誰か北京に来てくれたら、ご一緒に中に入りましょう(笑)


おまけ。
鼓楼の近くにある鐘楼 こちらは鐘を鳴らして時を告げるところ。
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観光バスもたくさん。観光客待ちの人力車さんもたくさん。客引きさんもいっぱいいました。

【2009/06/16 11:50】 | 北京:建物 トラックバック(0) |
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タクシー乗り場です。
お客さん待ちの列。
お客さんがやってきて、1台減ると、そのぶん前に詰めますよね。その途中なんですが。

一台分空いたところに詰めていく場合、乗ったまま、エンジンかけたまんまなんてそんな不経済なことはいたしません。サイドブレーキあげて、人力で押して動かします。

この景色見たら、夏の暑い日でもエアコンなしで走る理由がわかる気がしました。


【2009/06/15 18:34】 | 北京:日常 トラックバック(0) |
日本では普通に思っていたけど、海外じゃ違うのよねーってのは、ままあることですが、レジのおねえさん(あるいはお兄さん)の優秀さは日本がピカイチだとずっと思ってました。いや、今でも思ってます。

たとえば918円の支払いのとき、1000円じゃなくて、1020円出すのって日本じゃ普通でしょ?でも香港とかで9ドル18セントの支払いに10ドル20セント出すと、20セントコインをなげかえしてきたりするんですよね。
ま、10ドル以下の支払いなのに、10ドル以上の金はいらんよっていう考えなんだけどね。こっちとしてはお釣りのセントコインをじゃらじゃらもらうより、1ドルと2セントをもらうほうがありがたいって思うからそうしてるんだけど、気持ちはなかなか伝わらないわけ。
たまーにキモチが通じるとレジのおねーちゃんと握手したくなったり(・・・ないない(笑)

ところが北京じゃ、ワタクシの少ない経験上かなりの確率でこのようなことが起きています。
9.20という支払額、9元と2角ですね。(中国は元の下が角 その下が毛なんだそうです。)そんなときは10元札を出すと、「2角ない?」とおねーちゃんに言われますのよ。
この差 なんなんだろ?同じ国民じゃないんですっけ?あれかなー、算数教育のちがいなのかなー 香港とメインランド・・・

先日、端数の2角が無くて、お財布見せておねーちゃんに「ごめんねー、1角しかないの」って言ったら「じゃ、それでいいわ」と言われてしまった。つまりおまけしてもらっちゃったわけです、1角分。
・・・いいのかなー(笑)

*****************

ちょっと前の写真になりますが、夕暮れ時の故宮付近。
いつも観光客でいっぱいです。


2009 167


【2009/06/14 22:02】 | 北京:日常 トラックバック(0) |
別ネタで書きかけていたんですが、ちょっとあれこれ思うところがありまして。本日のネタはこれ。

マンチェスターと言えば、今は、日本でも世界でもマンチェスターユナイティッド いわゆるマンUなんですよねえ。そうですよねえ。私は今でもマンチェスターと聞くと、「マンチェスターとリバプール」という歌を思い出します。youtubeで聞く(見る)ことができるのですが、残念ながら当地とyoutubeとはご縁が薄いというかなんというか・・ごにょごにょ(笑)


うちは相方氏が「マニア」を進呈したいほどのビートルズ好きなので、在英中は数回リバプールへ行きました。ビートルズの歌詞にでてくる場所に行くだけでご満悦の相方氏、ついて行くだけでちーっとも楽しめないのに、それを口に出せない私と子ども三匹。あー、ほんと、いい奥さんだったなあ(・・・ナゼに過去形)
いや、それは置いておいて、私の小中学校時代、リバプールは、すぐ隣にあるマンチェスターと並んでイギリスを代表する工業地域として日本の社会の教科書にも載っておりました。今はどうなんだろ。産業革命の織物業の中心地でしたっけ。日本で言うと、どこに例えたらいいんでしょうね。煙突だらけの街、すすけた空気、華やかさの対極にある労働者たちの街。そんなイメージの街。この歌のバックグラウンドはそんな場所です。

