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土曜日のことになりますが、相方がシンガでかかっていた歯医者さんから頂いた紹介状先(香港の歯医者さんを紹介してくださってたのです)へ、ダメもとで電話してみたら、うまく予約が入れられたので、行って参りました。

土曜は治療は無し、コンサルテイションのみ。あとオクスリ。
最終的には抜くとかしなくちゃなんかいかも~(滝涙)なのですが、まあ、とりあえずいろいろ足掻いてみようかと思います。

若くて、そこそこイケメンの歯医者さんでした。トロント大学卒なんだって。それってどうなの?場所はセントラル。ランドマークの近くのビルだったよ。日本語がまーったく通じないってのはアレだけど、まあ、しばらく通うことになるみたいです。

あー、後悔先に立たずだけど、歯医者さんにはもう少しマメにチェック受けに行けばよかったです。シンガで一度も行かなかったのが失策だった・・・
みなさまもご注意あそばせ。転ばぬ先の杖だよ、さあ歯医者さんへ行こう!

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8月5日 ハンガリーGP
1.L・ハミルトン  マクラーレンメルセデス
2.K・ライコネン  フェラーリ
3.N・ハイドフェルド BMWザウバー

さて、ここから先は、今回のGPの結果とは直接関係ありません。いや、あるけどないようなもんです。しかも結構くどい(笑)<自分で言うか もう終わったことだしどうだっていいじゃんそんなこと、のアナタ。さくっと無視っちゃってくださいまし。
2ちゃんのアロンソスレではまだしつこくグリッド降格ペナについて語られ続けております、ま、これってそういうレベルの話・・かもしれません。(どんなレベルだ(笑)けど、アタクシは言わずにはおれないのよ。だから語っちゃいます。

さて、今回、グリッド降格およびマクがコンストポイント剥奪ペナを受けた理由ですが、この件につきまして、各々が各々の取った行動について、弁明しておりますので、まずはそれを列記してみましょう。

<フェルナンドの主張>
・無線のカウントダウンに従ってスタートした。
・カウントダウン中は(受信モードなので)自分からは通信できないから、カウントダウン終了後に、タイヤが合っているのか無線で確認した。
 (注:このときのアロンソのタイヤはハード側。川井ちゃんもあれ?ソフトじゃないんだ、と疑問をつぶやいてた)
 20秒ホールド解除後にさらに余分に10秒かかったのはこのため。
・ルイスが不足した時間は2秒。そんな際どいところ狙えない。

<ルイスの主張>
・Q3開始時にフェルナンドを前に出すように指示があったけど、 フェルナンドのすぐ後ろにライコネンがいたから、フェルナンドを前に出すと、ライコネンにまで抜かれるリスクがあったから嫌だった。
・ピットストップでホールドされることはよくあることだけど、それはロリポップが上がったらスタートするものだ

<ロンの主張>
・Q3の開始時にルイスとフェルナンドの位置を入れ替える指示を出したが、 ルイスが従わず、バーンアウト周回の戦略が予定と狂い、混乱が生じた。
・フェルナンドをホールドしたのはコース上の他の車を避けるためだった。
・フェルナンドにはピットイン前に20秒ホールドすることを無線で告げた。 実際もその通りにホールドしただけである。
・ロリポップはピットレーン後方から来る車についてコントロールする役目で、 GPS担当エンジニアはコース上の渋滞状況をコントロールする役目。
ロリポップが上がってもフェルナンドがスタートしなかったのは、その時点で、まだGPS担当エンジニアがGOサインを出しておらず、フェルナンドはエンジニアのカウントダウンに従っていた。
・ルイスがタイムアタック不可能とわかったときに激高した姿を見せたのは、チームとして余りにみっともないことをしでかしてしまったからだ。
・パルクフェルメにフェルナンドの理学療養士を連れて行ったのは、フェルナンドを宥める必要があると思ったから。本来なら、Q3開始時にルイスの前に出るはずだったのに出られなかった彼は怒っているはず。一方ルイスもアタックが出来なかったことで当然怒っているはず。
二人のドライバーを自分だけでは制御できないから、療養士をフェルナンドに当て、自分はルイスに当たった。

