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作品賞は取れなかったですけどね。
音響だっけ?取りましたよね。
国内映画っていうか、米国製作と同様に扱われたってことなんでしょうから、ある意味すごい。

全編、ほぼ日本語って言う話は聞いてたんですが、あれをイーストウッドが監督したってのもすごい。台詞も自然な日本語だったし、どうやって、台詞にダメだししたんでしょうか、カントク。

こちらでは、もちろん、中国語と英語の字幕付き。日本語のやりとりのちょっとした相槌なんかにも、結構詳しい英語字幕が出てて、その英語の説明文は読んでておもしろかったです。

おもしろいっていうのは、おかしいっていう意味じゃありませんよ、もちろん。
見たのは、キャセイのシネコンの広い部屋だったんだけど、午後4時過ぎの開始時間だったせいか、結構若い人たちで埋まっていました。公開後1週間以上経つのにこの人数を集めるのは立派・・・はいいんですけどね。
なんか、え、ここでかよ?っていうところで笑い声が起こるのが、違和感感じまくり。笑う映画じゃないと思うんだけど・・・
あと、若い人が多かったせいばかりじゃないでしょうけど、ケータイがね~・・・もう、お願いですから、切っといてよ、頼むよ。と手を合わせたくなりましたですよ。

おばちゃんは、ちょっと離れた席で、一人こっそり涙拭いたりなんかしてました。外へ出たらもう夕暮れ時だったんだけど、グラサンはずせませんでしたよ、たはは。
ちなみに、泣いてたのは、涙腺が緩すぎるからです。実のところ、そんなに泣くほどの話じゃない気もします。星条旗のほうが、問題提起という意味ではリキが入ってたと思うし。この硫黄島は、日本の側から見た、ということだから、ヘンに感情移入されてなくって全てが淡々と描かれていました。

そうそう、渡辺・二宮・中村・伊原・加瀬以外は、全部米国在住の日本人なんですってね。多いのね~、あっちで俳優やってる人って。

【2007/03/08 00:33】 | 映画 トラックバック(0) |
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