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ブラジルの結果を書いてなかったー!
今年一番面白かったレースだそうですが・・・むー・・・残念。全然見てません。キミの眉毛を焦がしたコバを、ミカが残留させるべき、とか言ってますが、その真意は何?

そ。
今週はアブダビ、なんですが、コンスト3位にマクが食い込めるかってことくらいしか残ってませんねー(違)あとは来期のシートだよね。キミはどこへ行くのでしょう???
トヨタじゃなければ、もうマクしかないじゃん、キミ。

マク移籍の問題点としては
 1. マクのイベント数の多さ
 2. ラリーへの参加許可
 3. ルイスの反対
とかなんとかいう噂(・・・あくまでも噂っす)なんですが、どうなんでしょう、マクラーレンさん。やる気になれば速い子ってのは周知の事実なんですけどねー。

あ、そういえばジェンスが見事にチャンピオンになったんですよね。チャンピオンになったらプロポーズするのかと思ってたら、今年はしないんだって。もう一度チャンピオンになったら、そのときするんだって。

その記事読んで、あ、こりゃ結婚ないな、と思った人手を挙げて。

ハイ、あなたは正しい。
その昔、チャンピオンになるまで結婚しないぞーとか言ってたジェントルマンドライバーの例を挙げるまでもなく、条件つけてると婚期逃すよ。てゆーかブラウンに残るジェンスに来期のチャンプはないし(きっぱり)

******************

本日の一枚

后海の近くの胡洞
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ほんの一週間前ですが、この日までは暖かかった。
今週末、雪 の予報がでてるんですけど、北京。

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おまけ

同じく后海の近所のお土産物屋さんでみつけた面白いもの
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わかります?
「オバマオ」<オバマ+毛(マオ)沢東 ですって。いいの?こんなの作っちゃって。
オバマオ


追記を閉じる▲

【2009/10/30 23:16】 | F1 トラックバック(0) |
「Great Wall」 「万里の長城」 中国語では「長城」 今回のメインイベントその2であります。

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今日は大きめの写真ね。クリックしてみて下さい。

10月の北京。秋。一番良い季節。
ということは観光客もそれだけ多いということでありまして。
北京市外から行く長城としては、八達嶺が有名なんだそうです。明の十三稜にも立ち寄れますし、観光地としてしっかり整備され、男坂女坂の両方があって、健脚な方も、多少不安のある方も、それぞれに楽しめるとか。

が、私たちが今回行ったのは、その八達嶺ではなく、慕田峪というところ。
八達嶺よりちょっと遠いのですが、そこそこ整備されていて観光客もそこまで多くないと聞いたので。あんまり人が多いのってちょっとねーとかね(笑)

車をチャーターするという方法もあったのですが、初回ということで某旅行社のツアーを利用しました。なんとその日のお客さんは私たち3人だけ(・・・大丈夫なんでしょか、某旅行社さん) なので、うちの近所まで迎えに来ていただいたうえ、集合時間もちょっと遅めにしてもらえちゃったりしてラッキー♪

さて、気になるのはその日の気温です。
長城は山ですし、平地より寒いはず。風も強いかも。さて何着る?
ダウンも考えたのですが、そこまでは必要ないかと薄着の重ね着に、ちょっと重めのコート、マフラー等でそこそこ装備して、我々長城初心者軍団は乗り込んだのでありました。


慕田峪に着きました。ガイドさんが説明中。はいはい、今私たちがいるのはここですね。
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ふもとの慕田峪村から、ロープウェイで上がります。歩いても可。登山装備で歩く人多数。
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りっぱなロープウェイでしょ。
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急斜面を登ります。ぐーーーん←結構スピードが速かったので


到着。これが万里の長城かー。
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やっぱり写真じゃ伝わりませんね。
是非是非実物を見に来て下さい、お友達。


すごいねー。
きれいねー。

・・・で終わる予定だったのよワタクシは。
革靴履いてったんだもん。ちょこっとなだらかなとこを歩いて、歴史を踏みしめた気になって、それでおっけーだと思ってたのよ。もう見るだけで十分長城の迫力は伝わりますもん。


