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イケアにてシェルフを購入しました。
荷物は増やしたくなかったんだけど、どうにもこうにもしまいきれないモノが多すぎたので。ああ、本当に香港の家って・・・と愚痴りたくなりますが、ま、しゃーない。過ぎた日の思い出はみんなキミにあげる(・・・・なんだそれ)

さて、香港では、どんなに混雑する場所でも 午前中に行けば、まあまあ空いていたので、それを踏まえて午前10時ごろを狙って行くことに。 ところが、驚いたことに、土曜日の朝でもイケアはしっかり混んでました。もしかして、北京の人って朝早くから動き出す?ホンコンヤンって夜更かし族だったのかなあ。

ネットで調べて、めぼしい品に見当をつけていたので、買うものはさくっと決定。「ここの店員で英語しゃべるのいるのかなあ」と、相方氏がなかなか店員さんに声をかけられなかったので、とりあえず近くの店員に英語で話しかけると、英語のできる店員さんを呼んでくれました。
 あのね、とりあえず話しかけるのよ、別にマンダリンできなくても、なんとかなるって
という私に、相方氏しみじみと「・・・キミって度胸あるよねー」

・・・そういう問題?


買いたいもののリストを作ってもらって、1階の倉庫へ。こういうシステムはイケアの場合万国共通ですから、別に言葉がわからなくてもかまいません。ところが1階に下りていくと、わらわらと兄ちゃんたちが近寄ってきて、口々に話しかけてくるのであります、もちろんマンダリンで。

なーに言ってるんだかさっぱりわからん。

始めはイケアの店員さんかと思ったんだけど、どうもなんだか違うッぽいのよね。そこで私は昔誰かのブログで読んだ記事を思い出したんですが、イケアのデリバリー&組み立てのチャージがけっこうなお値段なので、客が品物を運ぶところから交渉して、兄ちゃんたちの車で運び、ついでに組み立てをやって手間賃を取るっていう、一種の商売をやってる人がいるっていう話。

そういう人たちかなーと思ったんですけど、これ当たってます?

うちらマンダリンできないんで、正当なイケアのデリバリー&アッセンブリーサービスを利用することにしたんですが、ま、交渉の出来ない素人はそうするほうが無難だよね。

買った棚の総額は2200元あまり。D&Aサービスチャージは150元でした。香港より安いわ。

ところで、北京はイケアなんかで家具を買うより、注文家具を作るほうがずっと安くつくみたいですね。それもどなたかのブログで知ってたんですが。(私の知識はブログからってのが結構多い。どんだけネットに頼ってるんだ(笑)
けど、そういう場所を教えてくれる人も今のところすぐには見つからないし、もちろん独力で良い家具屋を探す暇もないワタクシたち。ま、しょうがないわね、初心者ってのはいつでも無駄なお金を使いながらその場所に馴染んでいくしかないのだ。


IMG_3683.jpg
というわけで、ダンボール全部開きました。部屋の中がようやくすっきりしました。万歳三唱。

【2009/05/12 14:10】 | 北京:日常 トラックバック(0) |
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