上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何事もなく元気にしてはいるのだけれど
どうも日記ネタがない・・書く気力がないというべきか?

今週は銀英伝開始週間にするぞと張り切っていたのだが
なんだかまだ取りかかれず。
一応本も開いてみたものの、あまりの登場人物の多さにちょっと戸惑い気味
映像から入ったほうがよさげ、というアドバイスをいただいたので
そっちのほうから、と思ってはいるのだが。
・・・まだ思ってるだけです、見てません。
とっかかるのに時間がかかるのよ、はまったらそこから早いんだけど。
そして銀英伝は多分絶対にはまるはずなんだけど。


☆ぼくらはみんな生きている
楽しみにしていたサトラレ。
急にチャンネルがなくなってしまった・・・jetTVはどこへ消えたんだ??
あの自然にくしゃっとなった髪がツボだったのになあ・・オダギリ。
というわけで
再びぼくらはみんな生きている、なんぞ見直してみたり(笑)
(そういうことをやってるから先へ進めないのだ、先って銀英伝のことだけど(^^;
この脚本は吉田紀子さんなんだねー
今、すごく油の乗ってる女性脚本家、と言ってもいいのかなあ。
富良野塾出身というからかの倉本聡さん門下生なんだね。
「悪魔のキス」「成田離婚」「できちゃった結婚」とかトレンディー系を書いてらしたのに
今年は「コトー」とこの「ぼく生き」だもんね。
かなり硬派、というか恋愛路線とは距離置いた感じで攻めてます。
「コトー」はきっちり初回から最終回まで伏線しっかり張ってるし
投げと受けができているので台詞に無駄がない。
ああ、時間とお金をかけていい台本つくってるな、というのがよくわかるんだけど
「ぼく生き」は、その点惜しいよね
7年の歳月を2時間でまとめるにはやっぱり無理があった気がする。
ひとつひとつのエピソードはどれもこれもステキなのに
あまりにさらっと流されていて、山場にかけるんだもの。
良い話なのになあ、キャストも良いのになあ
・・・まあ、オダギリ見てる分には、不足はございませんが・・
しかし吉田さんの脚本ならば、せめて前後編くらいにして欲しかったな。。。

この頃見たいドラマは脚本家で決める事が多くなって来てるんだけど
お気に入りのクドカンちゃん
今クールも大苦戦なのは、同タイムが白い巨塔だからだと某さまに教えていただいた。
日本にいないから、ドラマが何曜日の何時枠かっていう感覚が薄れてるのよ。
そっかー視聴率っていうのは
裏番組ってのが大きな勝負所になるわけか(何をいまさら(笑)


☆スポーツデー
水曜日はスポーツデーってことで、今日もジムとバドミントン
ジムはできれば、もう一日くらいやりたいなと思う。
ゆっくりゆっくりなんだけど20分くらいマシンやってると汗をかけるし
そのあとのバドミントンも声掛け合ってかなり上達してきたし(笑)
(いや、羽根突き時代から比べれば、という比較級の話です(^^;
やっぱりカラダは動かさないとだめだよね
出て行くまでにかなりの葛藤はあるんだけど、いつも。
オウチが行かないで、って私を引きとめるもんで・・・

なんて馬鹿なこと言ってるうちに今週も後半だ。
フラットの竹組も随分上に上がったみたい、でもいったいいつ組みあがるんだろう?

【2003/11/12 23:12】 | 未分類 |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。