と こ ろ が・・・


この日のガイドさん、なぜか登るぞオーラ全開。
いや、私たちはいいですから、と遠慮申し上げたのに。

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赤丸の楼まで行きましょーとかるーくおっしゃる。

へ?ご冗談を、とにこやかに笑っても、微笑み倍返し。で 行きましょう行きましょう、大丈夫ですよ、ここまで来たんですからと攻めてきます。う・・・負けそう。

だって、こんな坂の繰り返しだよ。
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とか、抵抗もむなしく

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負けてます。登ってます。
ええ。
登りましたとも。ぜーはーぜーはー。


写真じゃわかりませんが、まず階段のステップが一様でない、踊り場がない、歩く面が水平でない、とワタクシのような軟弱モノが革靴で歩くには、ちと厳しいものがあります。それでも登れたのですから、あんまりたいしたことはないと言えるんでしょうか(笑)

そぞろ歩き中は冷たかった風ですが、昇り始めると汗がたらー。暑いし脱いだ服は重いし、こちらも大変でした。こんなことなら車に置いてくればよかったよー。

しかし、上りはまだよかった。私がきつかったのは下りのほうでした。段差が30センチほどある階段を降り続けると、確実に膝に来ますね。ロープウェー乗り場に着いたときは、もう息も絶え絶え状態で(・・・なさけなー(笑)ま、でも、一度は登る価値がありますね、長城。次回がもしあるのなら、靴を考えないとなー。いや、もうしばらく登るつもりはないけどね。


帰りは私がお世話になっているエステに直行。90分のマッサージで爆睡してなんとか歩けるようになりました。年齢と運動不足を痛感、ではありましたけれど、充実感もたっぷり味わえた一日でありました。







【2009/10/28 22:36】 | 北京:観光 トラックバック(0) |
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二日目今回のメインイベントの一つ、故宮へ。
私も誰か来てくれたら一緒に行こう、と今まで天安門の内側へは入ったことがなかったので、とっても楽しみにしてました。

天安門をくぐると午門が見えます。その向こう側が有料。チケットは60元。我々は、ガイドの機械を借りました。40元。デポジット料100元も一緒に支払います。
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これがねー。
いや、便利だったんですけどね。
場所に来ると自動的に解説を始めてくれるんですが、感度のいいのと悪いのとがあるみたいです。借りるときに選べないのが難。あと、流暢な日本語ガイドなんですが、ところどころ「???」と思われる言葉が混じります。日本人がしゃべってる日本語じゃないみたい。

ま、それでも借りてよかった。
どの建物がどんな歴史を持ってて何に使われた、なんてわかりませんもんね。

そしてもう一つ、今回の故宮観光の必殺技がコレ
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我々三人、浅田氏の「蒼穹の昴」のファン・・・ということで、お友達はこの本を持ってきてくれました。この故宮の章を読みながら、歩きましょうっていう計画です。

午門 大和門 と大きくて立派な門をくぐり、いろんな建物を見て回りまして・・・つーとあまりに大雑把ですかね、ですよね。
でもどの建物も立派で、見て回っただけじゃ覚えられなくて(滝汗)

保和殿をすぎ、乾清門広場にあるのが、「雲竜大石彫」
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17メートルあまりの長さ、幅が3メートルいくつか 厚みは えーと 1メートルいくつか(・・・これこれ)そんな大きな石に 流の彫刻がしてあります。あまりに大きいので、冬の間、道に水を撒いて凍らせて運んだんですって。すごい、としか言えない自分のボキャが哀れだ。

防火水槽
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乾燥している北京ですからね。防火水槽も必要だったのね。冬は水が凍らないように、下から火を焚いていたそうです。
もともとは金箔で覆われていたんだけど、義和団事件のときに踏み込んだヨーロッパの兵士に、刀で剥ぎ取られてしまったんですって。言われてみれば、その刀のあとが残ってるような・・・

映画ラストエンペラーで、溥儀が自転車に乗っていた場所って
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ここですよね?

そして、春児が西太后の前で芝居をしたのがここ
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想像していたより、ずっとずっと立派な舞台なのにびっくりしました。いや、どこを見てもびっくりしてたんだけどね。からくりの仕掛けがたくさんあって、1階にいたはずの人が急に3階に現れる、なんていうこともできたみたいです。

西太后の席
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ほんとは西太后、ってわけじゃないんだけど(笑) 脳内は蒼穹の昴モードだったんで。
黄色は皇帝の色ですから、この一等席で舞台を楽しんだのでありましょう。

西太后が、お供をつけずに一人で考え事をしたという岩山って
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ここかな?<御花園


