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漢江の口直しになるかどうかはビミョーです。
とココロの師匠Pさまに評された映画です。あは。

主演はコリン・ファレル ジェイミー・フォックス コン・リー
多分この3人。これ、日本でも公開済みですよね、よってネタバレあると思いますが、気にしないで書きます。ダメな人は読まないで下され。


オープニングの音楽がとってもよくて、全編このノリならサントラ買おうかなーと期待してたんだけど、好きだったのはオープニングだけだった。
ストーリーが複雑で何がなにやらわからんけど眠いよ、というレクチャー受けてたんだけど、確かに途中でやたら眠くなって困った。ストーリーは難解なんだろか、どうだろか。結局、裏切り者が誰だったのかよくわかんなかったから、やっぱり難解なのかもしれないけど、それって私の語学力不足だからじゃないのかな。
テレビシリーズと比較しちゃダメよ、という教えも受けてたんだけど、確かに違う・・・つか全然ベツモンだ。
ファッショナブルな刑事なんて、どこにもいなかった。スーツがアルマーニだろうが、車がフェラーリだろうが、なんか全編薄汚ない印象は拭えず。あ、最後はBMも出てきてた(笑)
明るいマイアミも、ほとんど出てこなかった、はっきり言って舞台は南米。
コリン、せめても少し痩せてて欲しかったよ(切実)

ただし、銃撃戦は非常に迫力ありました。
ほんとのFBIの麻薬捜査ってこんなんかなーと思いました。偽っぽくない銃弾や爆弾の音、暗い闇の中で、双方に相応の被害が出る戦い、リアルだったなー。

でも。
でも、です。
コン・リーってどうなのよ。
コリンと恋に落ちるには、ちょいと力不足だと、断言してしまいたい。ボディも顔も、のっぺりしすぎなんだもん。それを補ってあまりあるっていう演技じゃない気がするもん。何より、コリンの顔に俺は惚れてるぜ、の文字が浮かんで来ないもーん!

まあ、シンガじゃ15歳以下はごめんなさい指定ですから。21歳指定じゃないから、かなり省略されてんじゃないかなーって気はするんですが、それにしても、銃撃戦以外は印象薄い映画だったなー。

【2006/10/03 21:39】 | 映画 トラックバック(0) |
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