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3歳という年齢から
最初は小児科病棟に入院するのかと思っていたら
小児科病棟は付き添いを認めないのだと言う。
長期の入院患者が多く、
次男の様に手術して簡単に退院できる子は少ないゆえのきまりらしい。
そこで彼は耳鼻科病棟への入院となった。
私が付き添うつもりでいたのだけれど
その年1歳になったばかりの三男の面倒を見るのは
大変だからいやだという母が付き添ってくれる事になった。

すごいいびきと夜中に子どもの呼吸が止まる恐怖を、
母は次男に付き添って初めてわかったと言う。
手術の1日前からの入院だったので
一晩次男に付き添った夜、
私の母は一睡もできなかったそうだし、
一緒の病室の人達5人が皆
全然眠れなかったと言っていたそうだ・・・スミマセン

手術は全身麻酔で行われた。
取り去った扁桃腺はあまりに大きいので、
症例として病院に頂きたいと言われ寄付してきた。
同時期に手術した大人の扁桃の2倍はゆうにあったという。

手術後は順調に回復し、次男は急にお喋りになった。
それまで運動させてもすぐ横になり、
いつもおとなしくテレビを見ている子だったのだが
話しかけるとすぐ反応するし元気に駆け回るようになった。
持ちこんだPCエンジン(今は無き、NEC製のゲーム機(笑)で
若いお医者さんたちを相手に騒ぎまくっていたのを思い出す。

おかげさまで風邪がひどくなるということも17歳の今まであまり無く
小憎らしいほど元気に過ごしている。
現在176センチ、52キロ、ちょっと痩せ気味。
ああ言えばこう言いたいお年頃。

ネットで見てみると、
子どものいびきでも見過ごせない例が結構あるようだ。
次男の場合はぎりぎりセーフだったと言えるのだが
三男は大失敗をしてしまった・・・
けどその話はまたいつか、ということで。

【2003/03/07 17:43】 | 昔ばなし |
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