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フリートストリートといえば、ロンドンの新聞社街の代名詞なんだけど、産業革命時のフリート街ってこんなかんじだったのでしょうか。
画面は暗くて、血の色だけがすごく鮮やかで、スプラッターもの大苦手なワタクシに耐えられる映画かどうか自信はなかったんですが、今日あたり見とかないと終わってしまいそうなので、頑張って行ってきました。75ドルがカード割引で67ドル。

シアターは50席くらいしかない一番小さなところで、おまけに一日一回だけの上映。
終わりそうだから空いてるかと思いきや、ほぼ満席という盛況振りでした。なんでこんなに香港の上映期間は短いんだ、ぷんすか。
これ、日本ではR-15だそうですが香港ではR-18指定です。高校生も見ちゃいけません。

ティムバートン監督の映画って、結構見てるかも、と冒頭のくらーいロンドンの風景見て思いました。彼の作風が好きってわけじゃないんだけどなあ、なんで見るのかな。
ミュージカル仕立てにしてるおかげで、なんとかついていけた気がする。アタシ ほんとにダメなんですスプラッター。監督はあのプシューッと飛び散る血を描きたかっただけじゃないの、と思うくらいどばどば血しぶき飛びまくり映画でした。
まあそれでもジョニー・デップは雰囲気あるなあとか、怒りまじりの声で歌っても、海賊の声にならないところはいいなあとか、結局ジョニデしか見てなかったよ。ヘレナボナムカーターさんもなにやっても上手な人だと思うけど、そもそもの顔が好みではないからツライ。
そうそう、アンソニー役の子は確かに可愛かった。ジェイミーキャンベルって言うんだね、19歳、若いなー。

ストーリーはこんなふうなんでしょうと思うとおりに進んでいくものなので、ネタバレもなにも無いとは思いますが、ラストはやっぱりホッとしつつも哀しくなりました。仕方ないね。
アラン・リックマンの歌はもう少し聴いていたかった。それにしてもスペイン人を見ると、ほとんどみんながアロンソに見えてしまうのはナゼでしょう。



【2008/02/22 21:15】 | 映画 トラックバック(0) |
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