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北京の邦人数は、1万人強、香港は25000弱、上海は45000くらい、なんだそうです。

 ( ちなみにこれ、2008年春くらいの話。2009年は激減してると思います。実はこの資料をどっかで読んだ記憶があるんだけど、それがどこだったかを思い出せない。わかったらその表を貼ります、すみません)

上海ってすごいらしい。
上海は日本語だけで生活できるんだよ、って話もあるくらい、日本式の生活に不自由しないらしい。お噂はいろいろと伺っております。
まあ、香港もすごいんだよ。言葉はともかく、日本の品物には事欠きません。下手すりゃそのへんの日本のスーパーなんかより、ずっと日本の食べ物が手に入り安かったり。

そんなとこから北京に転居。

そりゃーみなさまにたっぷり同情していただきましたとも。
北京に行くというと反応は決まって「・・・あらぁ・・・せめて上海だったら良かったのにね」
この台詞、何度聞いたことか。


そんな北京暮らし、開始後そろそろ一月になります。
ひとことで言えば順調、かなー。

いろいろあるっちゃありますが(ニセ札、すでに2枚収集したし(笑) 精神的に落ち込むことは、おかげさまでまだございません。ひとつは外に出られる時期にこちらに来たってこと(冬の間は、自由に外出できる気温じゃないらしいので) それからこちらにいる北京生活のセンパイ(年齢は私の半分くらいだけど(笑) のおかげってのがすごーく大きい。
すでにいろんなとこに連れてってもらってます。日本食を売ってるお店とか、おいしいパン屋さんとかレストランとかエステとか。彼女、香港のときのお友達なんですが、香港生活を経験してるから、キモチがわかるっていうのかな。あちらから来た人間の心構えってのをしっかりおしえてもらったおかげで、無駄な失望感を味合わずに済んでます、あっはっは。

あとは、世界中どこにいても通じているネットを通しての友達のおかげかな。
先日も、こちらのテレビで、正確な天気や時間をどうやって知ったらいいのかわかんないーとぼやいたら、そういうの必要ない生活だからなんじゃないの、だって。
そだねー。時間とかお天気とかって、だいたいがわかればいいのかもねー。

そんなわけで、まずは楽しく暮らし始めてます。
今日も元気で過ごせることに感謝感謝。

写真はお友達に連れてってもらった、アメリカンカフェでのランチ。
このほかにサラダと飲み物が付いて68元。


【2009/05/20 12:18】 | 北京:日常 トラックバック(0) |
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