物語の舞台が、すごく身近に感じられたひとときでした。お天気も良かったし、ほんと楽しかった。もちろん故宮はこれだけではありませんが、載せればきりがないし、何より私が説明を覚えてない(爆)
秋の観光シーズンということもあって、観光客(主に中国の人たち)多数だったのですが、敷地がひろいので、激混み感は薄いです。
歴史の勉強していけば、もっと充実したものになったことでしょうね。次の課題はそっちかな。


おまけ。
別料金(10元)を取られた 九龍壁
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と珍妃の井戸
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【2009/10/26 18:27】 | 北京:観光 トラックバック(0) |
お友達の到着は正午と早め。
だったのでホテルにチェックイン後、すぐに観光へとしゅっぱーつ!

まずは、北京の銀座とかシャンゼリゼとか、誰が言ったか知らないがそう言われているらしい(自称は自由だからね)王府井へ。さそりを食べてみたいとお友達の一人が言ったので(笑)
ところが、彼女はまさかさそりが生きたまま串刺しになっているとは思ってなかったそうで、そのあまりのリアルさにしり込みしてしまい・・結局見学しただけで終わりました。フツーの人は見学で十分だよ(笑)

王府井の地名の元になった古井戸
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を見てしまうと、あとはお土産物屋さんをひやかすくらいしかやることが無い王府井。
そのお土産物屋さんも、「ミテミテ」と声掛けしてくるところなんかは、値段がベラボーなので油断できません。

その後タクシーで移動しましたのは 鼓楼
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(手前にへんなのが映っててゴメンナサイ(汗)

今回は中に入ります。チケットは鐘楼と二箇所で30元。

妙に可愛い置物。獅子??じゃないよね??
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中の急な階段を上ると、太鼓がいっぱーい。
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30分に一度、太鼓叩きのパフォーマンスが見られます。

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昔の太鼓で残っているものは一つだけ。しかも破れています。義和団事件のときに踏み込んだ日本軍に切られたのだそう。

故宮から南北に伸びる、北京の中軸線上にある鼓楼。北京の南面を一望に出来ます。
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故宮が見られるかと思ったら、景山公園がじゃましててダメでした。


鼓楼を出て、すぐ北側にある鐘楼へ移動します。
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ここも中に入れます。なにせ階段が急なのよ
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降りるときがコワいよねー、手すりが信用できない、とわーわーきゃーきゃー言いながら上へ。

でかーい鐘がひとつ
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重さ63トン、高さ7.2メートルの巨大な鐘なのですが、比較する人間がいないと、大きさが伝わりませんね。今の鐘楼は、清の時代に立て直されたものだそうですが、どうやって持ち上げたのでしょう、63トン。

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南側には鼓楼が見えます。
この日は夕方にかけて、風が強くなり、夜はまるで台風のようになりました。
埃は舞うわ、草木の鉢は飛ぶわ、開けてあるドアガラスは割れるわ・・・すごかったんだよ、ほんと。この私が、鐘楼の上で飛ばされそうになったくらい(笑)

【2009/10/23 18:05】 | 北京:観光 トラックバック(0) |
北京秋天。

毎日よいお天気が続いております。一年のうちで、もっともいいシーズン。そんな北京に、香港からお友達が来てくれました。

恥ずかしながらまだまだ超がつく北京初心者。
一緒に観光しましょー、なんてお気楽お誘いしたものの、いざ迎えるとなれば、それなりの準備は必要・・・当然ですよねー。一応ホストですもんねー。

えーと、どこへ行こう、何を食べよう、あー全然思いつかない!!(悲鳴)
そんなワタクシに優しく優しく手を差し伸べて下さったのが、北京の達人のお友達のみなさま。レストランやら観光コースやら、何から何まで教えて下さいました。あー、持つべきは友、ほんっとに助かりました。


そんなこんなのドタバタ4日間の記録。まずは食事の記録から。

1.初日
夕食は四川料理。前楼鼓巷の近くの巴国布衣。Fちゃんからの情報で、ここで変面ショーを見られると聞いたので。
変面ショーは、ちょっと前に北京にいらした鳩山首相の幸夫人がたいそうお気に召したとかで、私も是非一度見たいと思っていました。このレストランでは食事しながら見られるなんてらっきー♪
ショーは8時からなので、7時半に予約を入れました。個室です。
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ソファとテーブルも付いた、りっぱな個室。メニューは写真・英語つきでわかりやすく、お値段もお手ごろ(たぶん・・・うちの近所の四川料理屋さんより安かったので、そう判断しちゃいました(笑)

美味しくいただいていると、服務員(ウェイトレスさん)がショーが始まるよと教えてくれます。2階のそれぞれの個室にいた人たちが三々五々集まると、派手な音楽とともにロフトに主役登場。
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ながーい触角のようなものをつけた人?昆虫?何なのでしょう?
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踊りながら首を振ったり、ヨコを向いたりすると顔が変わるのです。写真じゃうまくわからないのがもどかしい!