この歌が流行ったのがいつか、はっきり覚えてはいないのですが、レコードがリリースされたのは1968年だそう。日本で30万枚を売り上げたそうですよ すごくね?
ただ、日本で「しか」売れなかったらしい。
私が深夜放送にはまっていた頃、とにかくよく聴きました。
あの頃はサビの歌詞くらいしかわからなかったけど、今聴きなおすとその意味がすごくよくわかる。その解釈が合っているかどうかは別にしてね(笑)

しっかしこういうのを懐かしがってるのって、ほんと私の世代。
うちらって昔のことを語りたい世代なんだねー(我ながらちょっとうざい(笑)


おまけの歌詞

Manchester and Liverpool
may not seem cities for romatic fools
Bustling feet and dusty streets
And people living for each day.

But behind the smoke and grind
a great big city's beating heart you'll find
You may roam but it's still home
Although you travel far away

A city, a city may not be so very pretty.
But to be back, a smokestack
can be a welcome sight to see.

Manchester and Liverpool
so noisy, busy and so typical
Millions there with hopes and cares
And happiness is their own aim

In New York and Sydney too
The whole world over, it is just as true
where you start is in your heart

And there it always will remain
A city, a city may not be so very pretty.
But to be back, a smokestack
can be a welcome sight to see.

Manchester and Liverpool
La la la la la la la ..


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【2009/06/12 21:44】 | 昔ばなし トラックバック(0) |
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いろんなスーパーを回ってわかったことは、地元商品最優先、ということ。
これは、まあ、香港から来たから、とくに感じることなんでしょうね。さすがフリーポート香港。ほとんどの海外の品は日本より安かったし、アルコール類なんかは日本の品でも日本より安く買えてたし。

ま、そんなことは置いておいて北京です。
とにかく中国製品最優先。
外国資本のウォルマートでもカルフールでもイトーヨーカ堂でも、目立つのは中国製品。
とにかく価格差がすごいんです。
たとえばヨーグルト。オーストラリアのものが60元(900円)そのヨコに同じ量の中国の品が15元(230円) ウェハース ドイツのものが30元だったら中国のものは6元とか。4倍くらいの価格差ですかね。
香港では、私たち、野菜から米からビールからほとんど日本のものしか口にしてなかったんですが、ここのスーパーで、ここまでロコツに価格差を見せ付けられると、さすがにちょっぴりココロが揺れてしまう。
さすがに野菜は、わざわざ地下鉄に乗って有機野菜をたくさん売ってるスーパーに行きますが、迷うのはお米ですね。大連で日本の会社が日本の方式で作らせてるって言うお米(2キロ99元1500円)と、「あきたこまち」と銘打たれている、ジャポニカ米(3キロ40元600円) 食べ比べても味の違いがわかんないんだもん。どちらも冷めてもおいしいんです。

今日は、アイスクリームを3種類買ってしまいました。
一つはこちらのメーカー伊利製 それから地元資本との合弁企業の明治乳業製 あとはハーゲンダッツ 価格は1:2:6くらいですかねー(笑) さすがに、もうメラミンは入ってないわよね??

さて、写真は中国製のアタック 花王がこちらの工場で作っているものだと思います。
同じ容量で、中国製だと値段は1/3 ヨーロッパ製だと2倍するの。
ほんと、この価格差、悩んでしまいますわー、次はお値段1/3の中国の洗剤買ってしまおうかしら・・・
ね、オクサマ、あなたならどーする?


