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20061027111927.jpg

ブラジルは結局見ませんでした。
見られる環境にはあったんだけど、カラダが言うことをきかなくて(汗)
ただ、アロンソくんは、きちんと我慢できるコだから、1ポイントでいいとなれば、1ポイントに甘んじる走りをするんだろうな、とは思ってました。無駄にカッコつけないっていうのか、実利主義っていうのか。今年、彼の弱点はFIAとチームだった気がするし(爆)

結果、1ポイントというわけじゃないけど、やっぱり彼は利を取ってた。
あの年齢にして、あのミスのなさ、冷静沈着ぶり(ただしレース中のみ)2年連続チャンピオンは、やっぱりすごいと思います。

翻って、レースと私服以外じゃ、これ以上ないっていうくらいジェントルマンだというミヒャさん(・・・あ、傍目を気にしないっていう意味じゃ、服装もしっかりじぇんとるまんなのか)
今回は、記録(=チャンピオンシップ)こそ逃しましたが、しっかり記憶に残る走りっぷりをみせつけてくれたそうで、所謂鬼神の追い上げを石橋が演出(こら!)し、一つの時代の終焉を告げるにふさわしいレースであったそうでございます。ファスティストもシューミだったらしいしさ。

あー、ほんとに、今年のシーズンも終わっちゃったんだな。来年のメルの集合写真に、閣下は写らないのだな、なんて思ったら、不覚にもちょっとうるうるしちまいました。

写真は日本で買ったもの。ぜーんぶ日本語だーい、えへ。

蛇足ながらじぇんとるまん。
某英国の某貴族が、あまりに服装に無頓着なのを見かねて、もう少しまともな服を着たらどうか とのアドバイスに答えて曰く、「まわりの人は、私が誰であるかを知っているから、服がなんであれ、みな私に敬意を表してくれる。だから問題ないのだ」と答えた話。
そうね、皇帝閣下。あなたを知ってる人はみーんなアナタが誰であるかをわかってるもんね、そういう前提でのあの格好なのよね、きっと。

【2006/10/27 12:34】 | F1 トラックバック(0) |
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