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まだやってたんだ、とお思いでしょうが、やってたんです。今回は最後まで頑張るよ、漫遊記


さて。今回も大分方面へ、旅行を兼ねて出かけました。借りたのはトヨタのプリウス。こればっかりだけど、乗りやすいんだもん。市販車はいいのをつくれるんだよなあ、トヨタ。


二泊三日の旅、最初の日は大雨。
実は熊本で日光か花粉か黄砂か、そのいずれか もしくは三位一体にやられたらしく、顔が真っ赤に腫れ上がり(特に鼻の頭ね) ちょっとヒトサマには見せられぬ面相になってたワタクシ。雨で助かりました。 
が。翌日、翌々日とも晴れ。ぴーかん。
「おばちゃんがどんなカッコしてても、誰も気にせんよ」
という真っ当な母の意見を聞き入れて、グラサンにマスクという、マダムからは程遠いスタイルで、各観光地を巡った次第です。

写真は宇佐神宮。 welcome to USA の看板のかかる宇佐市にある、由緒正しき神宮でございます。これは下宮なんですが、午前中のためか、参拝客はほとんどいませんでした。どうぞご利益がありますように、パンパン←拍手の音


松尾寺の大蘇鉄
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別府の近くの日出町(ヒジ、と読みます)にある、国指定の天然記念物の大蘇鉄を見に行きました。松尾寺というお寺の中にあります。ただの蘇鉄と馬鹿にしてはいけません。とにかく大きいの。
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でもちょっとグロテスク。これ、一本の木なんですってさ。


耶馬溪の羅漢寺
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全国にある羅漢寺の総本山なのだそうです。山の中腹にあり、寺へはスキーで乗るようなリフトで上ります。ここの特徴なのか、羅漢寺ってみんなそうなのか、浅学にしてぞんじませんが、お願い事をしゃもじに書いて壁に打ち付けてあるのです。思わず、あれこれ読んでしまうとこがおばちゃんだ(笑)

耶馬溪といえば、菊池寛の「恩讐の彼方に」で名を知られるようになりましたが、羅漢寺詣でのために、何人も命をおとした断崖の先にあるのが、このお寺なんですね。
羅漢寺に上るリフト乗り場の近くには、了海和尚のモデルになったといわれる、禅海和尚の遺品が展示してあります。青の洞門は、数年前に行ったことがあるので今回は立ち寄らず。



そんなこんなで九州編終了。
九州では、病院だ銀行だと、いつも忙しいので、なかなか友達にも連絡できません。
特に今回は、病院での定期検査で、信じられないような数値が出てしまったので@肝臓 親もうるさいし、飲みに出ることもできず・・・お目にかかれなかった方、次回また是非に。

【2008/04/08 18:54】 | ニッポン トラックバック(0) |
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