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通算6年間、お世話になった家、昨日出ました。
ずっと体調は最悪だったし、なにやかやと毎日やることがあってゆっくりすることができなかったせいか、今ひとつ実感がわかなかったんだけれど、さすがにフラットのマネージメントの人たちにお別れを言われたときは、もうこの家にくることはないんだ、と、ちょっと感傷的になっちゃいました。


香港の最後の5日間は、対岸の海沿いのホテルなんですが、ここから住んでいた家の方向を眺めると、ああ、香港を離れるんだなあ、という気持ちになってくるから不思議です。
思えば、87年、今から22年前の離港のときも、このホテルにお世話になったのでした。何やらご縁があるのかも。
あの時は1才と4才の子供連れ。いったいどうやって引越しをしたのやら、まーったく記憶がないのですが、まああれも若かったからできたんだよね。

ワタシの周りには、子育てをしている友人たちがたくさんいます。
彼女らのバイタリティーには驚かされるばかり。ほんとすごい。

けど、ワタシだって一応いろいろやったんだよね、多分。
そしてそれは若かったからできたことなんだろうね、多分。
今はとてもできません。若さってのは偉大だわ。

だけど、まあ、今の自分も嫌いじゃありません。それなりに楽しいことも多いしね。
いいことだけがあるわけじゃないし、いいことばかり続くのが良いわけでもないってのがわかるだけでも、年齢を重ねるって悪いことじゃないと思ってみたり。

なーんてついついセンチメンタルになってしまうのは、たぶん今朝の体調がよろしいせいかと。
昨夜は一度も咳で目が覚めませんでした。日本に行く前に、なんとか咳を止めたいなあ。

【2009/04/17 09:08】 | 香港生活 トラックバック(0) |
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