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年齢のせいにはしたくないけど、ちょっと生活のリズムが狂うと、元に戻るのに時間がかかります。

今回の乱れの原因はこれら。逢坂剛のイベリアシリーズ「イベリアの雷鳴」「遠ざかる祖国」「燃える蜃気楼」の三作であります。
逢坂剛氏は処女作からしてスペインが舞台という、スペインに非常に造詣の深い作家さんなんですけど、このシリーズもその本領を十二分に発揮しておられます。

舞台は第二次世界大戦。主人公は日系ペルー人という表の顔を持つ、日本人の軍人。イギリス アメリカ ドイツのスパイたちと、内戦終了直後のスペインで情報活動を繰り広げます。
この戦争の結末はわかってるんだけど、やっぱり読んでる途中じゃどきどきはらはらしちゃうのよね。

で。

まあ、私のほんっとに悪いクセなんですが、ちょっとずつ少しずつってのができないのよねー。
はい、つまりはイッキ読みです。
もっともこの量ですから一晩にとは行きませんが、それでも数日で読み終えまして。



ということで、お決まりの免疫力低下 なのでござる。
そういうのを自業自得というのでござる。
わかっておるでござるよ。

朝、というか午前中はほとんど仕事にならんくらいぼけらーとしてまして、午後になると少しずつ体が動き始め、夜になってようやっとギラギラっつーありさまっす。
はー。
どげんかせんといかん。

【2009/08/15 15:02】 | 北京:ひとりごと トラックバック(0) |
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