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3月某日

本日の読書
動物のお医者さん 佐々木倫子
テレビドラマ化される(もうされた?)というので
あわてて友人から借りて読んでいる。
このマンガがシベリアンハスキー犬ブームを巻き起こしたのだとか
ほのぼのしてて安心して読めます。
悩み事の多い時期なので、癒されてます。
サンキュ、貸してくれた人

本日の事件
事故りそうになった。

香港の車線は日本と同じ左側通行、
イギリスの植民地だったからか、
交通法規・標識ともほとんどイギリスと同じ。
私は前回と同じく、今回も香港で運転している。
日本に比べると格段に女性ドライバーが少ないのは何故?

道が複雑な上、ワンウェイやら行き止まりやらが沢山あるし、
重度の方向音痴という障害者である私は、
決まった行き先にしか運転しないことにしている。
現在のところ行き先は6箇所(^^;

法規・標識はいいのだが、困るのは香港のドライバーの運転マナーの悪さ。
とにかく、あんたの車のウィンカーは飾り物かい、
と中指立てたくなるほど、車線変更時、方向指示器を使わない。
たまにに使う車があるかとおもうと、
出した途端に車線変更をしてくる。
しかも変更時にはかならず入ろうとする車線の車の前に割り込む。

私は運転時は非常に「温厚」なので
譲れるところはなるべく譲るをモットーにしてきたが、
ここ香港でそういうスタンスは
決して歓迎されるものではないことを自覚し始めた。
あまり譲り過ぎると立ち往生で前に進めなくなることもあるし、
流れを寸断して後ろからクラクションならされるのもいやだし。
なかなか自分の運転スタイルで車を動かすのは難しいのだ、この土地では。

今日はほんっとにアブナかった。

日本ではあまりみかけないが香港にはラウンドアバウトが沢山ある。
いわゆるロータリーですね、
交通法規によると、
ラウンドアバウトに入るときはウィンカーを右に出し、
進みたい道の近くで左に出して、
出たい道路に出るようになっている。
信号と違って車の流れは止まらないし、
自分の右に気をつけておけばいいので、
普通の運転を行う限りではそんなに危険ではない。
・・・はずなんだけど、
温厚ドライバーの割合がかなり高い(大嘘(笑)と思われるイギリスでも
ラウンドアバウト内での事故率は高かったから、
混雑中のラウンドアバウトに鼻先突っ込む時に注意は必要なのだ。
今日はライタクチュンの近くの小さなラウンドアバウトで
トラックにぶつけられそうになった。
ラウンドアバウトに入ったのは私が先で、
私が右側から来ているのだから、当然優先は私なのに
無理やり私の前を横切ろうとされた。
鳴らしましたわよ、クラクション。
鳴らした自分のほうがビックリしたけど(滅多に鳴らしたことないから)

ま、それだけだったんだけどね、わはは。
でもビックリしたんだもん、
あいつルール知らなかったんじゃねーの?ったく(ぶつぶつ)

ちなみに私はこちらに来て2年になるが
1度だけ、白バイのお世話になったことがございます(^^;
空港に向かう高速で、ずっと右側車線走っちゃったんでございます。
あそこって、追い越し車線だからずっと走っちゃだめなのねん。
罰金450ドル払いましたわ、高い授業料でございました。
ツレアイもあの道の、橋の近くのレーダーにとっ捕まった事がある。
突然罰金の納付書が送られてきて驚いた。
あそこの高速は我が家の鬼門だ(笑)

その話を友達にしたところ
「なんで英語しゃべったん?」
「え?」
「英語わかりませ~ん、広東語わかりませ~ん、で通したら、
 絶対見逃してくれたって」
「・・・そ、そういうものなの?」
「そうだよ、日本語で通すのよ、すみません、わっかんないですけどおって。
 そしたら諦めてくれるって。
 こっちのおまわりさんはそういうものよ(いやに自信たっぷり(笑)」

ほんとにそう言うものなのかしら。
いや、検証する勇気はもう自分にはないのだが・・・

【2003/03/04 14:35】 | 未分類 |
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