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世界は狭くなった、と申します。
確かにそう。

私は転居人間だから、節目節目のできごとを、どこに住んでいたかという場所で記憶してるんだけど、95年、日本に帰国したときに、その10年後の世界がこんなふうにしてインターネットでつながってるなんて、考えもしなかったもんね。(あの頃はパソ通信ってやつで、電話代気にしながらちょこちょこつないでる状態だったもの)
いまや、日本じゃケータイ一つあれば、なんだってできる時代ですもんね~、いやいやいや、ホントに隔世の感ってのはこういうことを言うんでしょうなぁ(しみじみ)

ネットで繋がってる友人がいるから、どこに引っ越しても孤独感はあんまり味わわずに済むのが、私のような流浪人にはありがたいことです。ネットが繋がれば指でおしゃべりができるしね。

勘のよろしいお友達が、私の去年のニッキを読んで「もしかして転居?」というメールをくれたんですが、やっぱ、隠そうとしてても隠せなかったんだね(つか、今読み返すと全然隠してないじゃん、もろ、動揺してるし(笑)

昨年末の台湾地震で、アジア方面のインターネットは多大な被害を被ったわけですが、あのとき思った。結局、私の命綱は、ほんとにイッポンの綱なんだよなぁ。てゆーか、ネットって糸電話みたいなもんなのねって。
その糸電話を頼りに、結婚以来12度目の引っ越しをしていくわけです。ひっきーになっても友達はいるよ。大丈夫っ、ガンバレ自分

と結構必死でエンカレッジしなけりゃならん、月曜日のワタクシなのでした。ふぅ。

【2007/01/22 08:47】 | シンガポール生活 トラックバック(0) |
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