・・・ちょっといくつかツッコミどころが点在しますが、最初にこれを読んだときは、ほーほーそうだったのか、と思ってしまったワタクシ<簡単に丸め込まれるタイプ

しかし、ロンの必死の弁明にもかかわらず、今回レーススチュワードが下した処分は、ご存知の通り。
以下がその根拠となります。

<スチュアードの裁定根拠>
・まだコース上にいるフェルナンドに20秒のホールドを予告したうえ、 ほぼ同時刻にルイスにピットインを指示した理由が説明つかない。
・ホールド指示はコース上の渋滞を避けるためというが、そのときに 走行してたのはアロンソ・フィジケラ・ハミルトン・ライコネンの4台。 しかもライコネン以外はピットインを行うためにコースから消えている。 20秒もホールドする理由として受け入れられない。
・マクラーレンの行動はF1およびモータースポーツ全般の利益を損ねるような行為であった。
  →よってチームマクラーレンはコンストポイント剥奪
・アロンソがカウントダウン後に10秒余分に停止したのは不要な行為。
  →よってドライバーアロンソは5グリッド後退

ハミルトンとロンの口論については、こちらに日本語訳がでてますけど、放送禁止用語を含め、かなりのののしりあいが行われた模様です。この件に関してはレース後ルイスが謝罪しております。

つまり、ロンはルイスが言うことを聞かなかったことを含め、もう感情高ぶりまくりだったわけですね。でも、あのシーン@ロンの激昂ぶり を見て、映像を見ていたほとんどの人間は「アロンソがやった」と思ったと思うのです。まあ、伏線が長いしね。ずっとルイスを贔屓してるように見えたし。アロンソがここでルイスにやっちまったな、と思われても仕方ないんだよね、ロン。
あんたが悪い(きっぱり)
コンストポイント加算されなかったのは、今までのあんたの行いのせいです。こういうのを自業自得って言うのだな。

が、まあ、自業自得は置いといて、コンストポイント剥奪の根拠は、やっぱり薄すぎるように思われます。あーんど、アロンソのグリッド降格も、何で5つ?(フィジコも5つだったから、5ってなんか根拠があるんですっけ?)

さて、ここで去年のハンガロを思い出してみましょう。ジェンスが優勝して、君が代が流れた、あのハンガロです。あのときもアロンソはペナ受けましたね(ライバルのミヒャ兄も受けたんで、あまり不利にはならなかったし結局リタイアでしたから、結果は同じだったんですけど)その理由は金曜フリーのとき、レッドブルのトーンボスに対する危険行為、ならびに黄旗中のオーバーテイクということで、予選セッションタイムに2秒加算という厳しいもの。
同様に去年アロンソはイタリアGPでもペナ受けてました。マッサの走行妨害をしたっていうとーっても理不尽なヤツ。

さて。

この3つのレース(それ以外にもあったことでしょうが、今は十分な検証ができませんのでこれだけで)、アロンソにペナ課したスチュワードは誰なんだー?と調べましたところですね
2006 イタリアGP Tony Scott Andrews, Enzo Spano and Alessandro Tibiletti
2006 ハンガリーGP Tony Scott Andrews・AntonioVasconcelos Tavares・Lajos Herczeg
2007 ハンガリーGP トニー・スコット・アンドリュース デレク・レジャー ラジョス・ヘルツェク

とにー・すこっと・あんどりゅーす君。
きみ、3つとも絡んでますがな・・・ らじょす・へるつぇく君、2年連続ですかい・・・

フェルナンド、あんた、彼ら(特にアンドリュースさんのほう)に絶対嫌われてるから。あの人たちがレーススチュワードの時には、いちゃもんつけられないように注意しぃや。わかったかぁ?

