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シンガポールには日本人会のすばらしい図書館がありまして、ほんとによく通いました。一度につき16冊借りられることもありがたかったし、季節ごとに開かれる古本市も楽しかった。
香港では日本人倶楽部に入っていなかったので 倶楽部の図書室は利用できませんでしたが、古本を扱うお店がいくつかあったので、そこを利用してずいぶん本を買いました。

そして今、北京。
んー。ないんですよね、つか見つけられないだけなのか。
図書室があることは聞いていますが、あまり種類がないとかだし、先日こちらのコミュ雑誌で見つけた、古本を扱ってるというところに行ってみたんですが、なにせ数が少なすぎ・・・
まともな値段では買う気がしないほど本は高いしamazonで送ってもらうほど読みたい本があるわけじゃない、要するにちょっと時間つぶしに読める本が身近にないってのが寂しいわけです。

・・・とここまで前書き。なげーよ>自分

さて、「チームバチスタの栄光」です。
映画にもドラマにもなりましたので、ご存知の方も多いはず。
流行りもんはねー、とか斜に構えてたわけじゃないんです。チャンスがなかっただけ。
某Nさまから送っていただいてたドラマを先日見まして、これ、おもしろかったんじゃん、と言うことで、その北京の古本屋さんで買いました。流行本だからあったのかしらね。

映画では主人公の田口さんが女性になってるそうですが、ドラマと原作本では男性。ドラマでは田口を伊藤敦史さん、白鳥を仲村トオルさんが演じておられます。
どうも本を読んだ感じだと、この二人、逆の役を演じたほうが良かったんじゃないかって気もするんだけど、どうでしょうか?白鳥は高級スーツを下品に着こなすゴキちゃんのような人、なんだってんだから、仲村くんじゃかっこよすぎなんだよね(笑)
まあ、それは置いておきます。仲村さんは上手に白鳥さんになっておいでだったし。

原作とドラマって違うというのがウリだったんですね。
ドラマのほうがくどい・・・っていうか、あれは「栄光」じゃなくて「殺人」でしょ。
どちらが好きとか嫌いとかいう話じゃなくて、ドラマをドラマとして成立させるためには、複雑な人間模様を構築する必要があったんだろなー。原作のほうが単純ですっきりしてます。

医療ドラマってのは、ヒットするものなのですかね。てゆーか 私が好きなだけなのか(笑)
映画も見たかったかも。

【2009/06/18 23:34】 | 読書 トラックバック(0) |

うわー♪
りー
ぜひぜひぜひ~♪
まとめてお借りしていいですか?ふくちゃんちのご近所のパン屋さんあたりにでも伺いますから、よろしくお願いします。


ふくちゃん
映画版のDVD持ってます~。
今度お貸ししましょうか?

ちなみに本も残りのシリーズ持ってますよ♪

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コメント
この記事へのコメント
うわー♪
ぜひぜひぜひ~♪
まとめてお借りしていいですか?ふくちゃんちのご近所のパン屋さんあたりにでも伺いますから、よろしくお願いします。
2009/06/19(Fri) 06:54 | URL  | りー #-[ 編集]
映画版のDVD持ってます~。
今度お貸ししましょうか?

ちなみに本も残りのシリーズ持ってますよ♪
2009/06/19(Fri) 00:34 | URL  | ふくちゃん #-[ 編集]
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