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戦争がテーマの映画は、実は非常に苦手なんで、意識的に見ないようにしてるんですが、これはイーストウッドだから、のP師匠のヒトコトに背中を押されて行って来ました。

見なきゃ良かったとは思いません。けど、見てよかったと感激ばかりもしてられなかった気がする。
感情移入する場面が少なかったせいもあるのでしょう。なんかドキュメンタリーを見ている気にさせられるような、リアルな描写のせいもあるかも。なにせ米語会話だと余計にわからんのに、事前知識もほとんどなくて見に行ったというコワいもの知らずのおばちゃんなんで(汗)
戦費用達のために、英雄に祭り上げらてたごく普通の兵士の葛藤。国家の欺瞞に逆らうことなどとうていできない、ちっぽけな個々の人生。ああ、戦争はいやだ、なんて今更のごとく思える映画ではありました。

あと、ここはシンガポール、第二次世界大戦がテーマの映画を見に行くときには、ちょっと配慮が必要な気がしてしまいます。今回は昼間の上映を見に行ったわけですが、観客の年齢層が一目見ただけですごく高いことがわかったため、緊張してしまいました。で、格別トゲのある視線を感じたわけじゃないですけど、エンドロール始まってすぐ出てしまい、硫黄島の手紙の予告編を見られなかったのは残念かも。

いずれにしてもおばちゃん一人で見に行く映画じゃなかった。
じゃあ、誰と見に行ったらよかったわけ?と聞かれると困るんだけど。

【2006/12/09 00:43】 | 映画 トラックバック(0) |
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