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私の毎日はタイクツである。
というか平平凡凡、判で押したような生活。
一応家族がいるので
起きる時間と食事の時間は決まっているし
家の中を片付けておこうという気力も搾り出せる。
だからまだ人間らしい生活の体裁を保ってができているものの
それが無かったら、私の生活って
・・・ううう、考えるだにオソロシイですな、いや、全くほんとに(笑)


ちょいと知人にぼやいたのだが
そろそろこの日記も100になる。
ネタが切れてまいりましたデス。
もともとちょっとだけ書きたいことがあって
それを書いたらさっさとオシマイにしようと思っていたのだが
何か、今日までダラダラと続けてきてしまった。
ただ、ここを止めて他にすることがあるかと言えば・・格別無いし・・
かといって毎日アレをやったこれをやったという日記にするには
ネタに乏し過ぎるし
う~ん、なんか悩んでしまうわ・・
誰かくれませんか?「本日のお題」

というわけで、今までの日記の間違いなんぞをいくつか
(いや全然意味通じてないって(^^;

☆キムタク
木村拓哉という名前を広東語発音で
「モクチュントッチョイ」と言うのだそうだ
よってキムタクをモクチュンと呼ぶのではないそうです。
モンコックのとあるオタクビルに入ると
日本人らしいと見るや、おじさんが
「モクチュンモクチュン」と声をかけてくるもんね
やっぱ、人気あると思われてるんですな、彼。

☆エスカレーター
左に立つのはロンドンではなくパリなんだそうで。
香港はロンドンに習ったから右に立つらしい(つまり大阪方式)
これ日本でも結構分かれてるらしいね、右に立つか左に立つか。
分布図作れば面白いかも
(ちなみに私の郷里はどっちに立つとか全然決まってないふうだった
 のんびりしてるのかしらね、九州(笑)

このほかにも知った風なこと書いて、
実は全然でたらめってのが結構ありそうなんで
お気づきになられた方、教えていただけるとありがたいです、よろしく♪


さて、コンフェデで忙しくはあるのだが
明日からウィンブルドン始まるんだよね。
香港はさすが元宗主国の扱いを心得ているらしく
ここのところスポーツチャンネルでは
ずっとウィンブルドンの過去の試合を定期的に流してくれてる。
昨夜はなんとなんとマッケンローとコナーズの試合をやっていた。
1982年、私はまだテニスに興味が無かった頃のものなので
ついつい見入ってしまった。
まず目に入るのはウェアですが(いやそれは当たり前っしょ)
パンツは昔の体育のときの半ズボンだよ(笑)

サーブアンドボレーのコナーズ、
サウスポーで強烈なサーブを繰り出すマッケンロー
テニスラケット放り出すお決まりのしぐさも今となってはものすごく懐かしいし
さすが球史に残る名勝負と言われるだけあって
最終セット、見ごたえありました。
この年の敗北があったからこそ、
翌年と翌々年の2連覇ができたのね、マッケンロー。
今年もどんな勝負が展開されるのか楽しみですな。

しかしサウスポーってのはカッコイイ。
自分が右手しか使えないからではあるけれど
左利きの人ってなんとなくかしこそうだし器用そうだし、羨ましい。
そういや斉藤一も左利きの剣客だったっけ。
そこらへんはホントは定かではないらしいけれど
左片手一本突が得意技だったそうで、
浅田次郎氏の小説「壬生義士伝」では左利きになっている。
るろうに剣心では右利き設定だけど、
決め技の「牙突」のときは左に持ち替えていたっけね。
(るろ剣の斉藤一の声優さんは、ブライト・ノアの鈴置洋孝さん 
 池田さんとならんでスキな声優なんだけど、
 如何せん当ててる声が多過ぎてチェックしきれないのが難点(^^;


あ~あ、しかし、こうやって私は雑学知識ばかりを手に入れて
肝心な教養を身に付けられないでいるのだ・・・ずっと昔から(ため息)
私の常日頃のぶっとびすぎる話にお付き合いくださるみなさま
本当にありがとうございます
これからも見捨てないでやってくださいまし(ぺこり)

で、なぜ斉藤一かは、そりゃもう、アナタ、あれですわよ、ほほ(にっこり)

【2003/06/22 20:26】 | スポーツ |
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