という、役にたたん結論で、本日の検証をまとめたいと思います。ご清聴ありがとうございました、あ、ご精読っていうの?
ちなみに本日の検証はワタクシ、りーの力ではもちろんございません。Pさまの多大なる英語パワーと熱意に支えられたものでありますことをここに記させていただきます。

最後に、そんなこんなのあった日のプレカンでの るいす氏像。
byフェルナンド画伯
20070806200554.jpg
(F1レーシング誌のスキャンです、数日で消す・・・予定)

22時45分 記事の訂正をいたします。
アンドリューさんってば、たった一人の常任レーススチュワードなんですと。そうだったんだ~。
んでもってUKモタスポカウンシルの会長なんだってさ・・・ブリティッシュなんだぁ、ダメダメじゃん、がぁ~!!(いつもいつもフォローありがとーございます>Pさま)


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2ちゃんのアロンソスレではまだしつこくグリッド降格ペナについて語られ続けております、ま、これってそういうレベルの話・・かもしれません。(どんなレベルだ(笑)けど、アタクシは言わずにはおれないのよ。だから語っちゃいます。

さて、今回、グリッド降格およびマクがコンストポイント剥奪ペナを受けた理由ですが、この件につきまして、各々が各々の取った行動について、弁明しておりますので、まずはそれを列記してみましょう。

<フェルナンドの主張>
・無線のカウントダウンに従ってスタートした。
・カウントダウン中は(受信モードなので)自分からは通信できないから、カウントダウン終了後に、タイヤが合っているのか無線で確認した。
 (注:このときのアロンソのタイヤはハード側。川井ちゃんもあれ?ソフトじゃないんだ、と疑問をつぶやいてた)
 20秒ホールド解除後にさらに余分に10秒かかったのはこのため。
・ルイスが不足した時間は2秒。そんな際どいところ狙えない。

<ルイスの主張>
・Q3開始時にフェルナンドを前に出すように指示があったけど、 フェルナンドのすぐ後ろにライコネンがいたから、フェルナンドを前に出すと、ライコネンにまで抜かれるリスクがあったから嫌だった。
・ピットストップでホールドされることはよくあることだけど、それはロリポップが上がったらスタートするものだ

<ロンの主張>
・Q3の開始時にルイスとフェルナンドの位置を入れ替える指示を出したが、 ルイスが従わず、バーンアウト周回の戦略が予定と狂い、混乱が生じた。
・フェルナンドをホールドしたのはコース上の他の車を避けるためだった。
・フェルナンドにはピットイン前に20秒ホールドすることを無線で告げた。 実際もその通りにホールドしただけである。
・ロリポップはピットレーン後方から来る車についてコントロールする役目で、 GPS担当エンジニアはコース上の渋滞状況をコントロールする役目。
ロリポップが上がってもフェルナンドがスタートしなかったのは、その時点で、まだGPS担当エンジニアがGOサインを出しておらず、フェルナンドはエンジニアのカウントダウンに従っていた。
・ルイスがタイムアタック不可能とわかったときに激高した姿を見せたのは、チームとして余りにみっともないことをしでかしてしまったからだ。
・パルクフェルメにフェルナンドの理学療養士を連れて行ったのは、フェルナンドを宥める必要があると思ったから。本来なら、Q3開始時にルイスの前に出るはずだったのに出られなかった彼は怒っているはず。一方ルイスもアタックが出来なかったことで当然怒っているはず。
二人のドライバーを自分だけでは制御できないから、療養士をフェルナンドに当て、自分はルイスに当たった。

・・・ちょっといくつかツッコミどころが点在しますが、最初にこれを読んだときは、ほーほーそうだったのか、と思ってしまったワタクシ<簡単に丸め込まれるタイプ

しかし、ロンの必死の弁明にもかかわらず、今回レーススチュワードが下した処分は、ご存知の通り。
以下がその根拠となります。

<スチュアードの裁定根拠>
・まだコース上にいるフェルナンドに20秒のホールドを予告したうえ、 ほぼ同時刻にルイスにピットインを指示した理由が説明つかない。
・ホールド指示はコース上の渋滞を避けるためというが、そのときに 走行してたのはアロンソ・フィジケラ・ハミルトン・ライコネンの4台。 しかもライコネン以外はピットインを行うためにコースから消えている。 20秒もホールドする理由として受け入れられない。
・マクラーレンの行動はF1およびモータースポーツ全般の利益を損ねるような行為であった。
  →よってチームマクラーレンはコンストポイント剥奪
・アロンソがカウントダウン後に10秒余分に停止したのは不要な行為。
  →よってドライバーアロンソは5グリッド後退

