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もろもろイロイロな最中なんですが、もう終わりそうなんで行ってきました。
今回はIFC。近所ではやってなかったので。
85ドルのところ、HSBCのカードで1割引です。それでも1000円ですもん、安くはないですね。

で。
う゛~~む。
なんていえばいいんでしょうね。
うわーい、面白かったぞーとは言えないなあ・・・

以下、ネタバレしつつ感想など。



原作に比べると時間的に整理されてて、わかり易くなってるし、噂どおり、登場人物が原作の漫画にそっくりな人ばっかり。あまり違和感がありません。ちょい役で出てくる人達も名前知ってる人が多くて、そこここでくすっと笑えるし。つか、もったいない使われ方してるよなあとも言う。
たださー、日本の映画のエキストラって、若い人ばっかりなんだよね。いつもその辺が不満なワタクシ。あっちもんの映画のエキストラさんの年齢はもっとばらけてるぞ(笑)
あと、31日のロボットの出現シーンで、派遣されてた警察だかの人数の少なさに唖然。おまけに、「ともだち」が勢力を拡大していく過程が端折られすぎ。やっぱ、実写ってこんなもんなのかなー、この辺リアリティなさすぎっす。まあ、原作大好きな監督さんが撮った映画ってのは、見てると十分つたわってくるのですが、如何せん、邦画的しょぼさってのは、この映画レベルでもどうにもしようがないんでしょうね・・・邦画はやっぱり邦画の土俵で勝負すべきなんだろな。

ただ、T・レックスの20th Century Boysはよかった。エンディングのケンヂの歌もよかった。
音というのは漫画からは飛び出してきませんからね。

エンディングロールが流れ始めたところで立ち上がろうとしたら(←香港に染まってる人<ワタシ)スタッフに止められました。最後まで見なさいって。おかげで第二章の予告を見ることが出来ました、さんきゅ、スタッフさん(笑)


【2008/10/08 21:15】 | 映画 トラックバック(0) |
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