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いろんなスーパーを回ってわかったことは、地元商品最優先、ということ。
これは、まあ、香港から来たから、とくに感じることなんでしょうね。さすがフリーポート香港。ほとんどの海外の品は日本より安かったし、アルコール類なんかは日本の品でも日本より安く買えてたし。

ま、そんなことは置いておいて北京です。
とにかく中国製品最優先。
外国資本のウォルマートでもカルフールでもイトーヨーカ堂でも、目立つのは中国製品。
とにかく価格差がすごいんです。
たとえばヨーグルト。オーストラリアのものが60元(900円)そのヨコに同じ量の中国の品が15元(230円) ウェハース ドイツのものが30元だったら中国のものは6元とか。4倍くらいの価格差ですかね。
香港では、私たち、野菜から米からビールからほとんど日本のものしか口にしてなかったんですが、ここのスーパーで、ここまでロコツに価格差を見せ付けられると、さすがにちょっぴりココロが揺れてしまう。
さすがに野菜は、わざわざ地下鉄に乗って有機野菜をたくさん売ってるスーパーに行きますが、迷うのはお米ですね。大連で日本の会社が日本の方式で作らせてるって言うお米(2キロ99元1500円)と、「あきたこまち」と銘打たれている、ジャポニカ米(3キロ40元600円) 食べ比べても味の違いがわかんないんだもん。どちらも冷めてもおいしいんです。

今日は、アイスクリームを3種類買ってしまいました。
一つはこちらのメーカー伊利製 それから地元資本との合弁企業の明治乳業製 あとはハーゲンダッツ 価格は1:2:6くらいですかねー(笑) さすがに、もうメラミンは入ってないわよね??

さて、写真は中国製のアタック 花王がこちらの工場で作っているものだと思います。
同じ容量で、中国製だと値段は1/3 ヨーロッパ製だと2倍するの。
ほんと、この価格差、悩んでしまいますわー、次はお値段1/3の中国の洗剤買ってしまおうかしら・・・
ね、オクサマ、あなたならどーする?


【2009/06/09 17:35】 | 北京:日常 トラックバック(0) |
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