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連続幼児誘拐事件の謎を追う警視庁捜査一課・特殊犯捜査係勤務の有働公子。婦人警官でなく、一人の母親として事件の当事者となってしまった彼女は、わが子を取り戻すため、犯人のみならず警視庁4万人を敵にまわすことに…。驚愕の展開、そして誰も予想だにしなかった戦慄の結末。ミステリーの到達点(「BOOK」データベースより)

最初は食いつけなかったけどやめられなくて、後半アクション場面になって一気に読み終えました・・・みたいな感想が多かった気がするんですが、私は逆、かなー。前半ぐぐーっと引き込まれたんですが、後半はテレビ画面で刑事ドラマを見てるようで、もちろん途中で止められないくらい面白くはあったのですが、テレビドラマの面白さっていうのかな、活字の世界とはかけ離れた・・・そんな意識で読み終えました。

「砦なき者」を読んだときも思ったけれど、この人はやっぱりシナリオライターなんですね。画面映えするシーンがたくさん。決して嫌いではなく、むしろ、面白いと思いつつ読みますが、そこまで読者にサービスしなくてもいいのに、と思うこともあったりして。すみません、ひねくれた読者で。

以前、小さい子どもを育てていた身には、思い当たる節もたくさんございます。子どもを一人でトイレに行かせてはだめよ、というのが渡英して最初に受けた注意であったことを思い出しました。
ただ、自分にはわからない世界だからではあるけど、バンコクのチューツマってこんなんなの?

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久しぶりに読書のカテゴリー。
この頃は、映像ばっかなんですよね、実際の話。
怠惰やなー。
もちょっと週刊誌や新聞でない活字に親しまないとだめね。
9月ですもんね。読書の秋だよ。

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モンツァのテストにいらしたルカかいちょーさまが、来期のラインナップをはっきり口に出してくださいました。ツルならぬルカの一声か。バレンシアでピットストップ後マッサがキミの前に出てきたり、「キミがマッサの援護に回る事だってある」なんつーコメント読んだりして、「ほほう、こうくるわけ・・・」と思ってたんですが、マッサに振れかかった振り子を、ニュートラルに戻してくれた気がします。気分的に。

ただ、会長の真意は常にフェラーリを勝たせるドライバーがいいドライバーってことでしょうから、その期待に添えなかったら、そんときはやっぱりそうなっちゃうんだろね(・・・そうなっちゃうって?)

まあ、いずれにしても、スパ&モンツァ後だねー。
そのときは覚悟決めなくちゃなんないかもねー(意味深)


【2008/08/31 22:30】 | 読書 トラックバック(0) |
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