ハミルトンとロンの口論については、こちらに日本語訳がでてますけど、放送禁止用語を含め、かなりのののしりあいが行われた模様です。この件に関してはレース後ルイスが謝罪しております。

つまり、ロンはルイスが言うことを聞かなかったことを含め、もう感情高ぶりまくりだったわけですね。でも、あのシーン@ロンの激昂ぶり を見て、映像を見ていたほとんどの人間は「アロンソがやった」と思ったと思うのです。まあ、伏線が長いしね。ずっとルイスを贔屓してるように見えたし。アロンソがここでルイスにやっちまったな、と思われても仕方ないんだよね、ロン。
あんたが悪い(きっぱり)
コンストポイント加算されなかったのは、今までのあんたの行いのせいです。こういうのを自業自得って言うのだな。

が、まあ、自業自得は置いといて、コンストポイント剥奪の根拠は、やっぱり薄すぎるように思われます。あーんど、アロンソのグリッド降格も、何で5つ?(フィジコも5つだったから、5ってなんか根拠があるんですっけ?)

さて、ここで去年のハンガロを思い出してみましょう。ジェンスが優勝して、君が代が流れた、あのハンガロです。あのときもアロンソはペナ受けましたね(ライバルのミヒャ兄も受けたんで、あまり不利にはならなかったし結局リタイアでしたから、結果は同じだったんですけど)その理由は金曜フリーのとき、レッドブルのトーンボスに対する危険行為、ならびに黄旗中のオーバーテイクということで、予選セッションタイムに2秒加算という厳しいもの。
同様に去年アロンソはイタリアGPでもペナ受けてました。マッサの走行妨害をしたっていうとーっても理不尽なヤツ。

さて。

この3つのレース(それ以外にもあったことでしょうが、今は十分な検証ができませんのでこれだけで)、アロンソにペナ課したスチュワードは誰なんだー?と調べましたところですね
2006 イタリアGP Tony Scott Andrews, Enzo Spano and Alessandro Tibiletti
2006 ハンガリーGP Tony Scott Andrews・AntonioVasconcelos Tavares・Lajos Herczeg
2007 ハンガリーGP トニー・スコット・アンドリュース デレク・レジャー ラジョス・ヘルツェク

とにー・すこっと・あんどりゅーす君。
きみ、3つとも絡んでますがな・・・ らじょす・へるつぇく君、2年連続ですかい・・・

フェルナンド、あんた、彼ら(特にアンドリュースさんのほう)に絶対嫌われてるから。あの人たちがレーススチュワードの時には、いちゃもんつけられないように注意しぃや。わかったかぁ?

という、役にたたん結論で、本日の検証をまとめたいと思います。ご清聴ありがとうございました、あ、ご精読っていうの?
ちなみに本日の検証はワタクシ、りーの力ではもちろんございません。Pさまの多大なる英語パワーと熱意に支えられたものでありますことをここに記させていただきます。

最後に、そんなこんなのあった日のプレカンでの るいす氏像。
byフェルナンド画伯
20070806200554.jpg
(F1レーシング誌のスキャンです、数日で消す・・・予定)

22時45分 記事の訂正をいたします。
アンドリューさんってば、たった一人の常任レーススチュワードなんですと。そうだったんだ~。
んでもってUKモタスポカウンシルの会長なんだってさ・・・ブリティッシュなんだぁ、ダメダメじゃん、がぁ~!!(いつもいつもフォローありがとーございます>Pさま)

【2007/08/06 21:07】 | F1 トラックバック(0) |
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