上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

hkmov_1222308513-f0.jpg

広東語で「荷里活」はハリウッドだと思うのですが、前半が読めん。
三谷幸喜監督の「The Magic Hour」でございます。
島側ではIFCだけでやってるらしいので行ってきました。でも、なんでIFC?日本映画なのに。

75ドル。HSBCのカードで10パー割引、67ドル。今は円高だから換算するともっと安いけど、ワタクシ的には1000円ってかんじ。

いやー、普通に面白かったです。
観客、私以外は5人くらいしかいなかったけど(それもたぶん全員ホンコンピープル)、みんなげらげら笑ってました。私とほぼおなじところで。
「有頂天ホテル」はDVDを買ったのですが(正規版です←強調しておこう(笑) こちらと同レベルを期待するとちょっとツライかも。んー、これも人によるんでしょうか。ほろりとさせられる場面が、私は有頂天のほうが多かったので。

三谷組っていうのかしら、お約束の役者さんがたくさん。
それ以外にも、この人にこんなちょい役?っていうような、普通だったら主役だろ的役者さんぞろいで、どこの場面も、安心して、見て笑えます。設定も上手いよね。それはないんじゃないのっていうツッコミ入れられないもん。

深津絵里さんが可愛い。歌声も可愛いんだね。

IFCはエンドロールが終わるまで、ライトを点けないから好きです。
役者さんの紹介が「登場順」になってるのってよかったわ。



【2008/11/13 08:47】 | 映画 トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。