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本日、7月1日は、当地6回目の返還記念日
先日からメインランドの首相も来港しているし
街はなにかとかまびすしい雰囲気だ。

香港の自由を奪うとされている、基本法23条に反対する人達の大規模集会が
香港島のワンチャイを中心に開催されていた。
夕方、近くを通ったのだが、あの集会に参加した人達は一体何十万人いたのか。
とにかく道路を埋め尽くす人・人・人・・・

たとえ23条が議会を通過したとしても
これほどの人々の熱い思いがあれば
まだまだ香港は見捨てたものではない、と言うのは楽観的過ぎるだろうか。
イデオロギーはどうあれ、
こういう政治的集会に結集する力のある人達を擁するこの地を
私は少し羨ましく思う。

こういうエネルギーが日本の若い人達にあったのは、
一体どれくらい前になるのだろう。
今の日本は・・・
いや、日本にいない人間が外からこんな発言をするのは、
それは卑怯以外の何ものでもなかろうが
せめて今の若い人達、もう少し政治に興味を持ってみませんか?(inc.my son)
でないとあなたがたの国は、
とんでもない方向に走り出す気がしてならないのですが。
ほんと老婆心ながら、小さい声を上げてみたりしています。


☆冷静と情熱のあいだ
竹之内豊を最初に見たのは「星の銀貨」だった。
ひねくれた次男坊役が似合っていて
私は大沢たかおより、彼のほうがずっとお気に入りだった。
次に見たのはビーチボーイズかなあ
それからGTOのポスター(笑)
まあ他にもいろいろ出ているのだろうが印象に残っているのはそれくらいで、
そして去年の前田利家@唐沢の弟役。
どうしても線の細い俳優さんという印象は消えなかったのだが
この映画ではその線の細さがかえって芸術家肌を際立たせていてよかったかも。

辻仁成と江國香織の二人が競作(協作?共作?)で書いた
冷静と情熱のあいだという本の
こちらは多分青本のほうがおもに下敷きになっていると思われる映画を見た。
(あ、テレビでね(笑)
ちなみに私は両方読んだけれど、青本はあまりに女々し過ぎて好きではなかった。
赤のほうがずっとロマンチックだと思ったのよ(笑)
アオイ役がケリー・チャンで、
日本人を持ってこなかったのはこれは結構よかったかも。
彼女英語はさすがに上手かったし
日本語もえっ?と思うように下手ではなかった。
難しい言い回しを英語にして喋らせてるのが良かったのかしらね。
でも言わせてもらえば、
彼女の三白眼は、いつも睨まれてるようで好きじゃないんだけど。
笑うと可愛い人なんだけどね~
なによりイタリアの景色が美しくて
それだけでも見ていて楽しかった。

ケリーチャンがどれだけほっそりしてるか知ってるだけに
隣に並んでも全然見劣りしない顔の小ささやら
足の長さやら、体の細さやら
体格的には非常に釣り合っていたお二人でございました。
イタリアロケでも浮いてなかったですよ、二人のシルエット。
ただ、竹之内さん、
モノローグの場面ではもう少しはっきりしたものの言い方をしないとねー。
なんて喋ってるのかちーともわからんよ。


☆盲導犬クイールの一生
去年こちらの友人から借りて読んだ本だったのだが
国営放送さんがドラマ化してたんですね。
クイールは本の写真通りのイメージで
(そりゃ当たり前か(笑)同種の犬を持ってくれば)
語り部の奥さん役が沢口靖子で
なんだかこれは非常にしっくりくるドラマでした。
まだ第一回しか見ていないんだけど、続きがみたくなったなあ。
渡辺さん役の玉置浩二さん・・・・・・・・・老けましたね(ぼそ)
彼、ワタクシと、ほぼ同世代なんですけどね・・
そんなに老けてるかな~うちらの世代


☆アガシvsフィルポーシス
一つの山を越えたような、マークの凄みが出た試合だった。
スカッドと呼ばれるサーブの威力は相変わらず。
これ、もしかしたらもしかして、第二のイワニセビッチになれる?なるかも?
今回かなりカラダが絞れてるみたいだし
昨日は何より集中力が途切れなかったもの。
フェレーロが負けたら、きみを応援することにするよ(・・・おい(-_-;)

全然関係無いんだけど
初戦で負けておきながら、恋人の応援にはちゃんと駆けつけるヒューイ
カメラが狙ってるのを知っててもへーぜんと彼女に声援飛ばしてる
これって、なんていうか、なんていうか・・なんだよなー。
さすがヒューイなんだか、これが現代っこなんだか、いやはや(笑)

【2003/07/01 22:08】 | 未分類 |
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