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この頃の日本の子はケータイだと電話よりメールらしいね。
電磁波云々の問題があって、メールも問題アリかとも思っていたんだが
JRも基準を決めたそうで、メールはだいたいの場所でOKになった・・のかな?
シートに座った人達がみな下を向いて、
電話のキーに指を滑らせる様子も異様といえば異様だけど
こっちの人達の場所を選ばない傍若無人の大声電話よりはずっとマシ、かも。

香港じゃ病院なんかは緊急電話オンリーになってしまって
ケータイが使えなくなる事が多いんだけど
これって妨害電波みたいなのを流してる・・・ってことはないわよね?
どういう仕組みになってるのかは知らないけど
こういうことができるんなら、
映画館やらコンサート会場やらでもやってくれと思う人は多いと思うよ。


さて、マイパソちゃん、いよいよ問題児化が顕著となり
起動・終了の際のご機嫌がうるわしくない。
あと半年、なんとか頑張って欲しい私はいろいろ設定いじりながら、
懸念事項のインフルエンザについて調査(笑)を進めていた。

病院によって注射の値段が全然違うらしいので、
いちいち病院に電話をかけて、予約の必要とか、値段とかを聞いていたんだけど
エイゴのでんわって、ホント嫌いよ(;_;)
相手がネイティブで、勘の言い人だと問題無いんだけど
こちらがより多く説明をしなければならない相手だと話の途中で切りたくなってしまう
・・・っていうかさー
元々会話に自信がないから「は~?」とか尋ね返されたりすると
僅かに残っていた会話の意思がしょぼしょぼーっと縮んでしまうのよね。
(このこちらの人独特の「は~?」っていう聞き返しかたってホントにキライだ
 タクシーに乗ってうちの番地言って
 「は~?」とか言われると降りたくなっちゃうもん。 
 どうせ私の発音は悪いですよっ)

ロンドンでタクシーと言えばブラックキャブなんだけど
これはロンドン市内をくまなく流しているわけではない。
繁華街だったらあんまり問題なくつかまるだろうけど
ちょっと郊外に出ると、もう全然だめ。
で、郊外の人達がタクシーを利用したいときはどうするかというと
ホワイトキャブと一般に言われてる、認可されてない白タクを呼ぶのである。
その地域で営業しているホワイトキャブの会社がいくつかあって
しょっちゅう家に名刺大の宣伝カードを入れていくから、すぐ会社はわかる。
私はしかしそのホワイトキャブを電話で呼ぶのも苦手だった
ホワイトキャブは無認可であるから
就労ビザを持っていないガイジン(英語を母国語としない人達)
が営業をしている事が多かったこともあって
その英語を聞き取るのも一苦労だったし・・・

たとえば1対1でテニスをやるのも
一人がすごく上手かったら、もう一人が下手でもそれなりにラリーは続くでしょう?
打ちやすいところにちゃんと返してくれるから。
ところがどっちも下手だとラリーなんて全然成立しない、
会話もコレとまったく一緒。
日本語だったら相手のレベルがそんなに上手くなくても
私はちゃんと会話にできる自信はあるけど
お互いに下手なエイゴ操っての会話となるともうほんと万歳三唱なわけ。

てな愚痴を、英語教育が看板の某有名大学英文科卒の奥様にこぼしたところ
「そりゃね、ちゃんと会話しようと思うほうが間違い」だと断言されてしまった。
電話は相手の顔が見えないしコミュニケーション取るのが難しいのは当たり前
なんで、最初から会話しようと思わずに
「キャブプリーズ」
「こちらは○○街○番、行き先はどこそこ」
「今すぐ車よこしてちょうだい、オーライ?」
これを相手が「オーライ」というまで繰り返せというのだ。
なまじ相手の言う事を聞こうとすると、相手の言い分を聞くことになり
結果こちらに不利な結果になる場合もある。(たとえばすぐは無理だから30分待てとか)
ゆえに相手の言う事はわからないふりをして
ひたすらこちらの言い分だけを繰り返せば、相手は根負けしてオーライって言うんだって(笑)

確かになあ・・・
なまじ相手の言語を理解すると、相手の事情を考慮してしまう事も多いものなあ
こういうことがいつもどんな場合でも通るワケではないだろうけどさ
お人よしといわれがちな日本人には、こんな強引さも必要になるときがあるのかもね(笑)

なんてことを電話しながら思い出してしまったことでした。

でも私に必要だったのは、自分の言い分を通す事ではなく、情報の収集。
ま、おかげさまでなんとかいろいろわかることができましたんで
月曜日には息子と行って来る予定。
ちなみに一人一万円という高額なところではありません。


☆月イチのお楽しみ
金曜日はいつもの方々と楽しいお食事会
・・・お食事会というよりは、ありゃ完全に飲み会でしたけど。
楽しかったです~。
それにしても私が途中退場した時点で、
ワイン5本とビール7.8本空いてましたよね(ちなみにメンバーは5名)
あのあとみなさま、どれくらいお飲みになったのやらやらやら・・・
でもまた行きましょうね、よろしくです♪

【2003/10/04 22:09】 | 未分類 |
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