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眼球を頭蓋骨側から外に押し出されてるような、鈍い痛みが続いてます。目を閉じると軽く地球が回りはじめるので、あまり閉じたくないんだが、まぶたを開くと眼球が痛む・・・

ここんとこ恒例のチャットも0時には必ず落ち、寝際の読書もなるべく楽しいものをキリの良いところでやめるようにしてたんですが、昨夜は借りてきたばかりの本が机上に6冊。
毎日1冊がノルマだよなあ・・・
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「幻惑の死と使途」「夏のレプリカ」

およそ、人気シリーズにはマンネリが付き物で、若い頃はそのマンネリに飽きるのも早かったんだけど、この年になるとマンネリにはマンネリのよさがあるものだ、と思えてくるから人間も恐ろしい(笑)最強例水戸黄門をごらんなさいな、印籠の出しドキのパターンがわかっているからこそ見るんだ、というファンがどれだけいることか。
シリーズものには 当初ストーリーに魅せられて読み始めた人たちが、いつしかキャラファンとなってて出たら買ってくれる、とうい見通しが立つからこそ成り立つ部分が大きいと思うの。なんのかんのと難癖つけつつも、やっぱりお付き合いしてしまうっていう律儀なファンは少なくないでしょう、どのシリーズにも。

そういう律儀な固定ファンをベースにして、どれだけ浮気な浮動層に食い込めるかで、ウツワの大きさも変わってくるのだわねー。そんな意味じゃF1もミステリィも、ファンの取り込み方には似たような工夫が必要って部分ありってことか(・・・違うだろ)

逸れました。
1冊で止めるつもりだったのよ。だけどこれ時系列的パラレル小説だっていうんだもん、2冊で。だから読んじゃったのよ。
結論から言うと別々に読んでもなんら支障はなかったかもしれない(涙)でも読んだら、本筋とは関係ない小さなとこに、作者先生の年齢を感じさせるヒトコトやら、既存ミステリー分野への皮肉やら批判やらがあったり、あーあ、ここで軽くネタバレしてる、とにんまりできるとこもあるから、あながち無駄に睡眠を削ったわけじゃない、と強がっておきます。
(カーストレー司令官に爆笑。犀川先生の年齢でこれがわかるはずがないのに(笑)
キャラが立ってきた分、鼻につく部分も増えてはきますが、これはいたし方ありますまい。シリーズものの宿命さ(笑)

あー、それにしても眼が痛みます。ま、これは寝不足だわね(蹴)何度か横になったのですが、アタマの芯が熱くて眠れない・・・つか、まあ、いい加減パソ消せよって話なんですね、そうですね。

【2006/11/27 12:59】 | 読書 トラックバック(0) |
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