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明日は一応外出の予定があるのだが、今日は何もなし・・・
なんでまた1日中こもっておりまして。
・・・・・・・・・ネタがない(^^;

☆ローランギャロス
長い長い試合だったけれど、フェレーロがなんとかゲームを制した。
5セットまでもつれこんで,マッチポイントは6回だったっけ
とにかくもう最後は祈りましたもの、ワタクシ。
ゴンザレスがゲーム終了後なにかささやいたら、
フェレーロくんてば感極まって涙ぐんでるの。
お互いスペイン語同士か・・いいなあ
なんて言ったのかしら、気になるぞ(笑)

しかしフェレーロのあの体格で3.5時間のゲームはキツイだろうな
ようやくベスト4に残ったものの、次のハードルもまた高そうだ。
また祈りながら見るのかしらん。

☆夏本番・・・かな
今週からうちのフラットのプールに監視員が来ている。
小さいプールなんだけど、
監視員をおかなくちゃならないっていうルールがあるのかな香港には。
去年の監視員のおにーちゃんにえらく私の好みの子がいて
台所仕事が楽しかったんだけど(うちのだいどこの窓下がプールなもんで)
今年のにーちゃんは今のところハズレ(あ、私の好みからね)
ごめんよ、監視員さん
こういう不埒な見学者がいて(笑)


☆頭痛、もしくは目痛?
しかし、目のせいだけでなく頭の奥のほうに芯があるような気分。
私のようにお気楽な生活しててもこんなふうなんだもの。
社会の一線で働いている方の気苦労は推して知るべしですな。
みなさま、オツカレサマでございます。

頭の芯が疲れているとき・・
こんなときふらりと行ける美術館がこの近くにあったらいいのに。

全然ド素人なのだが絵を見るのが好きだ。
ロンドンにいた頃は、子どもとダンナをほったらかして
友人達と絵を見るためだけに年に一度旅行させてもらっていた。
みんな下の子は幼稚園くらいだったし
今考えるとお手伝いもなにも雇えない状況で
私達を快く送り出してくれたダンナ方ってほんとにえらいよなー
まあ、あれがパリにショッピングに出かけるとかだったら
きっと顰蹙ものだったんだろうが。
予算3万5千円でパリまで2泊3日の絵画鑑賞旅行とか
楽しかったです、ほんと。

美術の本でしか見たことのない絵が、
ごくごく近くでしかも安い入場料で見られるっていうのが
どんなに幸せな事か・・・あちらの人にはわかるまい。
現地校に通っていた子どもなんかは
今日はナショナルギャラリーに絵を描きに行って来た
なんて簡単に言ってくれてたものなあ。
ひょいと電車で子ども達を美術館に連れて行き
好きな絵を写してらっしゃいといえるあの環境
望んでも日本では得られないもの。

スーラの絵が好きだというと、え?と驚かれるのだけれど
私はあの点描画が好きだ。
ナショナルギャラリーには「アニエールの水浴」という絵があり
そこの前に立つと私はしばらく時間を忘れられた。
近づくと一つ一つが小さな点で、混じらない色でありながら
距離を取るにつれ、形と遠近感と実態を持つ絵に変わる不思議。
近づいて遠のいてまた近づいて、
そうやって絵を見るごとに印象が変化する絵の妙味
あの絵の楽しさは美術書では味わえない。

シカゴ美術館には同じくスーラの代表作である
「グランド・ジャット島の日曜日の午後」という作品があるのだが
アメリカは世界から集まった金をそういうものに変えて
いろいろ集めてくれているものなあ
アメリカ自体に興味はないのだが
アメリカの美術館廻りは、死ぬまでに一度くらいやって見たいものだわ。

ちなみにうちのツレアイは、この手の絵には全然興味のない人なんだよね。
話が通じないってのは残念だよな。
って考えてみたら、私と相方の共通するシュミって
え~と、何かあったっけ・・・(熟考中)

【2003/06/05 18:18】 | 未分類 |
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