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今回の引越しで、また、思ってしまいました。
私(たち)ってなんでこんなにたくさんのモノに囲まれて暮らしているんだろう。
つか 無駄なものが多すぎるんです。ワタクシはとくに。
無くても暮らせるものなのよね、モノなんて(しばし遠い目)

それにしても、今回は制限の多い引越しでした。
シンガも少なくは無かったけれど、今回の比ではございません。おまけに使用している電化製品にも、もれなく関税がついてくるし。正規のものであっても、DVDやCDが多すぎるといけないのだそうで・・・この多い少ないに明確な基準が無いのがまた困る。いったい標準ってどんなんやねん。

液体や粉製品はどんなものであれ禁止。
先日お願いしたかゆみ止めクリームは、振って音がするので液体と判断されるとかで、荷物には入れられませんでした。できるだけ慣れたものを持っていきたい化粧品も、液体はダメ。もっていくなら全部手荷物で、なのだそうです。
あのね。
今回は香港ー東京ー北京なのですよ。ビザ取るために東京にステイ。
手荷物ってったって限りがございます。荷物を送ったあとで生活する 必要最低限のものをスーツケースに詰めたら、空きがあるわけないじゃん。ぷんすか。

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気を取り直して3日のことなど。
この日は前日私が見た物件の中で気に入ったものを相方氏と回りました。
だいたい住居を探すにあたって、条件の優先順位を決めておくのは当たり前ですが、まあ、我が家の場合ですと、相方氏の通勤、でしょうか。ペットも子供もいないので、かなり選択肢は広かったように思います。

今回は、個人オーナーの物件でなく、サービスアパートメントに絞りました。家具が画一的だったりする(それもそんなに高価ではなく)難点はありますが、問題がおきたときに対処してもらい易い、という一点のみを重要視したためです。そのため、バジェットで狭まった選択肢はさらに狭くなりましたが、まあ、北京超初心者なので、これで十分かなと。
北京の物件は一年契約がほとんどなので、次の更新時、慣れたようならまた別の選択をすることもできるかもしれませんし。

3日は結局 私が選んだ四つの物件から相方氏が上位3つを選択し、再度、こちらの条件を伝えて交渉してもらうことになりました。
今回の不動産屋さん、なんだか不思議なご縁を感じたのは、彼女@日本人 が私たちと同郷であったこと。それも学区まで近いというおまけ付き。こんなガイコクで、同郷の方と会えるなんて、と驚きあったこともあって、あとの交渉はすべて彼女に任せることにして、私たちは香港に戻ったのでした。

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で、北京の家ですが、k不動産のSさんのおかげで、ほぼ希望通りのところが 希望通りの条件で借りられることになりました。広さは今の家より多少狭くなりますが、便利さにおいては勝るかもしれません。いろいろと不安の多い北京での新生活ではありますが、とりあえず住居が希望の場所にきまったということで、かなり気分が楽になっています。


【2009/04/11 16:44】 | 香港生活 トラックバック(0) |

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2009/04/20(Mon) 08:47 |   |  #[ 編集]
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