【2009/06/09 17:35】 | 北京:日常 トラックバック(0) |
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suicaみたいなものです。かざして通ります。
地下鉄・バスのほか タクシーやETCや映画館、駐車場等々で使えるらしいです。私は地下鉄でしか使ったことが無いんですが。

一回2元ですからね、なかなか減らないの。
駅で買うのですが、どうやって買うんでしょうね<おーい 
私は窓口で、相方氏のカードを見せて、これと同じカードを買いたいと日本語で言いました。相方氏は、会社の人に買って来てもらったそうです。「一卡通」って言えば大丈夫なんじゃない、言える人は(笑)

地下鉄の駅に限りませんが、警備は結構厳しい。
うちの近所の駅は終日荷物検査をしていますし、ここかしこに警備はいるし、こないだは警察犬が巡回してた。あと、物乞い・・・っていうのかな・・・が多い。駅構内に座り込んでたり、地下鉄内でモノを売り歩いたり。そうそう、一度歌を歌ってお金を集める人にも会いました。
香港では、駅の外で物乞いさんに遭遇はしましたが、駅構内、ましてや地下鉄内で会った事はなかったのでこれはちょっとびっくりしましたわ。まあ、ほとんどの人たちは目をあわさず無視してますが。

日本と違って、北京の地下鉄は一律2元だから、切符を買うのも簡単だよね。別にこのカードを買わなくても。でもバスなんかは割引もあるらしいですよ。
混んでる場合は、ドア付近に人がたくさんたまってますけど、みな無言でぐいぐい人を押しのけて出て行きます。押しのけられても文句言わないように(笑)乗ったらさっさか奥に行き、降りる駅に近くなったら(あるいは降りる駅に着いたら)チカラづくで降りるってのが正しい地下鉄の利用の仕方なのかなと思う今日この頃のワタクシ@染まりつつある<ナンに?(笑)


【2009/06/08 14:50】 | 北京:日常 トラックバック(0) |

Re: 携帯ブログ王国
りー
お誘いどうも。ですが、たいしたことない内容で細々とやってる個人ブログですので、もう少しこのままでやっていこうと思います。ありがとうございました。

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6月7日 トルコGP イスタンブールサーキット

1. J・バトン   ブラウンGP(エンジンはメルセデスなのよねー)
2. M・ウェバー レッドブル
3. S・フェッテル レッドブル

フレンチオープンのファイナルってのはわかる。
だからといってチェッカー受けたとたんに番組終了するのってどうなの・・・しくしく。
扱いの悪さはわかってはいたけど、ここまでとは思わなかった。
だーかーらー、ほんと、スタスポに譲って下さいよ放映権>CCTVさま

以下、レースの映像<のみ>の感想をば。音声は消してます、普通話ですので。

・バトンってうまいドライバーだったんだなー、とまた似たような感想を(笑) 
 今年は後何回こんな感想を言ってしまうのでしょう。
 ほんとミスがないです、つまんねー(爆)
・ケロっち、スタートでブラウンにあんな顔させたらおしまいだね。
 つか あれは新手のロスボタンか(違)
・これが若さか>フェッテルくん 
・♪もう 終わりだね キミが小さく見える♪
・マクは今期、ネタづくりさえ諦めたのね。ため息つく気も起きない。

マッサ連勝ストップ ジェンスは連勝記録続伸中。

本日の結論、あーあ、もういいよ今年は君で。


ところでフレンチオープン フェデラーが勝つ、に3000点
準決勝がキモだったなあ。
これで彼はグランドスラム達成ですよね。ついでにサンプラスの記録と並ぶのよね?
ナダルが負けたところで、見る気なくした、といいつつ、毎夜毎夜最後まで見てるのはナイショ。


【2009/06/07 21:55】 | F1 トラックバック(0) |

Re: タイトルなし
りー
あなたさまがつまんないっておっしゃるなら、他の誰が楽しんでるって言うのさ、今年のレース。
とにかく今年はもういい。それしか言いようがございませぬ。ほかのチームがレースを捨てずに最後までちゃんと走ってくれるといいんだけどねー、無理でしょねー。すでに今年を捨ててるとこあるもんなー(遠い目)

