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先週に引き続き、映画デー。
この調子でがんばってひっきーからの脱却をはかるのだ~、おー!!(拳)


前作、最後の聖戦から19年。
年月の流れとはザンコクなもので、すっかり主人公も年を取りました。お父様もマーカスさんもお亡くなりになりました。インディアナさんは、戦後になっても相変わらず学者と冒険家の二足のわらじを履いておいでのようですが。
ハリソン・フォードさんの近年のお写真を拝見し、いや、もう無理なんじゃ、と思ってたんですよ、この作品は。だっていちおアドベンチャーでしょ?アクションあっての作品でしょ?見てるとツライ、見なきゃよかったって思うのはヤだなーと思いつつ11時40分の回のを見てきました。

ちなみにいつも短期決戦の香港映画館、金鐘では一日16公演やってます、複数のシアター使って。最初が11時40分、最終は22時10分開始(平日だからね) 11時40分開始の回は50ドル700円ちょいで見ることが出来ました。掃除を後回しにして出かけた甲斐がありましてよオクサマ。

なにを書いてもネタバレになりそうでアレなんですが、ワタクシはなかなかに楽しかったです。肝心のアクション場面は、スタントがはっきりわかってしまうのが難ですが、まあそこはそれ、ちょっと見ないふりしてあげたりすればおっけー(笑)
前3部作の流れを上手に組み込んでちゃんと笑いをとってくれるから、前の作品を知ってるとちょっと余分に笑えます。まあ、CGにびっくりし、おっかけっこを楽しんでればいい映画って、わかりやすいから私は好きなんだけどね。
ただこれはやっちゃダメだろというシーンが一箇所あるんですが、そのへんの感想を日本公開後に日本の批評家から聞いてみたいです。どのシーンかっていいますとですね。


以下もしかしたらネタバレですよん。読みたくない人はパスしてくださいねん。

主人公が1957年のネバダ州にいるんですけど、そこで核実験が行われるわけです。で、爆発の中心地にすごく近いところにいたにもかかわらず、冷蔵庫の中に隠れててインディさんは無傷。洗浄をうけるだけで日常生活に復帰。ん~、これってどうなの?そういう扱いで済ませちゃうわけ?いくらフィクションとはいえ・・・
ほんと、このシーンだけはえーっ・・・と思ってしまいましたよ。
スピルバーグさん、いかがなものでしょうかこれは。

ケイト・ブランシェットが黒髪のおかっぱさんで頑張ってます。アクションもちゃんとこなしておいでです。楽しそうだった。トランスフォーマーのあの子(・・・どの子(笑)はなかなかカッコいい子に育ってますね。


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以下もしかしたらネタバレですよん。読みたくない人はパスしてくださいねん。

主人公が1957年のネバダ州にいるんですけど、そこで核実験が行われるわけです。で、爆発の中心地にすごく近いところにいたにもかかわらず、冷蔵庫の中に隠れててインディさんは無傷。洗浄をうけるだけで日常生活に復帰。ん~、これってどうなの?そういう扱いで済ませちゃうわけ?いくらフィクションとはいえ・・・
ほんと、このシーンだけはえーっ・・・と思ってしまいましたよ。
スピルバーグさん、いかがなものでしょうかこれは。

ケイト・ブランシェットが黒髪のおかっぱさんで頑張ってます。アクションもちゃんとこなしておいでです。楽しそうだった。トランスフォーマーのあの子(・・・どの子(笑)はなかなかカッコいい子に育ってますね。

【2008/05/27 16:07】 | 映画 トラックバック(0) |
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