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今日で7月も終わる。
TDF祭を開催していたためか、7月はホントにあっという間だった。
毎日毎日はそれなりに忙しく過ぎて行くのに
一月を振り返ってみるとコレと言って目だった成果(自分にね)がない
というのもつまらないけれど・・・
なんかこう、劇的に痩せるとかさ(・・この年で痩せたらガンを疑うぞ)
宝くじがあたるとかさ(まず買ってから、そのあと期待しよう)


☆長崎の事件
事件を起こしたほうの年齢もショッキングだったし
そのあと、この事件を巡る諸発言も波紋を呼んだし
まだ全然、何も片付いてない事に対して、
私ごときがでしゃばってどうのこうの言える立場出ないのは十分承知している。
・・・とまずお断りさせていただく。

この事件を引き起こした子どもに近い年齢の子を持つ親は
今、発言するのがコワイのだ。
「うちの子にかぎって」とは思いつつも、
「絶対にうちの子はそんなコトをしない」
と言いきれる親がいったいどれだけいることか。
子どもを信じる信じない以前に、私達は漠然とした不安を抱かずにはいられないのだ。
この親達の不安、焦燥、
それはいったいどこから湧いてくるのか。

子育てを完全に終わった人達の発言はそれなりにごりっぱだ。
ごもっとも、その通り、と頷けることばかり。
だけど理想論に終わってしまって、
実際の子育ての指針になるものはない。

実際に日々子どもと向かい合って悩みつつ生活している私などはつい、
そういう理想論を振りかざす人達は
言いたいことを言えるのだ・・・と思ってしまう。
もう、彼らは自分の子育てについて他からとやかく指摘されることはないのだもの。

本当は我々も真剣に論じたいのだ、不安をぶちまけたいのだ
あるいは理想を言い合いたいのだ
だが、どこで?誰と?どんなふうにして?

親の世代がこれからの世の中に不安や不満を沢山抱えている今の世の中
これから大人になろうとする子ども達に
どうやって道を指し示していけば良いのだろう
そんな大人のとまどいがストレートに子ども達に伝わって
子ども達のやり場の無さをより強調している気がしてしまうのだけれど。

というわけで、全然自分的な答えは出て来ないのだ。
この根深い問題は、もう少し自分の中で落ち付いて考えていかなければと思う。
また機会があればここに書くことができるかもしれないが。

あと、お門違いといわれることは承知の上でひとつだけ。
去年のTDFでキャラバンカーが撒いたグッズを拾おうとして
別のキャラバンカーに子どもが轢かれた事故があった。
もちろんキャラバンカーの責任は問われたけれど
子どもの監督責任者として、
その保護者の責任もまた強く問われたことも覚えておかなくてはならない。
幼い子どもは保護者が監督し、保護する責任があるのだ。
そして、死亡事故があってもTDFはとどこおりなく続けられた。
これが日本だったらきっとツールの主催者の監督責任問題になって
それこそツールが一時中断ということになったかもしれないけどね。

海外で生活するものにとっては、
子どもを手元に、というのは常識ではあると思っていたのだが
香港の、たとえば日本人が多く買い物に来るスーパーなどで
子どもだけを放してしまう親が多いのには驚かされる。
ここがどんなに安全なところだと親は思っていても
事故が起きてからでは何もならないのだよ。
子どもの安全は、親にしか守れない。
子どもからどうぞ目と手を離さないで、若い保護者の方々。

・・・なんてね
えらそうに言えるのはね。
ワタシにはそんな手を引かなくてはならない小さな子がいないから、
とも言えるのだよね。
該当年齢の子の親じゃないから結構言いたい子とが言える・・・
というのはあながち嘘ではない。

いずれにしても「こんな世の中にアナタたちを産んでしまってごめんね」
なんて謝らなくてはならないような世の中には、絶対したくない!
この思いはどんな大人にも共通するものであると信じているのだが。
そうだよね?社会に生活する大人のみなさん。


☆レアルチケ発売中
本日20:30の時点で5000人くらいが並んでいるのだそう。
みんな~、転売とか考えず、自分で見にいこう・・・ね(^^;


ふう・・・考えなければならない事件って次から次に起こる。
8月は、どうか穏やかに明けて欲しいとねがっておりまする、心から。

【2003/07/31 22:50】 | 未分類 |
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