あ、あとでメールします。よろしくです

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私たちはこのごろの日本の金融事情にすっかり疎くなっているのですが、ケータイでコンビニの支払いができるとか。ああ、帰国したらほんとウラシマ状態なんだろなー。
・・・って話じゃなくて、今回は中国の身近な金融事情につきまして。


こちらで居留許可証を取りますと、割合簡単に銀行口座が開けるようです。日本で外国人が口座を開くより簡単なのでは?以下中国の銀行関連事情などを簡単に。

1.ジョイントアカウントなし
イギリスでも香港でもシンガポールでもあったのに。
日本には無かったと思いますが、今はありますか?
ジョイントアカウントというのは口座を夫婦で利用できる仕組みです。
どちらか片方に何かあっても、もう片方が管理できるので、我が家には便利な方式。一つの口座で、ATMのカードが二枚もらえます。

2.チェックブックなし
香港はチェックブックは無料(?)シンガは有料。イギリスは忘れました(爆)
90年代のイギリスでは、スーパーでの支払いもチェックでやってた記憶があるので無料だったかな。ここ中国ではチェックは流通してないそうな。これは不便なのではないでしょか。支払いとかはどうするんでしょか。
うちは家関連の支払いはアパートのコンシェルジェに行けばいいのですが、銀行に振込みに行くとすごく時間がかかるって話は聞いたことがあります。

3.銀聯カード
普通話でなんと読むのかは存じませんが、日本語では「ぎんれん」と読んでるみたいです。いわゆるデビットカードのことなのですが、中国で、カードといえば、クレジットカードよりもこちらの模様。
デビットカードですので、銀行の口座にある分のお金しか使えません。クレジットカードより健全っていうか(笑)
このカードでほとんどのお店の支払いも、ATMでの引き出しもできます。支払いといえば、クレジットカードの場合はサインだけですけど、銀聯カードの場合は暗証番号とサインの両方を要求されます。クレジットカードより厳しい。


今回、相方氏はすぐ銀行の口座を開いたのですが、銀聯カードを受け取った直後に自分のサインをしてしまったのです。このカードはデビットカードだと知っていたので、サインはそんなに関係ないと思っていたそうで。日本でもそうじゃないですか?いちいちサインを要求されますか?
ところがいざ使う段になると、必ずサインを要求されるわけです、しかもそのサインをかなーり厳しく確かめられることしばしば。

おやまあ。

チューツマの方々は、国内ではご自分で口座管理をされていても、海外ではダンナさまから必要な分を現金でもらう、という方が結構多いのですが、うちは海外でも国内でもすべて私が管理しております。で必要だといわれた分を相方氏に渡します。一緒に買い物に出たり食事をしたりするときでも、支払いは(よほど気取ったところでない限り)ワタクシです。
なのでパスワードとサインの両方を要求されるカードが、私に仕えないのは不便なことこの上なし!

このカードが来てから、ずーっと「役に立たない」だの「使えない」だの不満たらたらのワタクシに閉口した相方氏、解決策としてワタクシの銀行口座を開くことにした次第。
つまりワタクシ専用の銀聯カードがようやく手に入ったわけでございます。ふははは、最初からこうしておけばよかったのだよ明智君。


このカードを使うに当たっては、まず暗証番号の変更やらなにやら、こまごまと作業が必要だったのですが、その作業、本日すべて終了しました。てゆーか、中国の銀行は日曜日開業してるんですねー、土曜日はお休みなのに・・・・なんで??



