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2009 189

北京というのは、医療水準の高いところだそうな。
考えてみれば13億人を抱える大国の首都なんだし、優秀な先生方がたくさんおられるのですから当たり前ですが、日本で行った病院で、両方の先生からそういわれて「ふーん」と思ったことは確か。処方されたお薬も、当たり前ですが、確かなもののよう。
しかしなんとなーく日本で受ける治療のほうが安心できるのはナゼでしょねー。コトバ問題か?それだけなのか??(笑)

北京で貧血と耳鼻科方面の治療を受けております。継続中です。
日本に帰国する旨を告げたところ、北京に戻ってから もう一度検査を受けるように言われておりました。戻って一週間、そろそろ連絡しないとな、とか思ってたら、件の病院からお電話を頂戴しまして。「そろそろお戻りになった頃かと。ドクターのアレンジをさせていただきます」だって。
そりゃどーもご丁寧に。

帰国する前に行った美容院からも二度ほどキャンペーンその他の連絡をもらうし、お世話になった不動産屋さんもアフターサービスばっちりです。
日本人のパイが小さいですからね。びょーいんもびよういんも顧客囲い込みの時代。


写真は協和病院の敷地にある門。
ここはもと精華大学の医学部のあったところ・・・と書いてある気がする。
中に、記念館でもあるのかな、と思うでしょ。


IMG_3707.jpg
使われてるんですねー 今でも。
この協和病院、1900年代はじめ、米国のロックフェラー財団の支援を受けて立てられたものだそうですが、王府井近くの一区画を占める広い敷地に 二十数棟の建物があります。で、こんな古い建物も使われてるし、近代的な高層ビル棟ももちろんあります。でもって現在も新しく何か建ててます。

私の通うクリニックは、この協和病院の中にありまして、協和の先生が出張して来てくださるらしい。「協和病院の先生なら日本の町医者よりよほど腕がいいですよ。」と日本で言われたんですよね。
信じるっきゃないよな、うん。

【2009/07/15 10:10】 | 北京:ひとりごと トラックバック(0) |
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