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湾仔にある電脳街は、相方氏のお気に入りの場所。よく行きます。
私は買うものが無ければ行く気はしないんだけどさー。

先日は用事があったので出かけました。
相方氏が、amazonで、いわゆるネットブックを買ったので、そのケースを買いに。

ところで皆様、香港の電脳街というと、どんなイメージをお持ちでしょうか。
なんとなーく怪しい?(笑)
まああたらずとも遠からずってとこなのかな。

シンガ在住中でも経験したことですが、たとえばカメラなんかを買う。で価格交渉します。まあ、これならという価格で落ち着いたところで、製品を持ってきてもらうと、それが新品でなかったり、充電器がなかったりってこともあるんですね。
だから交渉するときに、それは新品かとか、周辺機器は全部付いてるかとか抜かりなく確かめなければなりません。日本の電器量販店じゃ必要ないんですけどねー。

さて。
まずはネットブックのケースを買いに、その専門のお店に行きました。そこはもうずいぶん前からあるお店で、店員さんの愛想もいい。うちが、購入予定のパソのおおまかな型番を告げると、すぐ該当ケースを取り出してくれて「領収書があれば、サイズが合わなかったらいつでもお取替えします」と流暢な英語で言ってくれました。

そのあと、ふらふらとお店を覗いていたら、目に付いたのがsoftbankケータイ。
ん?ソフトバンクですって?
  日本語入力できるの?
「できるよ」

ワタクシ、香港ではほとんどSMSしか利用しません。
しかも入力はアルファベットオンリーなので、ローマ字で日本語の文を送ってます(爆)
(まあ あなた を u とか ありがとう を txs くらいは略しますが)
面倒なのであります。これが日本語で送れるんならいいじゃなーい。

値段を聞きますと、最新モデルっていうのが4900ドル 古いやつが1950ドル 日本で言う白ロムってやつになるのかしら、SIMロックをはずしてあるので、こちらのSIMカードを入れれば使えるんですね。
実はワタクシ、今のケータイも二年使ってるし、そろそろ変えたいなあと思っていたのであります。
新しいケータイの予算は2000ドル、できれば日本語できるケータイ、と考えておりましたので、急に購買意欲がうふふというわけで。よし、ケータイ買うぞ!!

いやいや付いてきてやった電脳街、自分のものを買うとなると、いきなりここって楽しいモードにチェンジするのがワタクシのキャッシュなところ(笑)

とりあえず値段チェックするかと、そこから別のショップにうつり(湾仔の電脳街はほとんどが一坪ショップ)そこで値段を聞くと2150ドル
  話にならんわ。
と行こうとしたのですが、そこのおじさんがしつこく食い下がるわけです。
「いくら?いくらだったら買う?」
相方氏がおもむろに、電卓に向かって「1850ドル」と入力
  そりゃあ無理やろ
と思うワタクシ。さっきの店で1950でしょ。まあ下がっても1900じゃないのかなあ。
おじさん、やっぱり「無理無理」とクビを振る。
「じゃあ、いらない」と立ち去ろうとする相方氏
まあね、私も今日絶対欲しいと思ったわけじゃないしぃ、と思ったとたん 引止めにかかるおじさん。
「香港に住んでる?」
  うん
「何で払う?キャッシュ?」
  クレジットカード

したらばおじさん、
「よし、この値段ならどう?」
と電卓に打ち込んだ値段が 1800
・・・・なんで?なんでカードなら安いんですか香港??
日本なら手数料があるからキャッシュのほうが安くなると思うんだけど。
まあここは香港です、よくわからん。あれ、もう少し粘ったらもっと安くなったんだろうなあと思いはしましたが・・・

とまあ、そゆわけで、ケータイ、新しくなりました。
日本語でメールできます。

けど、新しい電話にSIMカード移したら、みなさまの電話番号が消えてしまったの。申し訳ないけどここをお読みになった香港のお友達、ワタクシに電話かけていただけませんか~?(おーい)


【2009/02/15 14:57】 | 香港生活 トラックバック(0) |
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