その後、二階の廊下にいる人たちのところへやってきて、握手して回ります。思ったよりずっと小柄な人。私も握手してもらいました。私より小さく、ちょっと筋張った手(失礼)だった。
私と握手しながら、ふっと下を向いたと思ったらもう顔が変わってるー。目の前30センチですよー、全然わかんなかった。あれってどうなってるの???

興奮しまくりで隣にいたお友達も写真撮れず(笑)
お料理も美味しかったのですが、それより変面ショーのほうに興奮してしまいました。面白かった~。変面ショーをやっているお店はいくつかあるそうです。北京にお越しの際は是非ご覧くださいませ。


翌日の晩御飯は前門の全聚徳。全聚徳は、北京にいくつか店舗がありますが、この店は浅田次郎さん絶賛のお店だとか。
最初に入ったところはファストフード店みたいなとこだったらしく、お店の人に隣に連れて行かれました。このお店、なんどか予約をしようとトライしたのですが、どうもうまく話が通じない。店に来て「チケットを取れ」の一点張りなのです。

どゆこと?

の、理由がわかりました。どうも予約は取らないっぽい。大人数はわかりませんが(結婚式なんかはやるみたいだし)私たちが店に入ったのは5時半、すでに待っている人多数。
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待ちます。みんな待ってるし。
ひたすら待ちました。みんな待ってるし。

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ダックを焼いてる窯

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ほほー、これが創業主かぁ

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等身大(?)の働く人々像。記念写真撮っていいですよ。

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意味なく高い天井撮ってみたり。

あー、もう限界かもー、と思い始めた頃、ようやく順番がやってきました。
ちなみに日本人だからと順番を飛ばされることはありませんでした(笑)みんな辛抱強く待ってます。途中で抜ける人が少ないのにびっくりしたもん。


さて、いただきましたものは。

ダックの酢豚風。
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このほかに野菜を一品、
そして北京ダックです。3人なら1羽ですねーとおねえさんに言われたので1羽。

コックさんが目の前でさばいてくれます。何やら尋ねられたのですが、私たち三人「ナニソレ??」顔に、しょーがねーなー的に深く頷くと、さっさかさばきはじめます。
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プロだな(笑)<たりめーだ

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皮だけ・皮と身少なめ・皮と身多め の三種類に切って、ダックの頭を半分に切って盛り付けてくれました。さっきは、どういう切り方がお好み?って聞いてたのかな??

いろんな食感が楽しめてよかったー。

包む皮も甘味噌もたっぷりあるし、3人で思いっきり北京ダックを堪能して、お店をあとにしました。ダックの酢豚風は余計だったかもねー。とにかくお腹一杯。満足満足~♪

夜の前門の街もきれいです。
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三日目は北京宮に行きました。夜でしたが二度目ということなので写真はありません。この日は、前回教えていただいた冷菜と水餃子をメインにいただきました。これがもう、すっごく美味しくて。香港じゃ食べられないよねーと言いながらいただきました。ビールもすすんだわ~(笑)


以上、美味しいものでした。食の都 香港からいらした友人たちですが、満足してもらえたかなー??


追記
どこもおいしくて楽しくて良かったんですが、困ったのは予約。「英語可」と某コンシェルジェに書いてあった北京宮に電話したら、しょっぱなから「ノーイングリッシュ!」と言われるし。私の、この、拙すぎる普通話でよく乗り切ったものであります。イマサラながら自分を褒めてあげたい(笑)

【2009/10/22 11:47】 | 北京:おいしいもの トラックバック(0) |
天安門広場の山車が撤去されたそうなので、がらーんとなっているかと見に行きました。モノ好きですなー>ワタクシ

柱はまだ建ってますが
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山車はない。すっきり。
武装警官たちの行進とすれ違いました。
うしろの普段着っぽい人たちはなんなんだろ??

