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10日間、晩秋のニッポンへ行ってきました。
結構長かったなー。

恒例の両親との小旅行。
今回は両親の実家のある大分に行った後、福岡方面へ足を伸ばすことに。

ということで、大分市から中津です。
中津には中津城。結構立派な天守閣でした。
2008 11-27中津2

そして、中津といえば
2008 11-27諭吉邸3
福沢諭吉先生の生家があるところ。
シュロが南国九州っぽい。

中津から向かったのは英彦山。
両親は、今より若かったころ、なんどか英彦山に登ったことがあるとか。私は初めてです。
2008 11-27英彦山6
 
英彦山神宮は、格の高い神社なのだそうで。九州には格の高い神社が多いですよねー。その分、ご利益も大きいといいのだけれど(ってこのフトドキモノ~)

英彦山から、福岡に入ってその日の宿は志賀島でした。
目の前に見えるのが、あの地震のあった玄海島
2008 11-28玄海島2
ほんとに、九州本土の目と鼻の先なんですね。


その後、以前から何度か挑戦したのだけれど、なかなか機会が無かった九重の吊橋に行きました。
2008 11-28九重大吊橋10
「日本一の大吊り橋」の看板があります。
こちらからあちらへ渡って戻ってくるだけなんですが、通行料は500円。
行った人は、必ず「ただ渡るだけだよ」とおっしゃるのだけれど、行かないとそのせりふは吐けない、と母が言うものですから(笑)

で、500円のその橋・・・いや、渡るのが500円なんですよ、当たり前だって・・・どんな景色かといいますと
2008 11-28九重大吊橋13

もう終わりかけではありますが、十分見ごたえのある紅葉を遠くに眺めることができます。

179メートル下には、川も
・・・って高所恐怖症人間にはあまり居心地のよろしくない空間ではありますが。
2008 11-28九重大吊橋7

とにかく、風が冷たくて冷たくて、心身ともに十分冷え込みつつ、橋をあとにしまして、帰途につきました。九重からは、牧ノ戸峠を通って、阿蘇やまなみハイウェイ-ミルクロードの順路で帰ってきました。

寒かったよ。

2008 11-28牧ノ戸峠5






【2008/12/07 16:20】 | ニッポン トラックバック(0) |
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