【2009/06/07 17:51】 | 北京:日常 トラックバック(0) |
サンブロック

ほっといてー・・・と心の中で叫ぶこと数十回。

ってのはオーバーでもなんでもなく、当地での買い物の際のお話。
とにかく寄ってくるんです。ほっておかれません。当方が困惑しようが、無視ろうが、全然かまわず話しかけ続けます。ちらりと手に取ろうものなら、すかさず試供品を開けてくれます。

うざい。

アタクシはね、試す前にまず説明を読みたいの。どこの製品か、どういう効能があるか、自分で読みたいの。ただね、言語に不自由している上に(ほとんどが中国語の漢字の羅列)、英語はこまかーい字ばっかと来てる。時間がかかるっちゅーねん。つか、あなたが説明してくれてる言葉がわからんのっ。

それでイライラが募って、しばらく欲しいものも買いそびれていたんですが、ワタクシ、このたび店員さん撃退法をあみ出しまして、ゆっくり説明書きが読めるようになりました。
知りたい?

簡単でした。
えーごで質問する、これだけです。
そうするとクモの子散らすようにささーっと店員さんは散っていき、あらたに近寄るひとはいません。いたとしても英語がわかる人だから、その人に質問すればよろしい。日本語でも質問してみたんですが、あっちはかまわず普通話で言い返してくれるんだよね、なぜか。

そんなこんなで、苦労(笑)しながら購入したサンスクリーンがこれ。
メンソレータムの日焼け止めです。約60元900円 割高ですよね、日本に比べると。
探せば同じくメンタム製のボディクリームもあったし、資生堂のハンドクリームもありました。
化粧品、っていうかこの手の品は、現地の気候にあった現地製がいい、という説と、その人の肌質をわかってる母国製がいいという説があるんですが、どうなんでしょう?私はなんとなく日本の会社ものっていうだけで買っちゃってるんですが。

探せば結構日本の会社のものがあるというのがわかって、ちょっと嬉しい今日この頃。
ついでに、爪、こちらでジェルやってます。オフ込みで270元4000円ちょい。日本語の通じるサロンで、日本の品だという製品を使って(るというのを信じて)やってもらってます。北京にお越しの際はお試しあれ。


【2009/06/04 14:41】 | 北京:日常 トラックバック(0) |
これはなんでしょうか?

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電線じゃん、簡単じゃん・・・??


電線っちゃ電線なんですが



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トロリーバスの架線です。


北京じゃ結構たくさん走ってます。
架線のないところでも、走れるのはなんでですか?蓄電池積んでるとか?ガソリン併用のハイブリッド車とか?そういう技術ってすすんでるわけ?ここで???


バスにも乗ってみたいんですが、未だ経験なし。
安いらしいです、いつかトライしてみたいっす。

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さて、北京 暑いです、真夏です。
日のあたるところを歩くとちりちりと音を立てて皮膚が焼けるのがわかります、いやマジで。

シンガや香港と違って突然の雨ってのはあんまりないので、むかーし日本で買ってきた黒い日傘がとっても役に立ってます。でもね、散歩の途中で

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こんなお店に遭遇しちゃうとねー

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ついつい飲んじゃう昼ビール♪



【2009/06/03 21:09】 | 北京:ハツモノ体験 トラックバック(0) |
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北京四大天主堂のひとつ、なのだそうです。
これは東堂。あと北・西・南があるんですって。「蒼穹の昴」に出てきてたのはどこだったっけ?
ここは清の時代、1655年に最初に建てられたのだけれど、その後何度か火災にあい、現在の建物は20世紀初めのものだそう。総レンガ造りのローマ式建築物。ちょっとチャイナ風味。

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以前は胡同の中にあって、簡単には行けなかったとかいう話なんですが、オリンピック時の再開発により、今は王府井大街から見ることができるようになったそうな。この日もあんまり宗教に関係なさげな人たちが、のんびりベンチに座って涼んでました。
ミサの見学もできるそうです。中を覗いたら、たくさんの人がお祈り中でした。中に入ってもかまわないみたいです、写真撮影はできませんとかいてありましたが。
ちなみにこの国では、とくに宗教の制限ってないんですって。


このあたりは、オリンピックが終わってもまだまだ再開発中、みたいです。
緑色の塀の向こうの建物は半壊状態。
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壊される前の建物も見てみたかったね。

【2009/06/01 14:00】 | 未分類 トラックバック(0) |
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