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柳の並木?
11月始め、一週間で木の葉は落ちてしまうそうです。掃除が大変だろな。


ん?あの建物は??
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ああ、あれが正陽門かぁ。

せっかく来たんだからと広場に入ることにしました。
手前の白いテントは天安門広場に入るときの荷物チェック場です。広場はぐるりと柵で囲まれていて、ここを通らないと中に入れません。ちと面倒。仕方ないけどね。

南側、左に見えるのは箭楼。
箭楼は1432年に建てられた、北京の防御門なのだそうで、こちらは中には入れません。
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そしてこれが正陽門。
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明代、1421年に建てられたものだそうです、高さ42メートル。でかいです。もう驚かないけどね(笑)こちらは中に入ることが出来ます。音声案内の機械も借りることができるそうです、日本語もありました。


正陽門のすぐ北側にあるのが毛主席祈念堂
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北京の中軸線に並ぶこれらの建物、その北に故宮があり、鼓楼・鐘楼までまっすぐつながっているわけですね。


おまけ。
正陽門の東南に見える、以前の北京駅。今は鉄道博物館になっています。そのうち行ってみようっと。
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【2009/10/17 22:20】 | 北京:建物 トラックバック(0) |
ついこないだまで、みんな半袖だったのに、いきなり「秋深し」の服模様になってしまいました、北京。
私も本日、ようやく衣替えを。
衣替えといっても、大げさなものではないし、家の中では半袖で過ごしているので、リネンなんかの見るからに寒々しいものを仕舞っただけなんですけど。

その作業の最中、うっかり加湿器を付け忘れておりまして。
あまりに目が乾くんで、忘れていたことに気づいた次第。

とにかく北京の乾燥恐るべし、でございます。目だけじゃありませんよ、怖いのはお肌の乾燥です。

たまーに行くエステの店長さんに強く強く勧められたのは、化粧水の三度付け。3分おきに化粧水を3度つけてください、ですって。それくらいしないと、北京の冬は乗り越えられないってことなのかなー。
もともと乾燥肌+加齢でしょ、そこに北京を掛けると、そりゃー恐ろしいほどのかぴかぴ肌になりますわなー、うんうん。


読書の秋ですね。
ガリレオシリーズ by東野圭吾 をFちゃんからお借りしました。

ワタクシ、だいたい映像と原作があるものは、映像にがっかりすることが多いんだけど、これは先に映像を見てしまったので、格別がっくり来ることもなく。
どちら?といわれたら、そりゃ原作のほうがストーリー的に無理もなく面白いとは思いますが、映像は映像で頑張ってたと思う。
ただ容疑者Xの献身は、原作だと泣けたなー。映画は堤さんがいい男すぎだもん。それに唐突に山登りとかしちゃってるし。あれってその後の展開にどういう効果があったんだろか??

ガリレオは佐野四郎さんあたりをモデルにしてたそうです。
彼なら眼鏡を指で押し上げる動作とか、決まりそうだわね。福山氏はイケメン過ぎるかなあ、たしかに。

東野さんは、私の周りの人に、とても評判のよい作家さんなんですが、私は以前「秘密」を読んでなんだかなーだったので、ずっと敬遠しておりました。けれど、今回のガリレオでちょっと印象が変わったかな。他のも読んでみましょうか。多作家さんなので、たくさん楽しめそうですね。

*****************

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ラッフルズシティにある満記。
そうなんですよーオクサン(誰だよ) あの 満記 なんですよ。
香港と同じものなんてぜーんぜん期待してなかったけど、期待しなかったぶん十分美味しかったです。さすがにマンゴー系は4割減だけどね。そうでないのはそこそこ合格ラインだと思うなあ。
(あ、ワタクシは非常に北京に甘いです、そこのところを加味してお読み下さいね(笑)

【2009/10/13 21:47】 | 北京:日常 トラックバック(0) |


りー
2リットル・・・きついなあ。

あ、でも水だけなら300mlを二本くらいだけど、白湯みたいなお茶なら1リットルは飲んでますね。コーヒー紅茶を加えていいなら2リットルになるかも(コーヒーとか紅茶はだめなのよね?)


