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昨日なんて昔のことは覚えてない、明日なんて先のことは考えられない・・・ってのはハンフリー・ボガードの台詞なんだけど、あれは「カサブランカ」だったんだっけ。そういえばジュリーが歌った「カサブランカダンディー」の中のボギーってのが彼のことだって、もうわからない人も多いのかもしれません。ジュリーももう還暦すぎたおじいちゃまですものね。

なんてことを思うのはね。先日、功夫茶の飲み方について習ったんですけど、あれってマナーにうるさいお茶の一つなんだそうで、お茶の杯を取るときには年長者からというきまりがあるのだそう。で、お茶会となったときに、見知らぬ人同士の場合、見かけで判断しがたいときに、どうやって年齢(年代)を推し量るのか、年齢がそれとなくわかって、なおかつ失礼のない話題は何かとういことになったわけです。

みなさまならどんなネタ振りします?

まあ、こういうときは政治の類はご法度ですから、歴史的事件ってのはダメなんですけど、オリンピックネタってのは無難なほうなんでしょか。あとは、映画?流行歌?

だいたい私の世代だとオリンピックの記憶は東京から始まってますね。つかローマのときはテレビなかったもん(爆)で、流行歌っていうとなんだろなー、やっぱりGSになるのかなー。うーん、考えちゃう。GSで騒いでたのは私たちより上の世代なんだけども。
そういえば「なつかしのメロディ」的番組は昔からあって、私が子どものころは軍歌なんかも多かったし(親の世代の青春の歌ですから)あとは戦後の歌謡曲ね、青い山脈とかさ。
親が楽しんでみてたんで、私もその頃の歌は知ってます。生まれてたわけじゃないけど(←ココ、強調)
で、その頃長髪で歌ってたGSをちょっと呆れて見てた母曰く
「あんたたちが年を取ったら、こんなに騒々しい曲を懐かしいなんて思うときがくるのかしらねー。」

来てますって。
つか、あの頃の曲、今は全然騒がしくないですから。
メロディーもリズムもわりと単調だし、わかりやすい歌詞だし。のすたるじー(笑)

ならば。
今の若い人達にとっての懐メロってどんなんでしょうね。それはちょっと興味ある。
でも今、80年代の歌謡曲っぽい曲が、すでにちょっと古臭くって懐かしい感じがしますもんねー。

***************

最初の台詞に戻りますが、ほんと、先のことは考えられないわ。
母にはよく、老後のことをもすこしきちんと考えろと言われるんですけど。

そりゃあね。考えないといけませんよ。当たり前です。
どないすんねん、うち。老後、暮らしていけませんって。このまんまじゃ。

でも。

考えるとユウウツになることが多すぎるんですもん。子どものこと、親のこと、相方のこと、そして自分のこと。目先のことを考えて暮らして、そうやって日々を積み重ねていくしかできないんですよ(あるいはしたくないのか・・・認めたくないけど)
とりあえず今週一週間、次が今月。そのくらいかなー。
来年のことはそのときになって考えるしかない。そのときになったら、たぶんなんとかなるだろうから。なんとかしてよね、カミサマ(・・・って最後は神頼みか・・・)

IMG_2165.jpg
功夫茶のヤカンとコンロの燃料(中国オリーブのタネだそうです。燃してもにおいが出ないんですって)

【2008/07/17 09:05】 | 昔ばなし トラックバック(0) |
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