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サンブロック

ほっといてー・・・と心の中で叫ぶこと数十回。

ってのはオーバーでもなんでもなく、当地での買い物の際のお話。
とにかく寄ってくるんです。ほっておかれません。当方が困惑しようが、無視ろうが、全然かまわず話しかけ続けます。ちらりと手に取ろうものなら、すかさず試供品を開けてくれます。

うざい。

アタクシはね、試す前にまず説明を読みたいの。どこの製品か、どういう効能があるか、自分で読みたいの。ただね、言語に不自由している上に(ほとんどが中国語の漢字の羅列)、英語はこまかーい字ばっかと来てる。時間がかかるっちゅーねん。つか、あなたが説明してくれてる言葉がわからんのっ。

それでイライラが募って、しばらく欲しいものも買いそびれていたんですが、ワタクシ、このたび店員さん撃退法をあみ出しまして、ゆっくり説明書きが読めるようになりました。
知りたい?

簡単でした。
えーごで質問する、これだけです。
そうするとクモの子散らすようにささーっと店員さんは散っていき、あらたに近寄るひとはいません。いたとしても英語がわかる人だから、その人に質問すればよろしい。日本語でも質問してみたんですが、あっちはかまわず普通話で言い返してくれるんだよね、なぜか。

そんなこんなで、苦労(笑)しながら購入したサンスクリーンがこれ。
メンソレータムの日焼け止めです。約60元900円 割高ですよね、日本に比べると。
探せば同じくメンタム製のボディクリームもあったし、資生堂のハンドクリームもありました。
化粧品、っていうかこの手の品は、現地の気候にあった現地製がいい、という説と、その人の肌質をわかってる母国製がいいという説があるんですが、どうなんでしょう?私はなんとなく日本の会社ものっていうだけで買っちゃってるんですが。

探せば結構日本の会社のものがあるというのがわかって、ちょっと嬉しい今日この頃。
ついでに、爪、こちらでジェルやってます。オフ込みで270元4000円ちょい。日本語の通じるサロンで、日本の品だという製品を使って(るというのを信じて)やってもらってます。北京にお越しの際はお試しあれ。


【2009/06/04 14:41】 | 北京:日常 トラックバック(0) |
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