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「さんびゃく」って何よ・・・
シンガでポスター見て、てっきりプロレスの興行の宣伝だとばかり思ってました(おーい)

「すりーはんどれっど」と読まなくてはならないそうです。いや、まんまそう読めばいいんですが(笑)
話の舞台は紀元前480年、テルモピレーの戦いで ペルシヤ王クセルクセス1世の大軍を手こずらせ、自ら戦死ししたスパルタの王、レオニダスが主人公。
100万とも200万とも言われたペルシア軍を相手に、たった300人で戦ったという古事に基づいて描かれた、シンシティのフランクミラーの劇画(漫画?)が原作なのだそうです。

とにかく血はびゅーっと飛ぶし、死体はごろごろ転がるし首も刎ねられるし、そちら方面ががダメな人にはオススメできません。もちろんワタシも全然ダメなほうなんですが、あそこまで劇画タッチだと、リアリティがなくって案外平気なもんだということがわかって、我ながら驚きました(笑)血は飛ぶけど、地面には流れないもんね。
聞いたところによると、これはロケなしのセット撮影なんだそうで。
戦の場面がことごとくブルースクリーンだと聞けば、なーるほどと納得できますよ。

ツッコミどころ満載ではありますが、まあ、300軍団のマッチョボディ鑑賞映画だと割り切って見てみればいいのかもしれません。
アメリカ・ギリシャでは大ヒットなんだそう。
アメリカでヒットするであろうお約束の自由と正義は、しつこいくらいに語られます。イランが気を悪くするのもわからなくもない・・・かな。

本日は金鐘まで行って、見てきました。今まで行った映画館のうちで一番良かった。良かったけど値段も高い。シンガは上映館でここまで値段の差がなかったんだけどなあ。

【2007/03/29 21:03】 | 映画 トラックバック(0) |
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