Pちゃん
塗るのも大事だけど 飲むことがもっと大事みたいよ。体内の水分が足りなかったらお肌は乾燥します。塗ったって所詮は表面が湿るだけだし。1日2リットルを目安に水を飲もう

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国慶節のお休み中、連日ものすごい人が訪れていたという天安門広場。
数万人のうちの一人がワタクシでした(笑)
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警戒は厳しそうなんですが
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みんなあんまり気にしないのねー
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私も写真撮っちゃいましたもん。撮るなって言われなかったし。


広場は柵で囲まれていて、入るには荷物検査があります。
検査場に結構な人数が並んでいたけど、ここまで来たんだからと、私も検査の列に並びました。

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広場には赤い柱が56本。中国国内の少数民族の数なんだそう。豆粒のような人間から、その柱の大きさを推し量って下さい。でかいよ。

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故宮に掲げられている毛主席の肖像画、それと対峙しているのが、広場のオベリスクの近くにあるソ孫文 中山先生の画。

広場には、たくさんのパレードで使われた山車が飾られていたのですが、

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ハイバオくんがてっぺんにいる上海は大人気。近寄れないくらい。

人が多くて、人酔いしそうだったので、早々に退散しました。


おまけの写真は
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泣く子も黙る・・・なのかな?そうでもないのかな?(笑)

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長安街の対面からしか撮る勇気がなかったんで、ボケてますけど、公安部です。
警戒、厳重そうでした。

そういえば、VIPが来燕したときには、その国の国旗が天安門広場に掲げられるんですが、鳩山さんがいらしたときは、日章旗はありませんでした。この山車公開の真っ最中、だったからだよね・・・?

【2009/10/12 20:57】 | 北京:観光 トラックバック(0) |
4年連続、同じタイトルだー。芸の無いこと。そして本日も私は一人です。相方氏は仕事です。今日は何曜日なんだっけ(笑)

お祝いのメッセージを下さったお友達、ありがとう。またこうして無事に齢を重ねることができました。病を患う身内もおらず、自身大きな病気もせず(でぶだけどね)、おかげさまで北京の生活を楽しんでおります。感謝感謝(合掌)






【2009/10/10 20:18】 | ひとりごと トラックバック(0) |


りー
☆ミントさん
ありがとうございます。まあメデタイのかな、無事に齢をとることができたっていうのは(笑)ほんとにねー、毎年毎年一人ってのもナンですよね。仕方がないこととはいえ。
昨日は、新源里のイタリアンに行ってきました。ほかにお客さんがどなたもいらっしゃらなくて、寂しかったけど・・・あ、貸切と思えばよかったのか。

恭喜!
ミント
おめでとうございま~~す!!
私もこの5.6年いつもひとりでだんだん慣れてきちゃったわ(寂しすぎぃ~?)
昨日は ご主人と一緒にお食事でも行って祝ってもらいましたか?


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北京に戻る日の前日、電車に乗って出かけたのは本妙寺。熊本の人が大好きな加藤清正公の菩提寺です。


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鹿児島と同様、熊本にも電車が走ってます。
鹿児島を見習って軌道に緑を、と芝生を植える運動を始めるそうです、熊本市電。市民ボランティア募ってましたよ、一口3000円ですって。
熊本の電車の軌道は、自動車も走りますからねー、どうなんでしょうね、鹿児島みたいにきれいに緑をキープできるんでしょうか。

本妙寺前で降ります。
しばらく歩くと、山門が見えてきました。
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参道は桜並木です。春はきれいでしょうね。
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本院
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宝物殿
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を通り過ぎると、イノシシ注意の看板発見。イノシシがでるのか~?
その先の急な200段くらいの階段を上ると
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清正公の銅像が。
熊本の人って せいしょこさん って呼ぶんだっけ。

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市内が一望できます。上ってよかったー(笑)
ここって、昔学校の遠足みたいなので来た記憶があるんですが、それっていつだったでしょう。うちの相方氏は高校のときだったって言うんだよね、私は違うと思うんだけど。



さて、これで今回の一時帰国の記録はおしまい。長々とお付き合いありがとうございました(ぺこり)熊本も南九州もいいところでしょ、是非一度お越し下さいませ。

おまけ。中秋の名月@熊本
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【2009/10/10 19:12】 | ニッポン トラックバック(0) |
昨年の大河ドラマ、篤姫の影響もあってか、鹿児島は観光にかなりチカラを入れているようでした。今まで何度か鹿児島市内を車で流したことはあったのですが、今回は宿泊することもあって、ちゃんと名所を回ってみる・・・つもりだったのですが、お天気はあいにくの雨。歩き回るのもねー・・・

