上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009hk 459

朝から雨でした。お昼前には上がったようですが。
あまり降らないと聞いていたけれど、今年は結構降ってます。


先日、東方新天地にあるクリスタルジェイドに飲茶を食べに行きました。
飲茶を食べに行く・・・ってのはおかしいか、飲茶に行きました、かな。

なんて細かいことにこだわるのは、北京では飲茶のことを、点心というのだそうです。点心というのは動詞として扱うということらしい。でも香港(や広州では)<「飲茶」は「点心」を食べながらお茶を飲む>ことなんですよね。「点心」は、あくまでお茶とともに食べるものであって、動作はあらわしませんものね。

生活に密着しているコトバほど、語彙が多いそうですから、きっと北の地方の人にとっては、飲茶でも点心でもどーでもいいじゃーん だったのかも、なんて思ったことでした。
ちなみにこちらでもペニンシュラホテルやリーガーデンなどで美味しい飲茶ができるそうですが、やっぱり相応の値段とのこと。香港のように、どこでもそこそこのお味、とはいかないようです。クリスタルジェイドはシンガが本店の中華チェーン店ですが、サービスもお味も、なかなかのものでした。もちろんお値段も(笑)

ただ、ワタクシが数少ない経験からもうしますと、香港に比べると、やや味が濃い目かなー、クリスタルジェイド@北京。濃い目というかしっかり味付けがしてあるというか・・・そういえばシンガもロンドンも中華は味付けがしっかりしていました。あくまでも香港に比べて、ってことです。
美味しい不味いの比較をしているわけではありませぬ。
そりゃー飲茶だって勝負できる素材がそろうわけじゃないし、土地土地の好みに合わせて変化するのが中華ですもの、多少の違いはあって当たり前。

2009hk 456

本日の写真は両方ともPさまからお借りしました。
上は、いまや香港でも数少なくなったワゴンサービス@名都酒楼
下は、楊枝甘露。これは絶対香港のじゃないとダメなんだ。あーもいっかい食べたいっ!!

【2009/08/19 14:51】 | 北京:ひとりごと トラックバック(0) |

お久しぶり♪
りー
あのときは美味しかったね♪
北京でも食べてみたんだけど、西米露(タピオカ)も少なかったし、何よりポメロがほとんど入ってなかった。
やっぱり北の街では ポメロは少ないんでしょうね。ほんと、またこれだけ食べに行きたいものであります。
ところで、ワタクシのところにたどり着いて下さってありがとー(笑)


akane
わーヨンジーガンロだ♪
まだ日本では食べたことないけど
やっぱ香港のがおいしいのかしら?
写真見たらまた食べたくなってきた...


りー
ミントさん、こちらでは初めまして♪お越しいただきましてありがとうございます。

やっぱり味付けはちょっと濃い気がしますね。でもまあ、これはこれできっとこの土地に慣れたら、親しめる味になるのかなー、なんて思ってみたり。
ワゴンサービスのお店は、香港では少なくなりました。人件費とかの都合もあるんでしょうか。あのざわざわとした雰囲気にはワゴンが馴染みます。
「早茶」というのは香港でも言ってた気がするんですが、違ったかしら。で、お昼は午茶、午後は「午下茶<アフタヌーンティ」夜の飲茶は・・・晩茶 とは言わないか?誰か詳しい方教えてぷりーず。 


ミント
やっぱり北京は 東北料理で味が濃いですね~
北京に来て3年が過ぎたというのに 私は どうもいまだにこの味付けの濃さに慣れません・・。
北京でも上海でも地元の人は 一般的に飲茶のことを「早茶」と言うんですよね。
遅い朝ご飯をゆっくり点心を食べながらお茶を飲んで過ごす事からきたみたいです。
飲茶と言えば やっぱりワゴン!!
私もワゴンを覗きながら何を食べようかと選ぶのが楽しかったのですが
最近は 随分少なくなって寂しいですね

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
お久しぶり♪
あのときは美味しかったね♪
北京でも食べてみたんだけど、西米露(タピオカ)も少なかったし、何よりポメロがほとんど入ってなかった。
やっぱり北の街では ポメロは少ないんでしょうね。ほんと、またこれだけ食べに行きたいものであります。
ところで、ワタクシのところにたどり着いて下さってありがとー(笑)
2009/08/22(Sat) 22:43 | URL  | りー #-[ 編集]
わーヨンジーガンロだ♪
まだ日本では食べたことないけど
やっぱ香港のがおいしいのかしら?
写真見たらまた食べたくなってきた...
2009/08/22(Sat) 21:58 | URL  | akane #-[ 編集]
ミントさん、こちらでは初めまして♪お越しいただきましてありがとうございます。

やっぱり味付けはちょっと濃い気がしますね。でもまあ、これはこれできっとこの土地に慣れたら、親しめる味になるのかなー、なんて思ってみたり。
ワゴンサービスのお店は、香港では少なくなりました。人件費とかの都合もあるんでしょうか。あのざわざわとした雰囲気にはワゴンが馴染みます。
「早茶」というのは香港でも言ってた気がするんですが、違ったかしら。で、お昼は午茶、午後は「午下茶<アフタヌーンティ」夜の飲茶は・・・晩茶 とは言わないか?誰か詳しい方教えてぷりーず。 
2009/08/19(Wed) 22:10 | URL  | りー #-[ 編集]
やっぱり北京は 東北料理で味が濃いですね~
北京に来て3年が過ぎたというのに 私は どうもいまだにこの味付けの濃さに慣れません・・。
北京でも上海でも地元の人は 一般的に飲茶のことを「早茶」と言うんですよね。
遅い朝ご飯をゆっくり点心を食べながらお茶を飲んで過ごす事からきたみたいです。
飲茶と言えば やっぱりワゴン!!
私もワゴンを覗きながら何を食べようかと選ぶのが楽しかったのですが
最近は 随分少なくなって寂しいですね
2009/08/19(Wed) 18:13 | URL  | ミント #wyffVNu2[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。