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お暑うございます。
相変わらずシャレにならない暑さのようですね、ニッポン。

ワタクシ、いつもと変らぬニチヨウビ(あ、先週も同じこと書いてるし(笑)ここのところ土曜日を買い物デーにしてしまったので、ニチヨウビはホントにゆっくりできます、嬉しいわ。

昨日は太古へでかけ、ジャスコとアピタのはしごをしてみました。どっちがどれだけ安いか比べてみたの
・・・夫婦してヒマなんだよ・・・
同じ品物だと押しなべてジャスコのほうが安い気がします。
が、やっぱり買い物は慣れてるアピタのほうがしやすいかな。展示の棚のありかもわかってるし。車はアピタ側に泊めたので、ジャスコで買ったアレコレを駅超えて運ぶのはちょっと辛かったです。
さて、本日はお友達から借りていたDVDの消化に勤めておりました。
2046.jpg
まずは「2046」

SFだと思ってたんですよ、予告編しか覚えてないけど。
ぜんぜん違うじゃん。

ウォン・カーウァイって一部でやたら評価が高い人だけど、確かに音楽と映像はとーってもキレイ。どの場面を切り取っても絵になってしまうし、その場面にまたきっちり音楽が合ってるし。
そして亜州的オールスターキャストっていうんですか、これ。美男美女勢ぞろいですよね。チャン・ツィイーは「英雄」と「サユリ」で見ましたけど、それよりずっとキレイで上手だった。コン・リーもマイアミヴァイスなんかで評価しちゃいかんよなあ(笑)アジアの美姫の輝かせ方を知ってる人の撮り方、って気がする。
木村くんも、会社員のシーンは、あらまあいいのかよと思ったけど、列車の中のアンドロイドと絡むところは全然違和感が無かった。彼自体、この映画(60年代という設定)の中では、ちょっと生身の人間から遊離してるっていうか、レトロ的画面から浮いてるっぽいし。だから未来設定の劇中劇人物としての存在は悪くないと思いましたよ。数を数えながら泣くシーンがすごく印象的でした。

でもこれはトニー・レオンの映画ですもんね。
彼には髭は似合わんと思ったんだが、これは彼の役作りには必要不可欠だったそうなんで、仕方ないんだね。上手い役者さんだと思いました。喪ったものを埋めることはできないのだ、ということを理解している大人の男。なんでそんな男に惹かれるのかなー、女ってバカだよね。

基本的に香港映画は好きではないのです。言葉がわからないからというのが大きいけれど。なんていうかじとーっと湿った感じがいやなのよ。
でもこれは悪くないと思った。悪くないっていうより好き、かも。
この映画には湿度が似合います。その湿度は他のどこの土地でもない、この香港という混沌の中でしかまとえないもの・・・なのだと思います。
2046。
香港の50年が終わる最後の年。
その年には、きっと、この土地の混沌は薄れてしまっているのでしょうね。舞台となってる湾仔の下町は、すでに官公庁街に飲み込まれてしまいそうだし。

もう一つはコレ。スパイダーマン2
20070819230632.jpg
いい画像がなかったんで(汗)
日本語字幕じゃないけど、お借りしました。
まあ英語字幕があればだいじょぶです。付いていけます(・・・そうお?(疑)

悩めるヒーローね。アメリカってヒーローに悩み背負わせるの好きだよね。そうすりゃ人間的になるってことなのかしら??
悩んでも、アメリカンヒーローは立ち直るのだ、そして正義のために闘うのだ。それがヒーローってもんよ、そうだよねスパイダーマン。
トビーは「3」のときよりこっちの方が痩せててカッコいい(笑)


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さて、本日はお友達から借りていたDVDの消化に勤めておりました。
2046.jpg
まずは「2046」

SFだと思ってたんですよ、予告編しか覚えてないけど。
ぜんぜん違うじゃん。

ウォン・カーウァイって一部でやたら評価が高い人だけど、確かに音楽と映像はとーってもキレイ。どの場面を切り取っても絵になってしまうし、その場面にまたきっちり音楽が合ってるし。
そして亜州的オールスターキャストっていうんですか、これ。美男美女勢ぞろいですよね。チャン・ツィイーは「英雄」と「サユリ」で見ましたけど、それよりずっとキレイで上手だった。コン・リーもマイアミヴァイスなんかで評価しちゃいかんよなあ(笑)アジアの美姫の輝かせ方を知ってる人の撮り方、って気がする。
木村くんも、会社員のシーンは、あらまあいいのかよと思ったけど、列車の中のアンドロイドと絡むところは全然違和感が無かった。彼自体、この映画(60年代という設定)の中では、ちょっと生身の人間から遊離してるっていうか、レトロ的画面から浮いてるっぽいし。だから未来設定の劇中劇人物としての存在は悪くないと思いましたよ。数を数えながら泣くシーンがすごく印象的でした。

でもこれはトニー・レオンの映画ですもんね。
彼には髭は似合わんと思ったんだが、これは彼の役作りには必要不可欠だったそうなんで、仕方ないんだね。上手い役者さんだと思いました。喪ったものを埋めることはできないのだ、ということを理解している大人の男。なんでそんな男に惹かれるのかなー、女ってバカだよね。

基本的に香港映画は好きではないのです。言葉がわからないからというのが大きいけれど。なんていうかじとーっと湿った感じがいやなのよ。
でもこれは悪くないと思った。悪くないっていうより好き、かも。
この映画には湿度が似合います。その湿度は他のどこの土地でもない、この香港という混沌の中でしかまとえないもの・・・なのだと思います。
2046。
香港の50年が終わる最後の年。
その年には、きっと、この土地の混沌は薄れてしまっているのでしょうね。舞台となってる湾仔の下町は、すでに官公庁街に飲み込まれてしまいそうだし。

もう一つはコレ。スパイダーマン2
20070819230632.jpg
いい画像がなかったんで(汗)
日本語字幕じゃないけど、お借りしました。
まあ英語字幕があればだいじょぶです。付いていけます(・・・そうお?(疑)

悩めるヒーローね。アメリカってヒーローに悩み背負わせるの好きだよね。そうすりゃ人間的になるってことなのかしら??
悩んでも、アメリカンヒーローは立ち直るのだ、そして正義のために闘うのだ。それがヒーローってもんよ、そうだよねスパイダーマン。
トビーは「3」のときよりこっちの方が痩せててカッコいい(笑)

【2007/08/20 00:10】 | 映画 トラックバック(0) |
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