ということで乗ったのが

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ぐるりんバス。鹿児島の名所旧跡を回ります。

鹿児島には市バスと市電で一日乗り放題パス(600円)というのがあって、それを使うと、このバスは乗り降り自由。コースが3つあり、ずっと乗ってもバス停留所ごとに降りてもいいのです。これは観光客には便利だね。
上の写真ではよくわかりませんが、バスはクラシック

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中の電灯もこんな具合。

雨で、シルバーウィークあとっていうこともあって、お客さんがわれわれだけだったせいか、運転手さんが親切にガイドをしてくれました。

ザビエル教会
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降りずに車窓から写真だけ(笑)

篤姫の生家 島津今泉家
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石垣は冬至のままのものが残っているけれど、今は一般の方のお宅なのですって。

西郷洞窟
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西郷さんが最後の数日を過ごしたという洞窟。道を挟んで西郷さんの坐像もありました。
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バスから西郷さんが流れ弾に当たったという場所も教えてもらいました。やっぱり鹿児島は西郷さんなのねー。


翌日、ホテルをチェックアウトしたあと、私が七五三のときにお参りしたという照国神社へ寄って、熊本に戻りました。今回の旅行は3日間で走行距離500キロ。でもほとんどが高速道路だったんで、疲れは少なかったです。


ホテルから見た桜島、この2日後に大噴火があったそうです。
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【2009/10/09 17:51】 | ニッポン トラックバック(0) |
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恒例の両親とのドライブ。今回は霧島@宮崎 と鹿児島に決められてました。
ワタクシに決定権はございません。希望も聞かれません。言われたところに行くのみなのよん。

日曜日に出ると高速1000円ってのが使えたのでしょうが、出発は月曜日。熊本から一路南下して、宮崎は霧島へと向かいます。泊まったのはゴルフ場の近くのホテル。向こうにけぶって見えるのは桜島。

霧島温泉を堪能して、翌日は鹿児島へ。
大隅半島側から桜島を一周します。

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林芙美子の碑があるっていうから行ってみたんだけど、看板以外は何も見当たらず・・・残念

湯之平展望所というところまで上ってみました。
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ダムみたいなのが見えますが、もちろん水を貯めるわけではなく。

対岸が見えます。鹿児島市内です。
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渡りますよ、このフェリーで。
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5M以内の車が1500円弱、人間はお一人様150円。24時間運行、10分間隔で出てるんだって。

無事鹿児島へ到着しました。

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鹿児島市といえば 天文館通りだよね。
宿泊するホテルのコンシェルジェさんに、天文館付近で美味しいおそばやさんってありますか?と尋ねたら、一瞬「え?」的顔をされました。
そーよねー。鹿児島なら鹿児島ラーメンだよね。でもうちの両親はラーメン食べないのよね・・・

無事にお蕎麦をいただき、その後向かいましたのは下荒田、というところ。
実は鹿児島市は、私が幼稚園時代を過ごしたところなのです。雨はかなり降っていたんだけど、そのあたりを歩いてみようかと出かけることにしました。

10年で一昔です。ン十年ならナニ昔?
もちろん道も区画整理され、両親が覚えていたご近所の家など皆無。
あたりまえですよねー、私がいたのは鴨池に動物園があったころだもの。

そこだけは変わってないであろう荒田八幡にお参りして、荒田をあとにしたのでした。
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【2009/10/08 18:22】 | ニッポン トラックバック(0) |
備忘録として

9月27日 シンガポールGP シンガポール市街地サーキット

1. L・ハミルトン    マクラーレンメルセデス
2. T・グロック     トヨタ
3 F・アロンソ     ルノー

10月4日 日本GP  鈴鹿サーキット

1. S・フェッテル  レッドブルルノー
2. J・トゥルーリ  トヨタ
3. L・ハミルトン  マクラーレンメルセデス


両日とも移動日だったため見ていません。ほんとに備忘録としてだけだよ、まったくなー。
土曜日にちょっと時間があって、テレビの前にいられたんですが、地上波の生中継、ぬあんと途中でぶち切られました。ばっかじゃないの?途中で切るくらいなら、最初から生中継なんてやるなっつーの、ぷんすか(怒)Q3の残り7分くらいだったんですけどね、せめて後10分中継延ばして欲しかったわよ、ほんと。

