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すっかり暑くなりました。
たぶん 今日も屋外は30度くらいだったはず。

北京の夏は高温多湿なんだそうですね。冬も夏も厳しい気候です。
まだ綿が舞ってる今ごろは、夏とは言えないんだろうな。

まあ、イギリスでも たまーにすっごく蒸し暑い日がありました。あの手の国の困ったところは、なまじ夏が過ごしやすいものだから、そういう暑い日への対応が皆無だったってこと。コヴェントリーにロイヤルオペラハウスがあるのですが、そこにオペラを見に行くのに、アイスノンを持っていった記憶がございます。(ちなみにこのオペラハウスは改築されまして、今は冷暖房完備との事(笑)

が、北京の夏は長そうです。
香港もシンガも同じように 暑く長い夏でしたが、外が暑い分、ビルの中はひんやり。ちょっと暑いところを歩いても近くのビルに飛び込めば、とりあえず涼めるのでした。

翻って北京。
ビルからビルの間が、ともかく広いのです。
涼もうにも、隣のビルは1キロ先、なんてざら(のような気がする)
おまけにタクシーは冷房なしときてますのよ オクサマ。さーどうする??



さて、先日は近所だと言う某有名ホテルを見に(・・・ええ、ただ見るだけのために)夕方、てくてくとお散歩に出かけました。とにかく一日一回は外に出ないと。ね。
地図で見ると、うちの公寓が入ってる一角の北のほうだから そんなに距離はないはず・・・と思ったんだけど。

まずは広い道に出て、そこから北上します。
北京の道はほとんどが碁盤の目のようだから、私みたいな人間には非常にわかりやすい。おまけに夕方だと日の沈むほうが西だから 方角を間違えようが無い。しかも日をさえぎるような高いビル郡はない。いいわあ(笑)

ところで北京の交通ルールは良くわからないんですが、車が優先ですよね?日本だと右折・左折の折、横断歩道で歩行者が歩いていると、一旦車は止まって 歩行者を行かせるんですけど、こっちの車は止まりません。っていうか歩行者を蹴散らして進みます。 おまけに直進は赤信号でも、右折はいいのです、ってそんなのアリ??
香港でもシンガでも、歩行者を蹴散らす車にはあまり出会わなかったので、これはコワい。普通の道は歩道がすごく広いので快適に歩けますが、横断歩道を渡るときはホントこわい。いつ車が突っ込んでくるか そのタイミングがまだよくわかりません。

かえって歩行者信号が赤でも、車が来なければ、渡ってしまったほうが安全な気もするわけです。なまじ歩行者信号の青を信じて歩き出すと、マジに車に轢かれそうになります。

そ。求められるのはよく見極める目と反射神経。
あー、ますますボケてはいられませーん。


【2009/05/08 23:00】 | 北京:ハツモノ体験 トラックバック(0) |
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