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何をいまさら・・・ですよねー、そうでしょねー。

ちょっと疲れてるんです、実は。
なもんで、こう、少しばかりすっきりしたいな、と。
たしか、以前どなたかに筋を聞いたとき、すごーく単純な勧善懲悪もの、ということだったんで、借りてみました。読む気になったら、ほぼ全巻揃ってるみたいだし@シンガ日本人会館図書室

実は結構おそるおそるだったんですよ。こういう潜在能力秘めてる子たちが覚醒するときって、何かしら悲劇が伴うもんじゃないですか、普通。そんな場面がいつ出てくるかと、ちょっぴりドキつきながら読みました。あはは杞憂だった。

しごく単純な、ほんとに単純な勧善懲悪もの。田中芳樹独特のアイロニーがちりばめられてると言うけれど、そっかぁ?って感じ。これが氏の書く皮肉や風刺のレベルだとしたら、ちょっと寂しすぎます。まあ、もはや古い小説ですしね。今とは世相が違っていて当然です。

それなりにさらりとは読めましたが、もう続きは借りないかも。いい年したおばちゃんが読むお話じゃないんだろな、きっと。

【2006/11/10 22:14】 | 読書 トラックバック(0) |
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