荒れた予選を見て思ったんだけど、シンガと日本の距離を甘く見すぎてたんじゃないのかなあ。時差は一時間だけどね。あちらはナイトレースだし、考える以上に体感時差がきつかったとか。
おまけに鈴鹿はまるまる2年空いちゃって、コースレイアウトに慣れるのも大変だったみたいだし。

って、1時間でも時差ぼけ感じるのは、私が齢だからですか、そうですか。プロのドライバーならそんなの関係ねー、でなくっちゃね。


【2009/10/08 17:25】 | F1 トラックバック(0) |
加湿器買いました。
どこで、どのメーカーを買えばいいのかわからなかったんだけど、とりあえず以前通ったときにめぼしをつけていた朝陽門外大街にある電気店へ行ってみることに。

で、買ったのがこれ

4729667.jpg

よそのHPから写真を引っ張って来ました。
両側についてるのが水を入れるタンクなんですが、一つが2.2リットルです。ペットボトル並み。そこからこの加湿器の大きさをご想像下さい。かなり大きいです。

メーカーも性能もぜーんぜん知らずに買ったんですが、あとで調べたところによると、YADUは当地では結構有名なのだそう。まあ、買ってしまったんだから、性能を信じることにしないとね。ちなみにお値段998元。安くはないと思うなあ。

とにかくおそろしいくらい水が減るんです。
それでも湿ってるかんじは全然しません。けど、皮膚のひりひりは薄まった気がするから、効果はあるんでしょう、きっと。

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国慶節のパレードに使われた山車が、天安門に展示してあるそうです。見に行った人の数は150万人を越えたそうな。すげー。夜はライトアップされてるとかなので、見に行ってみたいなあ、とは思ってるんですけどね。ちなみに11日まで展示されてるんですって。

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DSのFF3、ラスボスまで来ています。
長かったー。もう50時間以上やってるんだもん。
実はダンジョンで戦闘になって、その後ダンジョンに戻ったとき、自分がどちらの方向から来たのかわかんなくなっちゃうんですねー、方向音痴のかなしさよ・・・で、無駄にダンジョンをぐるぐる回ることになってHPが上がっちゃうわけで。
なわけでボス戦は概ね楽勝です。いいんだか悪いんだか。

しかしDSは役に立ちましたよー、ほんと。
どういう風に役に立ったかはまたのちほど・・・書けるかな(笑)


【2009/10/07 21:39】 | ひとりごと トラックバック(0) |
日本から戻ってきました。
10月1日を挟んだ一週間の日本(今回は九州のみ)でしたが、いやー、暑かった。夏のようでした。連日30度を超してましたもの。


日本での生活は、またおいおい記すとして、今回は国慶節のことを。
国慶節のパレード、もちろん私は直接見てないんですが、その後何度も何度も繰り返しテレビ放映されてます。しつこいくらい(笑)

IMG_4248.jpg

日本のニュースで見たときには、軍事パレードのことばかりが取り上げられていました。もちろん10年ぶりの軍事パレードが今回の目玉だったのかもしれませんが、あればっかりじゃなかったんですよね。その後の中国の各省の山車なんて、見ごたえあったんですけどね。

写真は天安門前を通る山車の行列。12車線もある道路がそんなに広く見えないくらい、人がぎっしり・・・

マカオの山車
IMG_4245.jpg
特徴が出てていいですよね。
香港もあったんだけど、なんだかよくわかんなかった。

北京オリンピックは対外的、今回のパレードは国内向けということもあり、中華中華した演出と、どうだこれでもかといわんばかりの人海作戦、いやいや、一度見たらもうおなか一杯、ではあるのですが、一見の価値はあるかな(もちろんテレビでね)


IMG_4231.jpg

すごいなーと思ったのは、このあたり。
イケメン三銃士の儀仗兵です。
すごいのはイケメンっていうことじゃないの。この3人(ならびに後ろの儀仗兵も、なのかな) 身長188センチ、腰から下が120センチで統一されてるんだって。顔の大きさも、足の長さもぜーんぶ同じイケメンをこれだけ集められる中国ってすごくないですか?もう、感嘆を通り越してちょっと呆れてしまいそー。

本日の写真はテレビの画面を写しました。
えーと、これって違法なんだっけどうなんだっけ?よくわかんないんだけど、違法だったらこっそり教えて下さい、密告とかしないでねー(笑)

【2009/10/06 16:05】 | 北京:ハツモノ体験 トラックバック(0) |
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