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残ったダンボールがようやく一桁になりました。
どうしても どこにも収まらないものが、残っております。
仕方ないので食器棚を買うかレンタルするか、しなくてはなりません。
ふう。 イケアに頼るっきゃないのかなあ??

ま、そのほかのものは なんとかしまえたのでヨシとしなければね。
それにしても 香港の家ってほんとに収納場所がたくさんあったのだなあ、としみじみ。

さて、昨日はイトーヨーカ堂に行って来ました。 北京には4つか5つの店舗があるそうです。
相方氏がチョイスしたのは西直門。たぶんここが一番近いと地図を見て思ったそうな。ふーん、そうなの? と逆らうことを知らないワタクシ@従順なツマ(実は地図が読めないオンナ)
一緒にタクシーに乗って出かけました。時間は午後1時。

近所の道が休日は歩行者天国になるので、大きく回り道して大通りへ出たものの そこから渋滞で遅々として進まず。でようやく着いた場所はカルフールでした。えー、ここじゃないよー、運転手さんに「違う違う、行きたいのはイトーヨーカ堂(漢字で書くと嘉貿購物中心)」と筆記で説明し、それから逆車線に入ってなんとかイトーヨーカ堂に到着。50元もかかってしまいました。空港からだって7~80元だってのに。

やっとたどり着いたそこは 品物は豊富なんだけど われわれが欲しい日本的なものはほとんど無く、仕方ないので10元ショップでいくつか買い物をして帰途に着くことに。

ところがそっからが大変でした。
とにかくタクシーが捕まらないの。待ってる人多数だし、似たような場所で捕まえようとしても先を越されるし。 す速く乗ったもん勝ちというルールは厳然と存在するのでありました。
仕方ないので、鈍い老夫婦@われわれ は 地下鉄の駅はこちら、という標識を信じて歩き始めるも、行けども行けども駅は見つからず・・・北京の「すぐそこ」は「徒歩30分」といわれていたことを思い知らされ・・(笑)

そうこうしているうちに止まってくれたタクシーに乗り、やっと帰れることになったんですが、運転手さんがわれわれの公寓を知らないみたい。住所と地図のあるカードを見せても、どうもわからないみたい。なので近所のランドマークを告げたところ、にっこりして発車しました。
まあ、そこだったら私たちも徒歩で帰れるしね。とにかく知ってるとこに着くのが肝心なのだ。

で、近所に着いて、料金を払って下車したところ、運転手さんがわれわれのあとを追っかけてくるのです。何を言ってるかわかんないけど、とにかく20元札がダメらしい。なので持っていたほかのお札を支払い 納得してもらいました。

なんとかわれわれのアパートに戻って コンシェルジェにお札をみてもらったところ、偽札判別機械を通すとたしかに赤い警告マークが点くから、偽札のようだ、とのこと。

きゃー。

初偽札体験でございますわ、オクサマぁ。

20元といえば、300円くらいなのですが、その程度でも偽札が作られる場所なんですねここって。確かによく見ると、毛主席の顔の印刷がすこーしぼやけてる気もしなくもない。触った感じがほかのお札と違う気もしなくもない。
これってヨーカ堂の10元ショップのお釣りでもらったんだよね。

いやはや、早速この国の洗礼を受けてる私たち。
いろんな刺激がありすぎて、ぼーっとしてる暇がありません(笑)

【2009/05/04 10:18】 | 北京:ハツモノ体験 トラックバック(0) |
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